社会福祉法人 恩賜財団 済生会

海外旅行へ行く前に! 渡航先に合わせて病気の対策を 2019年3月28日

海外旅行へ行く前に! 渡航先に合わせて病気の対策を

今年のゴールデンウイークは10連休。海外旅行を検討している人にとって、渡航先で注意すべき病気は気になるところ。そんなとき、海外へ行く前に情報収集と対策を行なうには、病院の「渡航前外来」を活用しましょう。今回は、鹿児島病院の渡航前外来を担当する、久保園高明先生に、旅行などで渡航する際に注意すべき病気と、渡航前に取るべき対策を聞きました。

男性も要注意!子どもを守るために風疹予防の徹底を 2018年11月30日

男性も要注意!子どもを守るために風疹予防の徹底を

およそ5年ぶりに猛威を振るっている風疹。妊婦が感染すると、生まれてくる子どもが障害を持つ可能性が高くなる、とても危険な病気です。女性の予防に焦点が当たりがちですが、男性の風疹患者数は女性の5倍も多く、特に30~50代の男性は要注意です。なぜ働き盛りの男性に多いのか、それはワクチン接種時期の違いが原因でした。風疹の流行状況や予防法と合わせて解説します。

症状から病気を調べることができます。その病気の早期発見のポイント、予防の基礎知識を専門医が説明します。

気になる症状は?»医師への上手な伝え方―総合内科 中村隆志先生のアドバイス

病名から探す

済生会は、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと明治44(1911)年に設立しました。
100年以上にわたる活動をふまえ、今、次の三つの目標を掲げ、日本最大の社会福祉法人として全職員約58,000人が40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開しています。

●生活困窮者を済(すく)う
●医療で地域の生(いのち)を守る、
●医療と福祉、会を挙げて切れ目のないサービスを提供

病、老い、障害、境遇......悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

活動の方針

▲ページトップへ