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糖尿病・内分泌代謝

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糖尿病は高齢化社会に関連して増加する傾向があり、予防医学の中心ともいうべき疾患で、多くの病院は内分泌疾患も診療することが役割の中に入っている。
どの病院でも症例数は多く、診療科として単独の病院で専門医を取る資格を得ることができる。
都市型の病院(中央病院、神奈川県病院、吹田病院、福岡総合病院)ではスタッフ数が多いが、地方中核の中規模病院(長崎病院)でも熱心なプログラムを提示している病院もある。
募集病院
東北 関東 甲信越 北陸 東海
近畿 中国 四国 九州
九州
学会認定施設名称 日本内科学会認定医制度教育病院
日本糖尿病学会認定教育施設
日本内分泌学会認定教育施設
日本静脈経腸栄養学栄養サポートチーム稼動認定施設
日本病態栄養学会認定栄養管理・NST実施施設
プログラム名 糖尿病 内分泌代謝
目  標 代謝専門医
採用人数 若干名
研修期間 初期研修期間を含む 5年
単独施設でプログラム完結
他病院との連携で完結
連携の詳細
医師数 3名
専門医数 3名
年間入院数
初年年収概算
(当直手当を含む)
600万円
プログラムの特長  糖尿病専門外来での管理患者は約1,600人、入院患者は年間約500名を受け入れており、豊富な症例のもと専門医取得を目指す。
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学会認定施設名称 日本内分泌学会認定教育施設
日本甲状腺学会認定専門医施設
日本肥満学会認定肥満症専門病院
プログラム名 内分泌代謝科
目  標 内分泌代謝科専門医
採用人数 2名
研修期間 初期研修+内科認定医 6年
単独施設でプログラム完結
他病院との連携で完結
連携の詳細
医師数 3名
専門医数 2名
年間入院数 164人
初年年収概算
(当直手当を含む)
690万円
プログラムの特長  初期研修修了後3年間で専門医をめざす。
その間、内分泌代謝疾患のほとんど全てを経験し、専門医、療養指導士などで構成する糖尿病教育チームに加わり、糖尿病教室、教育入院を通じ食事・運動療法の実践を研修する。
2年目は外来を担当し独立で診察する能力をつける。外科医と連携し術前・術後の糖尿病管理を行う他、ホルモン補充療法など内分泌治療を学ぶ。
3年目は必要症例数の経験、テーマを決めて学会および論文発表を行うなど専門医を取る実力をつける。
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