社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい) SDGS rd05
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済生春秋

2022.05.09

第111回 外見の変貌

「炭谷局長じゃないですか」と先日、すれ違いざまに声をかけられた。最近、建設された霞が関のビルの通路を歩いていた時である。

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2022.04.04

第110回 我慢も大事

4月は、新入社員でビジネス街がにぎやかになる。私の職場である東京・三田では大企業が軒を並べるので、東京タワーをバックにして新入社員のグループが、嬌声(きょうせい)を上げながら写真を撮っている。

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2022.02.28

第109回 失態の連続

昨年12月から1月中旬の間に落とし物や忘れ物の連続だった。メガネ、JRのSuica、万歩計、がまぐちと4回も続いた。

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2022.01.31

第108回 日本語は面白い

2月1日からプロ野球のキャンプが始まる。小学生時代からスワローズファンの私にとっては、今年は、高津臣吾監督の采配でスワローズ初めての2年連続優勝の可能性が期待されるので、ワクワクする。

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2022.01.05

第107回 色彩の心理学

昨年の暮れ、花屋を営む親戚が、胡蝶蘭(こちょうらん)を送ってくれた。

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2021.11.30

第106回 人の別れ

毎年この時期になると喪中欠礼の葉書が送られてくる。最近は交際のあった本人の逝去を伝えるものが増えた。コロナのため親族からの葉書で亡くなったことを知るという異例な状況が続く。

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2021.11.01

第105回 冬が来る

つい最近まで夏だったけれど、朝晩の冷え込みは、もう冬の到来が間近だと感じさせる。

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2021.10.04

第104回 MOTTAINAI(もったいない)

ノーベル平和賞を受賞したケニア出身のワンガリ・マータイさんが来日したときに「日本語のMOTTAINAI(もったいない)は、素晴らしい言葉だ。環境のために世界に広めたい」旨の発言をした。

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2021.09.01

第103回 困った時代

「スミヤさんですか?」
 受話器の向こうから問いかけてきた。私の名前を読み違えることは、珍しくない。不動産か先物取引などのセールスの電話だと直感した。

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2021.08.02

第102回 社会活動寿命

自分の人生で大きな影響を受けた人は、何人かいる。磯村英一先生がその一人である。日本の社会学界に偉大な足跡を残した。特に部落問題や都市スラム問題では、先達者と言える。

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