3月6日、若林久男院長が第一三共株式会社発行の医療関係者向け情報誌「BRIDGE」の取材を受けました。これは、昨年11月に開催された日本医業経営コンサルタント学会香川大会において、院長が瀬戸内海巡回診療船「済生丸」について講演したことがきっかけです。
取材では、かかりつけ医や若い医師へ「患者さまの生活に近い医療を行なうことで、その方の人生に寄り添うことができる。地域に貢献するためにも、若い医師には広い視野を持ってほしい」とメッセージを送りました。また、島民の高齢化や人口減少が進む中での済生丸の今後は、「診療船があるということは済生会の誇りでもあり、理念に基づいた活動を続けていきたい」と語りました。

香川県済生会病院
20~400病床
急性期
慢性期
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒761-8076 香川県高松市多肥上町1331-1 |
|---|---|
| 開設年 | 2006年 |
| 電話番号 | 087-868-1551 |
| FAX | 087-868-9733 |
| ホームページ | https://www.saiseikai-kagawa.jp/ |
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【香川県】香川県済生会病院
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「済生丸」をテーマに情報誌の取材を受けました
香川県済生会病院小児科・川口幸穂医師、香川大学教育学部准教授・小西行彦医師、長期入院児とその家族を支援するNPO法人「未来ISSEY」代表理事・吉田ゆかりさんにより結成された「WonderMeta(ワンダーメタ)」が始動しました。
このプロジェクトは、子どもたちが自由にアート作品を制作し、メタバース上の美術館で展示することを目的としたもの。特に小児慢性特定疾病を抱える子どもに焦点を当て、孤立せずに病室や自宅からも創作・交流可能な「ワンダーメタ美術館」を開設しました。
9月28日、高松市丸亀町壱番街前ドーム広場でリアル展示会を開催し、約1000人が来場。病気と向き合う子どもたちが自由な形で「空想のいきもの」を表現した原画約60点が並び、公式アンバサダーの岸谷蘭丸さんが子どもたちを応援しました。
現在ワンダーメタでは第2回メタバース美術館に向けて、クラウドファンディング(CF)を11月23日まで実施中。今後もワンダーメタの活動を応援していきたいと思います。
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