11月8日にイオンモール今治新都市でウオーキングフェスティバルを開催しました。今回は他企業とタイアップした複合企画を実施し、合計約100人が参加しました。
アシックス、イオンスタイル、MEGA SPORTSと連携し、すべて「歩く」ことに連動した合計8企画を展開。始まりから終わりまで「歩く」ことに特化した濃密なイベントを開催することができました。参加者からも「歩き方についてたくさん知ることができて勉強になった」などの感想がありました。
また、ウオーキングの専門家・村神一誠さんの特別講演では、「日本一ハイヒールを履く姿がきれいな男性」というつかみとともに、健康な歩き方について実践を交えて講演が行なわれ、大変盛り上がっていました。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
11月23日の勤労感謝の日にちなんで、院内保育所の子どもたち5人が手作りカレンダーをプレゼントするために来院してくれました。はじめは見慣れない病院の中を歩いて少々緊張していた子どもたちでしたが、偶然に通りかかった看護師の父親を見つけたら一気に笑顔があふれました。
「いつもありがとうございます。お仕事頑張ってください!」と子どもたちからメッセージがあり、石井政次院長と阿部富貴子看護部長がカレンダーを受け取りました。
2026年のカレンダーのテーマは「万博!」。四季に合わせて各国の衣装を着た子どもたちが登場しています。また、所々に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が隠れており、探す楽しみもあります。
手作りカレンダーは、クリスマスプレゼントとして子どもたちにも配られます。
11月28日、「人が人を支援するということ」と題して地域連携のつどいを開催し、地域包括支援センターの支援員、介護保険施設や養護老人ホームの相談員、ケアマネジャー、医療従事者など約40人が参加しました。
高齢者の急な入院の際には、その人の家族構成やそれまでの生活背景によりさまざまな問題が生じることがあります。当日は3人からの事例報告の後、グループワークを実施。キーパーソン不在の患者さんの意思決定支援、金銭管理について行政に成年後見を申請するタイミングや、患者さんとの信頼関係構築などについて、意見交換を行ないました。
高齢者への支援では関係機関が互いにできることとできないことを理解しながら協働すること、日頃から連携体制を構築しておくことの大切さを実感する有意義な会になりました。
【栃木県】栃木県済生会宇都宮病院
病院・診療所
イベント実施報告
国際学会で下地医師が手技をライブ発信
10月24日、神戸で開催された国際学会「Complex Cardiovascular Therapeutics 2025(CCT2025)」で、〈栃木〉宇都宮病院の循環器内科主任診療科長兼心臓カテーテルセンター長の下地顕一郎医師が、当院カテーテル室からCTOのPCI手技(慢性完全閉塞に対する経皮的冠動脈形成術)をライブ中継で世界に発信しました。国内外の専門医が注目する中、リアルタイムで行なわれた高度な手技と判断は高評価を受けました。
当日のカテーテル室には多くのスタッフが集まり、緊張感と熱気に包まれながら一体となって中継を支えました。地域基幹病院としての技術力とチーム医療の力を改めて示す貴重な機会となりました。
下地医師は「多くのスタッフの支えがあってこその挑戦。チームでの成果を実感しました」と話しています。
10月31日、〈大阪〉吹田病院センターホールで「爪ケアセミナー」を開催しました。近隣の高齢者施設13施設、訪問看護ステーション3施設から看護師・介護士約30人が参加し、足の健康を守るための専門的ケアを学びました。
当院の専門性を生かしたこの取り組み。当日は地域医療支援部が制作したリアルな足モデルや、爪ゾンデ・グラインダーなどの手作り教材を用いた実技演習を実施。参加者は楽しみながら技術を習得し、知識を深めました。
会冒頭では皮膚・排泄ケア認定看護師の間宮直子副看護部長が「安全な爪ケアの観察ポイント」について講義。さらに「事前に足の状態を知る」「やりすぎない」「迷ったら周囲に声をかける」といった“安全で高齢者にやさしいケア”の姿勢を、「爪切り看護外来」の担当看護師8人がインストラクターとして丁寧に伝えました。
【神奈川県】東神奈川リハビリテーション病院
病院・診療所
取り組み紹介
国際交流で得た知識を患者への新たな視点に
日本作業療法士協会の紹介により、今年度も海外の作業療法士との交流が実現しました。9月2日~11月20日の約3カ月間、オーストリアの作業療法学生アレクサンドラ・バーセクさんがインターンシップを実施。10月10日にはイスラエルの作業療法士ナオミ・ボルツさんが東神奈川リハビリテーション病院を視察しました。
バーセクさんは患者さんの治療を日々見学する中で、さまざまな気付きがあったようです。また、当院スタッフとも交流を深め、互いの国の文化や風習の違いを学ぶことで双方が新たな視点を得ることができました。
ボルツさんからは、イスラエルでの作業療法について貴重な話を聞かせてもらいました。作業療法士が直面する課題や活躍するフィールドの違いを知るとともに、日本との共通点も見つけることができ、貴重な学びの機会となりました。
11月22日に第22回となる「済生会いきいき健康セミナー」を開催しました。当日は市民を中心に66人が参加し、会場は満員御礼となりました。
今回のテーマは「心不全にならない、増悪させない」。循環器内科・鈴木友康医師が心臓の基礎知識や心不全についての説明、予防方法など幅広い内容で講演を行ないました。続いて、看護師が心臓リハビリテーションの説明や自宅でできる運動の紹介、管理栄養士がクイズを交えながら普段の食事に関する塩分の知識や減塩のポイントを解説しました。
各演題で熱心に質問する参加者の姿も見られ、アンケートでは「日常生活に役立てたい」「心臓リハビリの重要さに気付いた」「次回もぜひ参加したい」といった前向きな言葉も。今後も、セミナーを通して健康に役立つ情報をお届けしていきます。
10月29日の「世界脳卒中デー」に合わせて、10月31日に脳卒中の治療と予防についての啓発イベントを開催しました。このイベントは、患者さんやその家族をはじめ地域住民に脳卒中の治療や予防の情報を発信し、関心を高めてもらうことが目的です。
当日は富山病院エントランスホールに相談コーナー、血圧・握力・舌圧測定体験コーナーを設置し、約25人が参加しました。
また、研修ホールでは脳神経外科・久保道也医師による講演会「脳卒中の予防について」を実施し、約30人が聴講しました。講演会では脳卒中の予防には高血圧症の管理が重要であり、日常生活で気を付けると良いポイントを分かりやすく説明しました。
今後もイベントを通して、脳卒中治療・予防の有用な情報を発信していきます。
11月16日、岡山市立伊島小学校で開催された「防災わくわくフェスタ」に、外科の児島亨医師、豊田由紀看護師長、筆者の3人で参加しました。
防災を楽しく学びながら地域の交流を深めることを目的としたイベントで、岡山済生会総合病院は応急手当体験のブースを出展。消防士3人、高校生ボランティア3人と連携し、応急手当の基本知識や、ビニール袋・段ボールなど身近な物を使った応急処置の方法を紹介しました。親子連れの参加が多く、協力しながら体験に取り組む姿も。体験者は合計189人にのぼり、ブースは終始にぎわいました。
体育館では吹奏楽の演奏やご当地アイドルのステージ、運動場ではパトカーや消防車の展示、キッチンカーの出店もあり、全体の来場者は約1700人と大盛況。地域の防災意識向上に貢献できた一日となりました。
神栖市社会福祉協議会が主催する第304回地域ネットワーク勉強会が、11月20日に神栖市保健・福祉会館で開催されました。〈茨城〉神栖済生会病院MSWの神田一彦さんが講師を務め、医療関係者や一般の方合わせて24人が参加しました。
毎月開催される勉強会の今回のテーマは「医療ソーシャルワーカーを知っていますか?」。神田さんが社会福祉士の役割や普段の業務で心掛けていることなどについて話しました。
多忙かつ多彩な業務に驚く参加者も多く、「毎日このように多数の相談があるのか」などの質問も。神田さんは「相談件数も多いが、身寄りがない方や意思疎通ができない方など、複雑なケースは解きほぐすのに時間が掛かる」と話しました。たくさんの知識や経験に裏打ちされた話の内容に、参加者は大きくうなずいていました。
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