社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)

家では話せても学校ではだんまり…… しゃべりたくてもしゃべれない「場面緘黙」
2024.04.30

家では話せても学校ではだんまり…… しゃべりたくてもしゃべれない「場面緘黙」

家では家族とおしゃべりできるのに、学校や幼稚園などでは全く話せない……。もしかすると「場面緘黙」かもしれません。無理に話させようとすると、本人がさらにつらい思いをしてしまうことも。場面緘黙の症状や周囲の人に知ってもらいたいことについて、鴻巣病院副院長で精神科医の妹尾栄一先生に伺いました。

男性の「乳がん」をご存じですか?
2024.03.22

男性の「乳がん」をご存じですか?

「乳がん」というと女性がかかるイメージが強いかもしれません。しかし、女性に比べて割合は圧倒的に少ないものの、男性も発症する病気です。男性の乳がんの特徴や女性の乳がんの場合との違いなどについて、兵庫県病院副院長でがんセンター長の廣吉基己先生に教えてもらいました。

肉を食べる際は要注意! 「ステーキハウス症候群」とは?
2024.02.22

肉を食べる際は要注意! 「ステーキハウス症候群」とは?

肉など食物の塊が食道に詰まる病気に「ステーキハウス症候群」があります。よく噛まずに急いでのみ込んだ際などに起こりますが、何度も発症する場合は食道がんなども疑われます。ステーキハウス症候群について、大牟田病院院長で胃腸科部長の稲吉康治先生に聞きました。

過度なダイエットは危険⁉ 胎児にも影響を及ぼす「痩せ」の健康リスク
2024.01.29

過度なダイエットは危険⁉ 胎児にも影響を及ぼす「痩せ」の健康リスク

日本では若年女性で「痩せ」体型の人が増えています。しかし痩せ過ぎてしまうと、本人の健康リスクを高めるだけでなく、妊娠して生まれてくる子の健康状態にも影響があるといわれています。「痩せ」がもたらす身体への危険性などについて、京都済生会病院産婦人科部長の清水美代先生に解説してもらいました。

急な温度変化で鼻がムズムズ それ「寒暖差アレルギー」かもしれません
2023.12.25

急な温度変化で鼻がムズムズ それ「寒暖差アレルギー」かもしれません

お風呂上がりや温かい室内に入った際など、温度差がある場面でなぜか鼻水やくしゃみが止まらない……。それは「寒暖差アレルギー」かもしれません。寒暖差アレルギーの原因や症状、対策について、静岡済生会総合病院副院長の武林悟先生に伺いました。

本当は怖い「新型タバコ」  電子タバコと加熱式タバコの影響とは?
2023.11.24

本当は怖い「新型タバコ」 電子タバコと加熱式タバコの影響とは?

新型タバコは、健康被害が少ないと思われがちです。しかし、新型タバコから発生する蒸気には、有害な物質が多く含まれており、健康被害を引き起こすといわれています。新型タバコが及ぼす身体への影響などについて、泉尾病院副院長の江口典孝先生に教えてもらいました。

若い世代で増加中? 「スマホ急性内斜視」に要注意!
2023.10.24

若い世代で増加中? 「スマホ急性内斜視」に要注意!

スマートフォンやゲーム機などデジタル機器の画面を長時間見続けることで、片方の目が内側に寄る「スマホ急性内斜視(スマホ内斜視)」。若年層の増加が指摘されており、注意が必要です。特徴や予防法などについて、香川県済生会病院眼科部長の杉田江妙子先生に教えてもらいました。

気づいたら親が「セルフ・ネグレクト」に? 「孤立死」や「ごみ屋敷」に至る前に対策を
2023.09.26

気づいたら親が「セルフ・ネグレクト」に? 「孤立死」や「ごみ屋敷」に至る前に対策を

「セルフ・ネグレクト」という言葉を知っていますか? 病気やショックな出来事などが原因で、セルフケアができなくなり、住環境の悪化を招いてしまう状態のことです。「ごみ屋敷」や「孤立死」に至ることもあります。セルフ・ネグレクトにどう向き合えばよいか、習志野病院精神科の古関麻衣子先生に聞きました。

走れ! ドクターカー いち早く救急現場に出動して命をつなぐ
2023.08.21

走れ! ドクターカー いち早く救急現場に出動して命をつなぐ

医療機器を搭載し、医師や看護師が乗って救急現場に出動するドクターカー。初期治療開始までの時間を短縮できるため、現場で果たす役割は大きいです。ドクターカーの内部の様子や現場での取り組みなどについて、千里病院・千里救命救急センターの澤野宏隆センター長に教えてもらいました。

子どもだけじゃない! 気をつけよう「大人の食物アレルギー」
2023.07.31

子どもだけじゃない! 気をつけよう「大人の食物アレルギー」

幼少期に発症するイメージが強い食物アレルギーですが、大人になってから発症するケースもあります。場合によっては死に至る重篤な症状が出ることがあり、注意が必要です。岡山済生会総合病院・診療顧問の山村昌弘先生に大人の食物アレルギー(成人食物アレルギー)について聞きました。