1月1日、〈神奈川〉横浜金沢若草園職員5人が横浜市消防団に入団しました。
当園は住宅地に囲まれた環境の中で、日頃から地域の皆さんとともに障害者支援に取り組んでいます。地域との交流を深める取り組みとして、パンの製造・販売事業を開始し、地域の方々と触れ合う機会を広げてきました。
近年、災害の増加が社会的な課題となる中、地域にさらに貢献できることは何かを職員で話し合い、有志5人が消防団への入団を決意。入団後は金沢消防団第五分団第2班に配属され、担当地域の消防活動に従事します。
2月1日には洲崎公園で訓練を実施。消火栓からの給水、ホースの連結、放水までの一連の動作を繰り返し訓練し、いざというときに迅速かつ確実に対応できるよう技術を磨いています。
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神奈川県 | 障害者福祉 | 障害福祉サービス事業
横浜金沢若草園(多機能型事業所)
駅から徒歩10分以内
| 所在地 | 〒236-0023 神奈川県横浜市金沢区平潟町12-2 |
|---|---|
| 開設年 | 1965年 |
| 電話番号 | 045-781-8208 |
| FAX | 045-781-8256 |
| ホームページ | https://wakakusaen-saiseikai.jp/ |
日々のできごと
【神奈川県】横浜金沢若草園(多機能型事業所)
障害者福祉
取り組み紹介
防災で広がる地域の輪
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障害者福祉
取り組み紹介
障害者の自立を支えるグループホーム運営
横浜金沢若草園では障害のある方の自立支援として、介護サービス包括型のグループホーム「ゆず」を2012年4月より、同「キンモクセイ」を2014年12月より運営しています。
現在は2棟ともに男性6人が入居。日中は当園などの就労支援施設を利用、夜間はグループホームで食事・入浴・就寝など、家庭に近い環境の中で過ごしています。
グループホームでは洗濯や部屋の掃除などを、できる限り自身で行なってもらっています。なお、食事準備、服薬管理、朝の送り出し、夜間の見守りなど、日々の暮らしに必要なサポートは支援スタッフが丁寧に行なっています。
保護者の高齢化が進む中、障害のある方が安心して暮らせる「第二の家」が求められています。利用者一人ひとりの生活に寄り添いながら、自立と安心を支える環境づくりに、これからも力を注いでいきます。
【神奈川県】横浜金沢若草園(多機能型事業所)
障害者福祉
受賞・表彰
衛生管理が高評価! 保健所から表彰状
5月13日、〈神奈川〉横浜金沢若草園のクリーニング工場の衛生管理が高く評価され、横浜市保健所から表彰状を授与されました。
今年3月に横浜市金沢区の生活支援課職員が作業の様子や設備の衛生管理を視察。衛生基準の厳守と清潔な環境維持が認められたことで、今回の表彰に至りました。
当園では、品質向上と環境保全のため、従業員の技術向上や品質管理に力を入れています。また、国家資格であるクリーニング師の取得推進も行なっています。
今回の表彰を励みに、済生会の病院や各施設、一般企業のお客さんがより安心してユニホームを着用できるよう、引き続き努力していきます。
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