社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)

「化学物質過敏症」で苦しんでいる人がいます
2022.09.30

「化学物質過敏症」で苦しんでいる人がいます

芳香剤など私たちが日常生活で使用するものに含まれる化学物質に触れることで、頭痛をはじめさまざまな症状が現れる化学物質過敏症。発症するとわずかな化学物質に対しても敏感になりますが、一般にはあまり知られていません。患者さんはどんなことに苦しみ、周囲は何に気をつければいいのかを福井県済生会病院耳鼻咽喉科主任部長代行・副部長の清水良憲先生に教わります。

「いつ」「なにを」「どのように」食べるかがポイント! 時間栄養学で体内時計を整える
2022.08.31

「いつ」「なにを」「どのように」食べるかがポイント! 時間栄養学で体内時計を整える

2017年のノーベル生理学・医学賞以降、徐々に認知度が上がってきた「体内時計」という言葉。医学、栄養学、薬学、運動学など、さまざまな分野に応用されていますが、栄養学との関係では、食べる時間帯こそが大事、という“時間栄養学”に注目が集まっています。この時間栄養学と体内時計の調整法、効率的な食事のとり方について、済生会熊本病院の管理栄養士・松永貴子さんに解説してもらいました。

食べるなキケン! 高温多湿の時期に気をつけたい パンケーキ症候群
2022.07.19

食べるなキケン! 高温多湿の時期に気をつけたい パンケーキ症候群

ホットケーキやお好み焼きなどを食べた際、そこに含まれるダニに反応してアナフィラキシーを引き起こす「パンケーキ症候群」。気温や湿度が上がる夏場には特に注意が必要です。原因や予防策などについて野江病院呼吸器内科副部長の松本健先生に教えてもらいました。

“沈黙の臓器”、肝臓の声を聴こう! ~増加する「NAFLD」と「NASH」の最新診断方法~
2022.06.30

“沈黙の臓器”、肝臓の声を聴こう! ~増加する「NAFLD」と「NASH」の最新診断方法~

栄養の代謝や解毒など人体にとって大切な働きをする肝臓。病気になって放置していると、最悪の場合は生命に危機が及びます。昨今増加しているNAFLDとNASHについて、身体への負担が少ない診断方法を開発した吹田病院名誉院長の岡上武先生に解説してもらいました。

大人の発達障害との向き合い方 ~生活・家庭のお悩み編~
2022.05.30

大人の発達障害との向き合い方 ~生活・家庭のお悩み編~

会話が苦手だったり、衝動的に行動したりと、発達障害がある人は生活面でさまざまな困難を抱えています。本人や家族はどう対策すればよいか、静岡市発達障害者支援センター「きらり」副主任支援員の杉本美穂さんと支援員の福田善通さんに聞きました。

「座りすぎ」にご⽤⼼! ちょっとした⼯夫で健康な⾝体を
2022.04.26

「座りすぎ」にご⽤⼼! ちょっとした⼯夫で健康な⾝体を

⽇本⼈は座り時間が⻑いといわれています。新型コロナウイルス感染症の影響による在宅ワークの拡大や外出機会の減少で、座り時間がさらに増している可能性があります。「座りすぎ」は、健康リスクを⾼めるとの指摘もあります。どう対策すればよいか、⿓ケ崎済⽣会病院の作業療法士・丸山健太さんに聞きました。

心と身体がしんどい原因は、自律神経⁈
2022.03.30

心と身体がしんどい原因は、自律神経⁈

目に見えないけれどあらゆる症状の原因となる自律神経。まずは自律神経が私たちの心身にどのような影響を与えているのか、乱れる原因やそこから生じる症状を理解しましょう。さらに整える方法やストレスへの対処法を実践することで、心と身体がラクになるような毎日を過ごしてみませんか?

かみ合わせと身体の不調の関係
2022.02.25

かみ合わせと身体の不調の関係

かみ合わせが悪いと、見た目だけの問題ではなく、身体のさまざまな不調につながることがあるといわれています。そこで、かみ合わせ不良によって引き起こされる症状、病気について、原因やセルフチェックの方法、治療法などを横浜市南部病院・歯科口腔外科主任部長兼顎変形症・矯正センター長の青木紀昭先生に解説してもらいました。

しっかり寝ても眠い……これって過眠症?
2022.01.31

しっかり寝ても眠い……これって過眠症?

寝不足でもないのになぜか眠い。もしかしてこれは病気?と思い「過眠症」を検索する人が一定数いるようです。そこで、考えられる原因や日常生活で気をつけたいことを済生会福岡総合病院・心療内科主任部長の棚橋徳成先生に教えてもらいました。

新型コロナ対策ももちろんだけど…… 冬はウイルスによる感染性胃腸炎にご用心!
2021.12.02

新型コロナ対策ももちろんだけど…… 冬はウイルスによる感染性胃腸炎にご用心!

例年、秋から冬にかけて患者数が増加する、ウイルスによる感染性胃腸炎。新型コロナウイルス感染症への対策の効果もあり集団感染は減少しているようですが、ウイルスがいなくなったわけではありません。この季節に注意したい感染性胃腸炎の原因や予防法をおさらいして、本格的な流行シーズンに備えましょう。