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2017年9月 5日

10日から自殺予防週間。ここに命に寄り添う人たちがいます

10日から自殺予防週間。ここに命に寄り添う人たちがいます 語り合いの場の様子を「YouthLINK」メンバーが再現(第3回インタビューより)

 9月10日は世界保健機関(WHO)が制定した世界自殺予防デー。日本でも16日までの1週間を「自殺予防週間」と設定し、国や自治体が連携して啓発活動を推進することとしています。日本国内での自殺者数は近年、減少傾向にありますが、それでも年間約2万人が自死しています。済生会は特設サイトで、自殺防止に取り組む人々をインタビュー記事で紹介しています。 

 最新のインタビューは「YouthLINK(ユースリンク)」の学生さん。自殺対策に取り組むNPO法人「自殺対策センターライフリンク」の学生プロジェクトとして発足した団体で、悩みや生きづらさを感じている学生同士が語り合う場を開くなどの活動をしています。

 この他に2団体へのインタビューも公開しており、第1回は、悩みを抱え、苦しんでいる人々の声を聴き続けているボランティア団体「いのちの電話」。第2回は、電話相談や悩みを抱える人々の集い、体験傾聴講座などを行っている「東京自殺防止センター」からお話を伺っています。

 このサイトは「すべての人が共に生きる」で、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)という考え方に基づき、7月にスタートしました。ソーシャルインクルージョンは社会的に弱い立場にある人たちを受け入れ、すべての人が地域で共に生きていこうという考え方です。済生会もこうした地域づくりに寄与したいと様々な事業に取り組んでいます。

 ※特設サイトはこちら
 「すべての人が共に生きる~Social Inclusion」

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