社会福祉法人 恩賜財団 済生会

夏場の心筋梗塞にご注意を2018年8月24日

猛暑で危険度UP!? 夏場の心筋梗塞にご注意を

近年、心筋梗塞で救急搬送される患者が若年化し、特に夏場にその傾向が見られるといいます。命に関わる心筋梗塞などの心疾患は常に日本人の死因の上位を占めています。済生会横浜市東部病院の伊藤良明先生に、暑い季節に起きる心筋梗塞の特徴や、早期発見・受診のポイントなどについてアドバイスしていただきます。

症状から病気を調べることができます。その病気の早期発見のポイント、予防の基礎知識を専門医が説明します。

気になる症状は?»医師への上手な伝え方―総合内科 中村隆志先生のアドバイス

病名から探す

済生会は、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと明治44(1911)年に設立しました。
100年以上にわたる活動をふまえ、今、次の三つの目標を掲げ、日本最大の社会福祉法人として全職員約58,000人が40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開しています。

●生活困窮者を済(すく)う
●医療で地域の生(いのち)を守る、
●医療と福祉、会を挙げて切れ目のないサービスを提供

病、老い、障害、境遇......悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

活動の方針

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