すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

特別養護老人ホーム 緑⾵荘

【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉 年中行事
赤鬼に集中攻撃! 新聞紙にガムテープを巻いた安全な“豆”を使用

 2月3日、〈愛媛〉小田特養緑風荘の食堂ホールで恒例の節分行事を行ないました。主役は赤鬼と青鬼に扮(ふん)した職員たちです。安全に配慮し、新聞紙を丸めた手作りの豆で、入所者の皆さんに思う存分楽しんでいただきました。
 鬼に向かって力強く投げる方、優しく投げる方とさまざま、皆さん子どもの頃に戻ったかのような無邪気な笑顔が印象的でした。楽しさのあまり、鬼役の職員が疲れてもなかなか豆まきが終わらない一幕もあり、会場は温かな活気に包まれました。
 これからも、皆さんが日常の中で笑顔になれるような楽しいイベントを企画してまいります。

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済生会長崎病院

【長崎県】済生会長崎病院
病院・診療所 年中行事
泣いて、逃げて、でもがんばった!託児所豆まき大会

 2月3日、済生会長崎病院の託児所で節分の豆まきを開催しました。子どもたちはおそろいの「鬼のパンツ柄」の衣装に着替え、朝からワクワクした様子で節分モード全開です。
 そこへ鬼に扮(ふん)した保育士が登場すると、状況がつかめず「……え?」ときょとんと固まる場面も。一歩、また一歩と鬼が近づくと大泣きして先生にしがみつく子や、自分で作った豆入れを手に勇敢に「えいっ!」と立ち向かう子など、それぞれの個性が光るにぎやかな時間となりました。
 手作りのお面や豆入れは保護者の皆さまにも大好評で、子どもたちの確かな成長を感じられる笑顔あふれる行事となりました。

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小樽老人保健施設 はまなす

【北海道】小樽老人保健施設 はまなす
高齢者福祉 年中行事
鬼役を引き受けて秋田から来てくれた「なまはげ」さん

 2月4日、季節外れの暖かさとなった〈北海道〉老健はまなすで恒例の節分行事を開催。今年もスペシャルゲストとして大雪の秋田から「なまはげ」さんに鬼役をお願いし、大いに盛り上がりました。
 各フロアで「泣く子はいねえか~」「悪い子はいねえか~」と迫力満点。入所者の皆さんも紅白の玉を投げて大喜び。どさくさに紛れて玉を投げる某看護課長、なまはげさんに逆襲されていました。
 帰り際には「また来年も待ってるよ~」の声も。来年に向け鬼&なまはげの仲間を募集しています。

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豊浦病院

【山口県】豊浦病院
病院・診療所 イベント実施報告
「夢中になれる」お手伝い

 12月7日に梅光学院大学で行なわれた「ミエールフェス」に、小松宏卓副院長を中心とした有志14人で参加してきました。
 ミエールフェスとは、子どもの習いごと(学ぶ)と子どもたち同士がつながれる環境や場所を用意することで 「夢中になれる」をお手伝いするプロジェクトです。
 〈山口〉豊浦病院は、内視鏡操作体験、特定行為用シミュレーターを使用した聴診・触診体験、BLS体験、豆つかみなどのリハビリ体験、お菓子のつかみ取り、健康相談などたくさんの体験企画を用意しました。
 当日は1625人の子どもたちが来場。開会式では小松副院長が挨拶し、子どもの頃のエピソードを交えた話が子どもたちのハートに響いたようで、大ウケでした! 豊浦病院のブースにも170人と大盛況で、充実した1日を過ごすことができました。

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小樽病院

【北海道】小樽病院
病院・診療所 児童福祉 年中行事
鬼に果敢に立ち向かう院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たち

 2月3日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」で節分の豆まきが行なわれ、園児17人が参加しました。
 広間に集まった子どもたちは「鬼さん来ないね」「大雪だからかな」と話していると、突然現れた赤鬼と青鬼に驚いて悲鳴や泣き声が上がりました。
 それでも子どもたちは勇気を振り絞り「鬼は外!」と声を張り上げながら元気に豆を投げ続けました。暴れまわっていた鬼たちもなでしこパワーに押され逃げていきました。
 最後は「まめまき」と「おにのパンツ」を元気に合唱。園内には子どもたちの笑顔が帰ってきましたとさ。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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