社会福祉法人 恩賜財団 済生会

男性も要注意!子どもを守るために風疹予防の徹底を2018年11月30日

男性も要注意!子どもを守るために風疹予防の徹底を

およそ5年ぶりに猛威を振るっている風疹。妊婦が感染すると、生まれてくる子どもが障害を持つ可能性が高くなる、とても危険な病気です。女性の予防に焦点が当たりがちですが、男性の風疹患者数は女性の5倍も多く、特に30~50代の男性は要注意です。なぜ働き盛りの男性に多いのか、それはワクチン接種時期の違いが原因でした。風疹の流行状況や予防法と合わせて解説します。

僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療2018年11月26日

特殊なクリップで血液の逆流を防止 僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療

僧帽弁が加齢などで閉じにくくなり血液が逆流する「僧帽弁閉鎖不全症」の新しい治療法が、6月から熊本病院で始まりました。これまで手術ができなかった患者さんの救いの手として注目されています。クリップで弁を挟んで逆流を防ぐカテーテル治療について、同病院循環器内科部長の坂本知浩先生にお話を伺いました。

症状から病気を調べることができます。その病気の早期発見のポイント、予防の基礎知識を専門医が説明します。

気になる症状は?»医師への上手な伝え方―総合内科 中村隆志先生のアドバイス

病名から探す

済生会は、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと明治44(1911)年に設立しました。
100年以上にわたる活動をふまえ、今、次の三つの目標を掲げ、日本最大の社会福祉法人として全職員約58,000人が40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開しています。

●生活困窮者を済(すく)う
●医療で地域の生(いのち)を守る、
●医療と福祉、会を挙げて切れ目のないサービスを提供

病、老い、障害、境遇......悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

活動の方針

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