社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)

男性の「更年期障害」をご存じですか? 男性ホルモン減少による「LOH症候群」にご用心!
2023.01.27

男性の「更年期障害」をご存じですか? 男性ホルモン減少による「LOH症候群」にご用心!

男性にも「更年期障害」があるのをご存じですか? 男性ホルモンの減少によって、不安を強く感じたり、やる気が低下したりといった症状が現れるといわれています。男性の更年期障害の特徴や治療法などについて、済生会小樽病院副院⾧で泌尿器科が専門の堀田浩貴先生に解説してもらいました。

ロボット支援手術の現場拝見!  ~最新機器「ダビンチXi」の特徴と強みを探る~
2022.12.13

ロボット支援手術の現場拝見! ~最新機器「ダビンチXi」の特徴と強みを探る~

2022年度診療報酬改定で新たに8術式が保険適用されるなど、治療法として広まりつつある「ロボット支援手術」。従来の手術に比べてどんなメリットがあるのでしょうか? 心配ごとや素朴な疑問なども含め、済生会横浜市東部病院・ロボット手術センター長の石田勝先生に実際の現場で尋ねてみました。

毛布やぬいぐるみが手放せない! これって病気? 幼児期に多い「ブランケット症候群」とは
2022.11.29

毛布やぬいぐるみが手放せない! これって病気? 幼児期に多い「ブランケット症候群」とは

「子どもがお気に入りの毛布やぬいぐるみを手放さないけど大丈夫?」──。そんな悩みをお持ちの親御さんは少なくないのではないでしょうか。こうした状態は主に幼児期にみられ、「ブランケット症候群」と呼ばれます。特徴や原因のほか向き合い方などを常陸大宮済生会病院・小児科部長の鏑木(かぶらき)陽一郎先生に聞きました。

男性のがん罹患数1位の「前立腺がん」  最新の診断方法で早期治療へ
2022.10.11

男性のがん罹患数1位の「前立腺がん」  最新の診断方法で早期治療へ

男性のがん罹患数で最も多い「前立腺がん」。確定診断に必要な針生検はこれまで医師の記憶や経験によって精度が左右されるところがありましたが、最新の方法ではがんの疑いがある組織を確実に採取でき、早期診断・治療へとつながります。最新の診断方法について川口総合病院泌尿器科主任部長の橋本恭伸先生に聞きました。

「化学物質過敏症」で苦しんでいる人がいます
2022.09.30

「化学物質過敏症」で苦しんでいる人がいます

芳香剤など私たちが日常生活で使用するものに含まれる化学物質に触れることで、頭痛をはじめさまざまな症状が現れる化学物質過敏症。発症するとわずかな化学物質に対しても敏感になりますが、一般にはあまり知られていません。患者さんはどんなことに苦しみ、周囲は何に気をつければいいのかを福井県済生会病院耳鼻咽喉科主任部長代行・副部長の清水良憲先生に教わります。

「いつ」「なにを」「どのように」食べるかがポイント! 時間栄養学で体内時計を整える
2022.08.31

「いつ」「なにを」「どのように」食べるかがポイント! 時間栄養学で体内時計を整える

2017年のノーベル生理学・医学賞以降、徐々に認知度が上がってきた「体内時計」という言葉。医学、栄養学、薬学、運動学など、さまざまな分野に応用されていますが、栄養学との関係では、食べる時間帯こそが大事、という“時間栄養学”に注目が集まっています。この時間栄養学と体内時計の調整法、効率的な食事のとり方について、済生会熊本病院の管理栄養士・松永貴子さんに解説してもらいました。

食べるなキケン! 高温多湿の時期に気をつけたい パンケーキ症候群
2022.07.19

食べるなキケン! 高温多湿の時期に気をつけたい パンケーキ症候群

ホットケーキやお好み焼きなどを食べた際、そこに含まれるダニに反応してアナフィラキシーを引き起こす「パンケーキ症候群」。気温や湿度が上がる夏場には特に注意が必要です。原因や予防策などについて野江病院呼吸器内科副部長の松本健先生に教えてもらいました。

“沈黙の臓器”、肝臓の声を聴こう! ~増加する「NAFLD」と「NASH」の最新診断方法~
2022.06.30

“沈黙の臓器”、肝臓の声を聴こう! ~増加する「NAFLD」と「NASH」の最新診断方法~

栄養の代謝や解毒など人体にとって大切な働きをする肝臓。病気になって放置していると、最悪の場合は生命に危機が及びます。昨今増加しているNAFLDとNASHについて、身体への負担が少ない診断方法を開発した吹田病院名誉院長の岡上武先生に解説してもらいました。

大人の発達障害との向き合い方 ~生活・家庭のお悩み編~
2022.05.30

大人の発達障害との向き合い方 ~生活・家庭のお悩み編~

会話が苦手だったり、衝動的に行動したりと、発達障害がある人は生活面でさまざまな困難を抱えています。本人や家族はどう対策すればよいか、静岡市発達障害者支援センター「きらり」副主任支援員の杉本美穂さんと支援員の福田善通さんに聞きました。

「座りすぎ」にご⽤⼼! ちょっとした⼯夫で健康な⾝体を
2022.04.26

「座りすぎ」にご⽤⼼! ちょっとした⼯夫で健康な⾝体を

⽇本⼈は座り時間が⻑いといわれています。新型コロナウイルス感染症の影響による在宅ワークの拡大や外出機会の減少で、座り時間がさらに増している可能性があります。「座りすぎ」は、健康リスクを⾼めるとの指摘もあります。どう対策すればよいか、⿓ケ崎済⽣会病院の作業療法士・丸山健太さんに聞きました。