中学校で医療教育を実施
10月30日、神栖市立波崎第四中学校で医療教育を実施しました。中島道子看護部長をはじめ看護師7人と臨床工学技士1人が、2年生の生徒73人に対して心肺蘇生法とAEDの使い方、けがの応急処置法などを指導しました。実践的な学びとして、前腕の骨折部位を雑誌で固定し、バンダナやひも、ビニール袋を使用して三角巾代わりにする応急処置を体験。また、生徒たちはAEDの起動音に驚きながら実習したり、グループワークでにぎやかに交流したりしました。テレビ局の取材もあり、その様子がローカルニュースで放映されました。昨年、この教育を一昨年に受けた生徒が人命救助に寄与し、消防本部から感謝状が贈られました。看護部長は今回参加した生徒たちにも、勇気を出して行動することの大切さを伝えました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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