済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

香川県済生会病院

【香川県】香川県済生会病院
病院・診療所 取り組み紹介 メディア出演、掲載・寄稿
「済生丸」をテーマに情報誌の取材を受けました

 3月6日、若林久男院長が第一三共株式会社発行の医療関係者向け情報誌「BRIDGE」の取材を受けました。これは、昨年11月に開催された日本医業経営コンサルタント学会香川大会において、院長が瀬戸内海巡回診療船「済生丸」について講演したことがきっかけです。
 取材では、かかりつけ医や若い医師へ「患者さまの生活に近い医療を行なうことで、その方の人生に寄り添うことができる。地域に貢献するためにも、若い医師には広い視野を持ってほしい」とメッセージを送りました。また、島民の高齢化や人口減少が進む中での済生丸の今後は、「診療船があるということは済生会の誇りでもあり、理念に基づいた活動を続けていきたい」と語りました。

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北上済生会病院

【岩手県】北上済生会病院
病院・診療所 取り組み紹介 メディア出演、掲載・寄稿
赤ちゃんと家族をつなぐオンライン面会

 〈岩手〉北上済生会病院、岩手医科大学、岩手県、NTT東日本は、NICUに入院する赤ちゃんと遠隔地の家族をつなぐオンライン面会の実証「愛のカタチ」を進めています。映像・音声に加え、赤ちゃんの心拍に同期した振動を家族に届ける世界初の技術で、離れていても“触れているような感覚”を体験できます。
 3月7日には、当院で実証が行なわれ、家族が赤ちゃんの心拍を感じながら面会する様子が報道機関の取材を受けました。岩手県は広い県土や積雪で面会が難しいケースが多く、家族の心理的負担軽減と親子のつながりや支援が期待されます。
 実証は岩手医科大学附属病院、当院、県立二戸病院、家族の自宅など複数拠点で2月7日~3月31日に実施。当院は参加病院として実証環境の提供や家族支援に協力しています。

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 2月28日、愛知県三河青い鳥医療療育センター講堂で「なりたい自分」をテーマとしたファッションイベントを開催しました。1A病棟の入所児9人を対象に、憧れのヒーローやキャラクターをイメージした衣装や色とりどりのシールを貼った手作りのお面で即席のランウェイを歩きました。会場は拍手と歓声に包まれ、笑顔あふれる時間となりました。
 名古屋を拠点に活動するドラァグクイーンのライラ・グレイルさんとも交流し、「自分のことを好きでいてあげて」というメッセージが入所児や職員の心に響きました。本企画は筆者が企画したもので、イベントの様子は3月1日付の中日新聞朝刊にも掲載されました。

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はやぶさ保育園

【山形県】はやぶさ保育園
児童福祉 メディア出演、掲載・寄稿 年中行事
豆菓子メーカー「でん六」のでんちゃんが応援に駆けつける

 2月3日に恒例の節分の豆まきが行なわれました。今年は山形県の豆菓子メーカー「でん六」のメインキャラクターで、子熊がモチーフの人気者「でんちゃん」も応援に来てくれました。
 でんちゃんは、毎年市内の保育施設を回って子どもたちと鬼退治をしている心強い味方です。当日はテレビ局や新聞社の取材も入りました。子どもたちは鬼の苦手な「ひいらぎイワシ」や「かがみ」を飾っていたおかげか、登場した鬼は少し弱った様子でした。0~2歳児の子どもたちは、新聞紙で作った豆をでんちゃんと一緒に投げて鬼と戦いました。続いて3~5歳児が、泣いている友達を守りながら勇敢に立ち向かい、最後は鬼を倒して見事勝利しました。インタビューでは、自分の中の「泣き虫鬼」や「怒りん坊鬼」をやっつけられたと話す子もおり、成長した姿が見られました。
 はやぶさ保育園Webサイトでは動画をご覧いただけます!

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みすみ病院

【熊本県】みすみ病院
病院・診療所 メディア出演、掲載・寄稿
地元のテレビ番組に吉岡院長が出演

 RKK熊本放送のテレビ番組「火の国魂」(10月18日放送)の取材が9月29日に行なわれ、〈熊本〉みすみ病院の吉岡正一院長が出演しました。熊本県内の企業や団体の経営者へインタビューを行ない、その人間性を通して企業や団体の魅力を伝える番組です。
 取材中、座右の銘を聞かれた吉岡院長は「一所懸命」と回答。置かれた場所で懸命に取り組むことを心がけてきたと話しました。
 数年前までは急性期病院で外科手術を行なうなど急性期医療を中心に取り組んできましたが、当院の院長に就任後は全く異なる地域医療、特に在宅医療にまい進しています。
 今回の取材をきっかけに、どのような場所であっても、必死に努力する吉岡院長の生きる姿勢「一所懸命」を垣間見ることができました。

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山口市中央地域包括支援センター

【山口県】山口市中央地域包括支援センター
高齢者福祉 取り組み紹介 メディア出演、掲載・寄稿
生活再建に向けた協働支援 ふくまる相談室が新聞

 山口市からの受託事業「まちの福祉相談室(通称、ふくまる相談室)」の活動が、7月11日付の朝日新聞で紹介されました。
 今回取材を受けたのは、相談員の岡村僚太さんです。記事では、A刑務所から事前に相談のあったBさんへの支援について取り上げられました。Bさんは家族とも疎遠になり、将来への不安から窃盗を繰り返すなどの問題を抱え、住まいにはごみを溜め込んでしまうなど、複雑な課題を抱えていました。
 こうした状況を受けて、通常の支援の枠組みだけでは解決が難しいと判断。済生会地域包括ケア連携士も支援に加わり、生活再建に向けた協働支援を行なっています。
 記事は、参議院選挙を前に「地域の声」に焦点を当てたもので、こうした取材を通じて、暮らしの現場の声が候補者や政党に届き、国の政策に反映されることが期待されます。

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