すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

松山乳児保育園

【愛媛県】松山乳児保育園
児童福祉 イベント実施報告 年中行事
お別れパーティーでは山盛りの焼きそばやホットケーキがすべて売り切れ! みんなおなかいっぱい!

 3月11日、お別れパーティーを園児61人と職員18人で行ないました。
 パーティーは子どもたちが自由に取りに行けるバイキング形式で行なわれ、おにぎり・お肉・ウインナー・人参・さつまいも・焼きそば・ホットケーキ・いちご・みかんを振る舞いました。
 取りに来た子どもに声を掛けながらお皿に乗せ、落とさないように席に戻って食べていました。自分の食べたいものを何回もおかわりに行き、ホットプレートに山盛りあった焼きそばは売り切れ。ホットケーキもすべてなくなるほど、みんなおなかいっぱい食べていました。
 このような体験が、子どもたちの心に楽しい、うれしい思い出として残ることを願います。

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小樽病院

【北海道】小樽病院
病院・診療所 年中行事
緩和ケアチームのイベント回診用に、院内保育所なでしこキッズクラブの園児たちと「顔出しパネル」を作成。内裏雛になりきった患者さんにも大好評!

 3月3日、緩和ケアチームがひな祭りのイベント回診を行ないました。
 今回は趣向を変え、内裏雛(だいりびな)になりきれる顔出しパネルを制作。透析看護課の本間美穂子課長が下絵を担当し、院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たちが色鮮やかに仕上げてくれました。パネルから顔を出した患者さんたちの良い笑顔と言ったら!病棟スタッフからも「素敵(すてき)だね」と大好評で、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
 終了後、パネルは保育所へ。次は園児たちが主役となり、楽しんでくれました。

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はやぶさ保育園

【山形県】はやぶさ保育園
児童福祉 年中行事
ひなまつりの会では琴の音色にうっとり。みんなでひな壇の飾り付けもしました!

 3月3日、〈山形〉はやぶさ保育園でひなまつりの会を開催しました。今年は5歳児21人が、人形の名前や道具の由来を学びながら立派な雛(ひな)壇を完成させました。
 ひなまつりにちなんだシルエットクイズで大盛り上がり。今年はお琴の演奏をしていただき、日本の伝統的な音色を楽しみました。聞きなじみのある「さんぽ」、「崖の上のポニョ」や、季節ならではの「さくらさくら」の音色にうっとりし、口ずさむ姿も見られました。演奏後、年長児がお琴に挑戦。体験を通して関心が深まり、「お琴は何でできていますか?」、「琴爪(ことつめ)はどうして付けるのですか?」と質問を投げかけながら、貴重な体験に目を輝かせていました。
 最後は畳の上でひなあられや甘酒を楽しみ、日本の伝統と季節を存分に満喫した一日となりました。

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介護老人保健施設 まつら荘

【佐賀県】介護老人保健施設 まつら荘
高齢者福祉 年中行事
今では貴重な豪華七段飾り! さながら春のフォトスポットに

 冴え返る季節、〈佐賀〉老健まつら荘のロビーに美しい七段飾りのお雛(ひな)様が登場しました。数年前から、3月を迎える前に職員が飾り付けを行なっています。
 かつては配置を調べながら、赤い毛氈(もうせん)を張るのも慎重に、顔に触れぬようドキドキしながら時間をかけて飾っていました。今では職員も慣れ、手際よく準備を進めています。お雛様が飾られると、利用者さんからも「本当に綺麗(きれい)かね」「もうお雛様の季節だね」と声が上がり、さながら春のフォトスポットのようなにぎわいを見せています。
 今年もロビーでは、お雛様が皆さんの穏やかな毎日を優しく見守っています。

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なでしこ保育園

【富山県】なでしこ保育園
児童福祉 年中行事
子どもたちが丁寧に点てたお茶を味わう「お別れお茶会」。園児の成長がとても凛々しい

 2月19日、〈富山〉幼保連携型認定こども園なでしこ保育園の遊戯室でお別れお茶会を行ない、年長児23人とその保護者の皆様が参加しました。
 子どもたちは4月から月に1回、藪ノ内流の塩谷琴江先生のご指導で茶道を学んできました。その締めくくりとして、身につけてきたお点(て)前を披露。丁寧にお茶を点て、茶碗を大切に運びながら「どうぞおあがりください」とお辞儀をする姿は、とても凛々(りり)しく頼もしいものでした。
 お父さんもお母さんも、わが子の成長に目を細めながら、心尽くしの一服を味わう思い出深いひとときとなりました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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