済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

済生会長崎病院

【長崎県】済生会長崎病院
病院・診療所 年中行事
泣いて、逃げて、でもがんばった!託児所豆まき大会

 2月3日、済生会長崎病院の託児所で節分の豆まきを開催しました。子どもたちはおそろいの「鬼のパンツ柄」の衣装に着替え、朝からワクワクした様子で節分モード全開です。
 そこへ鬼に扮(ふん)した保育士が登場すると、状況がつかめず「……え?」ときょとんと固まる場面も。一歩、また一歩と鬼が近づくと大泣きして先生にしがみつく子や、自分で作った豆入れを手に勇敢に「えいっ!」と立ち向かう子など、それぞれの個性が光るにぎやかな時間となりました。
 手作りのお面や豆入れは保護者の皆さまにも大好評で、子どもたちの確かな成長を感じられる笑顔あふれる行事となりました。

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豊浦病院

【山口県】豊浦病院
病院・診療所 イベント実施報告
「夢中になれる」お手伝い

 12月7日に梅光学院大学で行なわれた「ミエールフェス」に、小松宏卓副院長を中心とした有志14人で参加してきました。
 ミエールフェスとは、子どもの習いごと(学ぶ)と子どもたち同士がつながれる環境や場所を用意することで 「夢中になれる」をお手伝いするプロジェクトです。
 〈山口〉豊浦病院は、内視鏡操作体験、特定行為用シミュレーターを使用した聴診・触診体験、BLS体験、豆つかみなどのリハビリ体験、お菓子のつかみ取り、健康相談などたくさんの体験企画を用意しました。
 当日は1625人の子どもたちが来場。開会式では小松副院長が挨拶し、子どもの頃のエピソードを交えた話が子どもたちのハートに響いたようで、大ウケでした! 豊浦病院のブースにも170人と大盛況で、充実した1日を過ごすことができました。

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小樽病院

【北海道】小樽病院
病院・診療所 児童福祉 年中行事
鬼に果敢に立ち向かう院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たち

 2月3日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」で節分の豆まきが行なわれ、園児17人が参加しました。
 広間に集まった子どもたちは「鬼さん来ないね」「大雪だからかな」と話していると、突然現れた赤鬼と青鬼に驚いて悲鳴や泣き声が上がりました。
 それでも子どもたちは勇気を振り絞り「鬼は外!」と声を張り上げながら元気に豆を投げ続けました。暴れまわっていた鬼たちもなでしこパワーに押され逃げていきました。
 最後は「まめまき」と「おにのパンツ」を元気に合唱。園内には子どもたちの笑顔が帰ってきましたとさ。

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小樽病院

【北海道】小樽病院
病院・診療所 年中行事
菊地未紗子緩和ケア内科部長率いる緩和ケアチーム

 2月3日、緩和ケア内科の入院患者さんのもとへ、菊地未紗子緩和ケア内科部長率いる緩和ケアチームが“鬼”に扮(ふん)して訪問しました。
 昨年末のクリスマス回診に続き、節分に合わせたイベント回診です。突然の鬼の登場にも、患者さんは「今日は節分だね」とにこやかに迎えてくれました。豆に見立てた軟らかい球を鬼に向かって投げてもらうなど工夫をし、笑顔あふれるひとときとなりました。
 緩和ケアチームでは、こうした季節の行事も心身のつらさを和らげる大切なケアだと考えています。患者さんの気持ちが少しでも明るくなるきっかけになればと願っています。

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 1月8日、〈大阪〉大淀南医療福祉総合施設1階ホワイエで大阪乳児院、特養喜久寿苑、中津看護専門学校、大阪北リハビリテーション病院合同の餅つき大会を開催し、職員・特養入所者・入所児童・看護学生合わせて約95人が参加しました。
 今年新調した法被にはナデシコの花が大きく描写されていて、餅つき大会を一層盛り上げてくれました。また、職員手作りのぜんざいにつきたての餅を入れて食べるやいなや、誰もが「これはウマい」と声をそろえていました。

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川口総合病院

【埼玉県】川口総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
ネパールからの看護助手

 特定技能外国人看護助手として、ネパールからラクト ラナ ラクシュミ クマリさんとサルキ プジャさんが来日し、12月1日付で〈埼玉〉川口総合病院看護部に入職しました。
 佐藤雅彦病院長から辞令を受け取る際の二人の表情には緊張も見られましたが、病院長の気さくな問いかけに対してにこやかに答える姿がとても印象的でした。
 病棟をのぞくと、ラクシュミさんとサルキさんは、さっそく病棟の先輩職員と共に、入院患者さんの清拭を行なっていました。外国人看護助手として働き始めたばかりであることを伝えると、患者さんから「がんばってね」と温かい声をかけていただく場面も。
 二人は現在、日本語の勉強と業務の両立に日々取り組んでいます。それぞれの力を十分に発揮できるように、職員皆でしっかりとサポートしていきます。

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飯塚嘉穂病院

【福岡県】飯塚嘉穂病院
病院・診療所 取り組み紹介
1on1ミーティングの面談スキルを学ぶ

 12月13日、係長以上の職員を対象に「管理職のためのコミュニケーション・面談スキルアップ研修」を開催し、約50人が参加しました。講師は株式会社ソルネット経営代表取締役社長で、看護師・マネジメントコンサルタント・プロコーチとして活躍する藤井庸子さんです。
 研修の主な内容は、リーダーに求められる役割、GROWモデルを用いた面談の進め方などです。特に「1on1ミーティング」を部下育成の時間と位置づけ、「話してよかった」と部下が感じて終えられる面談のフローが示されました。
 参加した職員からは、「個人面談や日々の1on1を見直す良い機会になった」との声が聞かれました。

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下関総合病院

【山口県】下関総合病院
病院・診療所 イベント実施報告
まちの健康セミナー初開催

 12月20日、〈山口〉下関総合病院主催の「まちの健康セミナー」を初開催しました。本セミナーは、地域住民の皆さんに日々健康に過ごすための知識や注意点などを知ってもらうことを目的に、毎月1回、さまざまなテーマで実施していく予定です。
 第1回である今回は、寒さが厳しくなる時期の健康管理を目的に「心臓を守る冬の過ごし方」をテーマとしました。160人以上が来場し、会場は満員となりました。
 管理栄養士が減塩を中心とした食事の工夫について、医師が高血圧や不整脈の基礎知識と冬場に注意すべきポイントについて具体例を交えて分かりやすく解説しました。
 後半の質問コーナーでは多くの質問が寄せられ、活発な意見交換ができ、大変有意義なセミナーとなりました。

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 12月20日、岡山済生会外来センター病院2階待合ホールでクリスマスコンサートを開催し、80人を超える来場者がありました。バイオリンの角南良太内科医長、ファゴットの北村直也診療部長、フルートの池田智子臨床検査技師、クラリネットの吉田遼初期研修医、打楽器の武田文子作業療法士、バスクラリネットの松本さん(外部ゲスト)の6人によるアンサンブルで、サンタクロース姿のMCも加わって、会場は大いに盛り上がりました。
 クリスマスソングや懐かしい演歌、本格的なクラシック曲まで、幅広いジャンルの演奏が披露されました。懐かしさから涙をぬぐう来場者の姿も見られ、音楽の持つ力を改めて感じる場面も。終盤にはアンコール演奏も行なわれ、会場全体が笑顔と温かさに包まれました。

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湯田温泉病院

【山口県】湯田温泉病院
病院・診療所 取り組み紹介
クリスマス行事食に思いをのせて

 12月24日、〈山口〉湯田温泉病院厨房では調理師が年に一度のクリスマス行事食を、いつも以上に心を込めて調理しました。普段から療養食や食事形態への細やかな対応が多く多忙な中、この日は人員を増やし6人で、スタッフ一丸となって取り組みました。
 療養食の方には、砂糖を低カロリー甘味料に替え、フルーツや生クリームの量を調整した特別なケーキを別途用意。安全面と楽しさの両立に配慮しました。
 患者さんやデイケア利用者さんからは、多くの喜びの声が寄せられました。直接顔を合わせる機会は少なくとも、「食事を楽しみ、元気になってほしい」という思いは確かに届いています。

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