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糖尿病・内分泌代謝

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糖尿病は高齢化社会に関連して増加する傾向があり、予防医学の中心ともいうべき疾患で、多くの病院は内分泌疾患も診療することが役割の中に入っている。
どの病院でも症例数は多く、診療科として単独の病院で専門医を取る資格を得ることができる。
都市型の病院(中央病院、神奈川県病院、吹田病院、福岡総合病院)ではスタッフ数が多いが、地方中核の中規模病院(長崎県済生会病院)でも熱心なプログラムを提示している病院もある。

募集病院
東北 関東 甲信越 北陸 東海
近畿 中国 四国 九州
東海
学会認定施設名称 日本内科学会認定医制度教育病院
プログラム名 内分泌代謝科
目  標
採用人数 1~2名
研修期間 初期研修期間を含む 4年
単独施設でプログラム完結
他病院との連携で完結
連携の詳細
医師数 1名
指導医数
1名
専門医数
年間入院患者実数 221人
初年年収概算
(当直手当を含む)
1,000万円
プログラムの特長 当科には長い歴史があり、当地域の糖尿病医療をリードしてきたと自負している。糖尿病通院患者は県内全域から6,000名と全国でも有数である。また、他の内分泌疾患、代謝疾患患者を含めると8,000名となっている。さらに「駿府糖尿病ネットワーク」という当科独自の病診連携システムが確立されており、市医師会との密接な連携によって多数の紹介をいただいている。豊富な症例に恵まれた環境の中、内分泌・代謝疾患のspecialistとして、また並行して内科医として求められる診察知識・手技を修得することが可能である。
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