すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

川口総合病院

【埼玉県】川口総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
ネパールからの看護助手

 特定技能外国人看護助手として、ネパールからラクト ラナ ラクシュミ クマリさんとサルキ プジャさんが来日し、12月1日付で〈埼玉〉川口総合病院看護部に入職しました。
 佐藤雅彦病院長から辞令を受け取る際の二人の表情には緊張も見られましたが、病院長の気さくな問いかけに対してにこやかに答える姿がとても印象的でした。
 病棟をのぞくと、ラクシュミさんとサルキさんは、さっそく病棟の先輩職員と共に、入院患者さんの清拭を行なっていました。外国人看護助手として働き始めたばかりであることを伝えると、患者さんから「がんばってね」と温かい声をかけていただく場面も。
 二人は現在、日本語の勉強と業務の両立に日々取り組んでいます。それぞれの力を十分に発揮できるように、職員皆でしっかりとサポートしていきます。

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 11月27日、東京都足立区にある社会福祉法人からしだね「うめだ・あけぼの学園」の酒井康年学園長を講師に招いて、当園の支援者(13人参加)を対象に研修会を開催しました。
 テーマは「遊び」。「遊びとは何か」「子どもの興味と関心に支援者も興味と関心を持つ」「心理的に安全に失敗できる環境づくり」など、支援に携わる上で重要な話がたくさんありました。
 この学びを支援の場で生かせるように、後日さらに学びを深めるための時間を設けたこともあり、子どもたちの成長や発達に欠かせない「遊び」について深く考える良い機会となりました。

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飯塚嘉穂病院

【福岡県】飯塚嘉穂病院
病院・診療所 取り組み紹介
1on1ミーティングの面談スキルを学ぶ

 12月13日、係長以上の職員を対象に「管理職のためのコミュニケーション・面談スキルアップ研修」を開催し、約50人が参加しました。講師は株式会社ソルネット経営代表取締役社長で、看護師・マネジメントコンサルタント・プロコーチとして活躍する藤井庸子さんです。
 研修の主な内容は、リーダーに求められる役割、GROWモデルを用いた面談の進め方などです。特に「1on1ミーティング」を部下育成の時間と位置づけ、「話してよかった」と部下が感じて終えられる面談のフローが示されました。
 参加した職員からは、「個人面談や日々の1on1を見直す良い機会になった」との声が聞かれました。

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 12月26日、長期入居者の平野恒男さんに、〈山形〉特養ながまち荘内に飾る「謹賀新年」の文字を筆で書いていただきました。
 平野さんは18歳から近所の書道教室で書道を習い始めました。先生の不在時には他の生徒たちに教える役を任せられるほど、先生の「お気に入り」の生徒だったとのこと!先生から「泰山」という雅号をいただき、書の道を究めてきました。
 そこで平野さんに、お正月に施設内に飾る文字も書いていただきたくお願いしたところ、快諾してくださいました。文字の太さやバランス等を見ながら何度も納得いくまで書き直しをされ、出来上がった謹賀新年の文字。その文字の美しさに一同感激!平野さん、いえ、泰山先生を囲んで拍手喝采です。感動と笑顔をいただき、良い新年を迎えられることを確信しました。

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下関総合病院

【山口県】下関総合病院
病院・診療所 イベント実施報告
まちの健康セミナー初開催

 12月20日、〈山口〉下関総合病院主催の「まちの健康セミナー」を初開催しました。本セミナーは、地域住民の皆さんに日々健康に過ごすための知識や注意点などを知ってもらうことを目的に、毎月1回、さまざまなテーマで実施していく予定です。
 第1回である今回は、寒さが厳しくなる時期の健康管理を目的に「心臓を守る冬の過ごし方」をテーマとしました。160人以上が来場し、会場は満員となりました。
 管理栄養士が減塩を中心とした食事の工夫について、医師が高血圧や不整脈の基礎知識と冬場に注意すべきポイントについて具体例を交えて分かりやすく解説しました。
 後半の質問コーナーでは多くの質問が寄せられ、活発な意見交換ができ、大変有意義なセミナーとなりました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

採用情報 Recruit

看護部

あなたも
「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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