桜のつぼみがほころぶ4月1日、令和8年度入職式を執り行い、研修医10人、看護師27人、薬剤師1人、臨床検査技師1人、診療放射線技師2人、救急救命士1人の計42人の新入職員を迎えました。
辞令交付後、院長、事務部長、看護部長より新入職員へ歓迎と激励のあいさつを述べました。本間照院長はコピーライターの糸井重里さんの詩を引用し、「なんとかすれば、なんでもできる。なんとかしよう」という言葉を紹介。新社会人としての希望と不安が交錯する若者たちへ、与えられた「すべきこと」だけでなく、「自分が何をしたいのか」を問い続け、臆せず自分探しの旅を楽しんでほしいと、温かくエールを送りました。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
4月1日、医師、看護師、コメディカル、事務を含む104人の新たな仲間が〈神奈川〉横浜市南部病院に入職しました! 新入職者たちは緊張した面持ちを見せていましたが、受付のすぐ横に飾られていた2年目の先輩たちからのメッセージを見て、少しだけ緊張がほぐれた様子でした。
入職式では猿渡力院長をはじめ、経営幹部から挨拶があり新入職者に向けての激励が贈られました。入職式の後、2日間にわたって行なわれた新採用者オリエンテーションでは隣の人との自己紹介から始まり、頭と体を使った企画を行ないました。また、1年目の目標設定では、隣の人と共有してさらにブラッシュアップしたものにする様子が見られました。
4月1日からの3日間、山口総合病院では新卒21人・中途採用者4人の計25人を対象とした新人研修を行ないました。医療人としての自覚を高め、病院組織への理解と新規採用者としての心構えなどを学ぶことを目的に、郷良秀典院長をはじめ、職員が講師を務めました。また外部講師による接遇研修では、マナーや言葉遣いの重要性を学びました。
一方、新人の絆を深める「他己紹介」や「グループワーク」、屋外での「ウォークラリー」も実施。ウォークラリーは、山口市街を舞台に、開放的な環境の中で交流を深める機会となりました。
初日は緊張の面持ちだった参加者も最終日には晴れやかな笑顔に。研修後のアンケートでは「多くの気づきを得て自信につながった」「同期とのつながりが心強い」といった前向きな声が多数寄せられました。
3月27日、小樽病院の院内保育所なでしこキッズクラブで卒園する友達のお別れ会を開催し、園児28人が参加しました。4月から幼稚園に通う3人は「がんばってね」と激励を受け、「いっぱい遊んでくれてありがとう」と元気よくお礼を言いました。
続いて、小学生になる11人が入場。少し恥ずかしそうに、でも誇らしげな表情で、キッズクラブでの思い出や入学する小学校名、1年生になったら楽しみにしていることを発表しました。見守った保護者全員から、わが子への激励と、友達や先生への感謝の言葉が聞かれました。
卒園児はハンドベルで「ミッキーマウスマーチ」を演奏。先生方には色紙で作ったお花をサプライズでプレゼントしました。最後は、友達みんなとハイタッチをして、慣れ親しんだ保育所を巣立っていきました。
3月5日、〈奈良〉中和病院の院内保育所キッズランドひまわりでは1年間のしめくくりとして「お楽しみ会」を開催しました。11人の子どもたちは、ひみっこパークで元気いっぱいに遊んだ後、昭和公園へ移動して、青空の下でおにぎりを楽しみました。
子どもたちは自然の中でのびのびと過ごしながら、心も体もリフレッシュした様子でした。
特に印象的だったのは、お昼の時間です。「お母さんが作ってくれたんだ」と言いながらおにぎりを食べる姿から、家庭の温かさをしっかりと受け取っている様子が伝わってきました。
保護者からは「楽しかった様子がよくわかりました。帰宅後も機嫌よく、いつもより早い時間にぐっすり眠っていました。ありがとうございました」との声がありました。
2月4日、富田林市老健けあぱるに〈大阪〉富田林病院から救急看護認定看護師1人をはじめ、BLS(基本的な生命維持)指導ができる専門職員6人が訪問し、BLS研修を実施しました。
介護士や事務職員など施設の職員27人が参加し、AEDの操作方法や、専用の人形を用いた心肺蘇生法の練習など、施設入所者・利用者の命を守るという強い使命感で実践的な研修に取り組んでいました。
練習を重ねる中で、心臓マッサージの交代のタイミングを合わせる難しさや、AEDを使用する際の周囲の安全確認の重要性などを体感。繰り返しの実践を通じて、実際の状況に備えることができました。
〈大阪〉富田林病院はこの度、厚生労働省から特定行為研修指定研修機関として認定を受け、2025年12月から第1期生として当院の看護師2人が研修・実習を開始しました。
指定研修機関は現状まだ少なく、当院での取り組みも大きな一歩です。
2月17日の研修では、更谷循環器内科部長から心音の聞き方や聴き分け方についてのレクチャーを受け、専用の人形を使用しての実技練習も行なわれました。姿勢や聴診器を当てる場所、心臓の動きに合わせて聞き取るポイントなど、実践に即した指導が行なわれ、看護師たちは深い学びを得ています。
特定行為研修は実務経験5年以上の看護師が対象で、今回は院内看護師からスタートしましたが、今後は地域からも受け入れを行なえる体制を目指しています。
生成AIが生活に浸透しつつある昨今、〈神奈川〉横浜市南部病院でも生成AIを使用し業務効率化を図るため、3月3日、AI推進プロジェクトを発足しました。
今回集まったメンバー23人は院内の職員で構成されています。医師、看護師、薬剤師、放射線技師、栄養士、検査技師、事務など、職種や役職は問わず、生成AIに興味のあるメンバーです。
当日は、医療用生成AIや汎用生成AIの導入、普及、浸透という、このプロジェクトが担う目的など、核となる大枠の部分を話し合いました。
当院が職員にとってより働きやすく、そして地域医療に貢献できるようAIを上手に使える方法について模索していきます!
【栃木県】栃木県済生会宇都宮病院
病院・診療所
取り組み紹介
化学テロ事案に備えて多職種連携で災害訓練
2月28日、第23回災害訓練を実施しました。JR宇都宮駅で化学剤が散布されたテロ事案を想定して行なわれ、災害対策委員会、看護課長、DMATなど、約50人が参加しました。
当日は講堂で救命救急センター長・小倉崇以医師によるCBRNE(化学・生物・放射性物質・核・爆発物)事案への基礎講習と訓練内容の説明を受けた後、屋外で除染テントやシャワーを設置。その後、災害対策本部を立ち上げ、患者受け入れの指示から準備、模擬患者5人の受け入れ、除染、初期治療に至るまでの一連の流れを確認しました。
現場では、情報伝達や動線の確保、防護の徹底など、実際の運用を意識した対応が求められ、多職種が連携しながらそれぞれの役割を遂行。訓練終了後には振り返りを行ない、改善点や気づきを共有しました。
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