12月20日、〈山口〉下関総合病院主催の「まちの健康セミナー」を初開催しました。本セミナーは、地域住民の皆さんに日々健康に過ごすための知識や注意点などを知ってもらうことを目的に、毎月1回、さまざまなテーマで実施していく予定です。
第1回である今回は、寒さが厳しくなる時期の健康管理を目的に「心臓を守る冬の過ごし方」をテーマとしました。160人以上が来場し、会場は満員となりました。
管理栄養士が減塩を中心とした食事の工夫について、医師が高血圧や不整脈の基礎知識と冬場に注意すべきポイントについて具体例を交えて分かりやすく解説しました。
後半の質問コーナーでは多くの質問が寄せられ、活発な意見交換ができ、大変有意義なセミナーとなりました。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
12月24日、〈山口〉湯田温泉病院厨房では調理師が年に一度のクリスマス行事食を、いつも以上に心を込めて調理しました。普段から療養食や食事形態への細やかな対応が多く多忙な中、この日は人員を増やし6人で、スタッフ一丸となって取り組みました。
療養食の方には、砂糖を低カロリー甘味料に替え、フルーツや生クリームの量を調整した特別なケーキを別途用意。安全面と楽しさの両立に配慮しました。
患者さんやデイケア利用者さんからは、多くの喜びの声が寄せられました。直接顔を合わせる機会は少なくとも、「食事を楽しみ、元気になってほしい」という思いは確かに届いています。
11月22日、ヒューマンぷらざで港区失語症友の会「みなとの会」の創立30周年を祝う会が開催され、来賓として港区区長、港区障害者福祉課長並びに障害者支援係長、障害保健福祉センター長、社会福祉協議会事務局長も出席し約60人が来場しました。同会は、港区民で失語症に悩む人たちとその家族やサポーター、医療従事者、失語症者向け意思疎通支援者によるピアサポートグループです。
今回、〈東京〉中央病院の心臓血管外科医師の村上貴志さん、リハビリテーション技術科理学療法士の松本徹さん、栄養管理科の管理栄養士、青山雄太さんで結成したバンドグループ「みなと波」がミニコンサートを初開催し、懐かしの名曲を3曲演奏しました。アンコールで演奏した「明日があるさ」は、会場一体となって合唱しました。
バンドリーダーでもあり、「みなとの会」に30年来関わってきた松本さんは「サポートしてきたというより、自分の方が楽しませてもらっている」とコメント。今後も継続しての公演を計画中です。
【福井県】特別養護老人ホーム聖和園
高齢者福祉
イベント実施報告
そば打ち交流会で広がるやさしい時間
11月13日、〈福井〉特養聖和園デイサービスセンターでは、利用者さん32人を対象に、栄養課職員によるそば打ち交流会を開催しました。
ホールには秋の香りが漂い、そば打ちができる職員が粉から生地をこね、のばし、そばへと仕上げる工程を丁寧に披露。利用者さんも順番にこねたり切ったりと作業に加わり、「昔よく作ったよ」「難しいけど楽しいね」と笑顔が広がりました。
出来上がった新そばは皆で味わい、ゆっくり嚙(か)みしめるほどに季節の恵みが広がるひとときに。手しごとを通して交流が深まり、心まで温まる時間となりました。
また、見守る職員からは「普段より表情が柔らかかった」との声もあり、そばの香りとともに安心感が場を包み込んだ一日でした。秋の締めくくりにふさわしい、穏やかな時間が流れました。
11月22日に第22回となる「済生会いきいき健康セミナー」を開催しました。当日は市民を中心に66人が参加し、会場は満員御礼となりました。
今回のテーマは「心不全にならない、増悪させない」。循環器内科・鈴木友康医師が心臓の基礎知識や心不全についての説明、予防方法など幅広い内容で講演を行ないました。続いて、看護師が心臓リハビリテーションの説明や自宅でできる運動の紹介、管理栄養士がクイズを交えながら普段の食事に関する塩分の知識や減塩のポイントを解説しました。
各演題で熱心に質問する参加者の姿も見られ、アンケートでは「日常生活に役立てたい」「心臓リハビリの重要さに気付いた」「次回もぜひ参加したい」といった前向きな言葉も。今後も、セミナーを通して健康に役立つ情報をお届けしていきます。
11月15日、京都済生会病院のCKD(慢性腎臓病)チームと栄養科による記念すべき第1回減塩料理教室を長岡京駅前施設内の調理室で開催しました。関係部署の協力のもと、14人(男性8人含む)の参加者を迎えました。
献立には豚の生姜焼き・もやし和え・マカロニサラダとなじみのある料理を選定し、生姜焼きにマヨネーズを使う、和え物にからしでアクセントをつける、マカロニサラダに甘酢を使うなど、日々の食事に生かせる具体的な減塩テクニックを紹介。きゅうりの水抜きに塩ではなく砂糖を使う方法なども伝えました。
参加者の手際が良く、調理はスムーズに進行。試食時には減塩のポイントの説明や質疑応答で盛り上がり、アンケートでも運営・味ともに好評でした。
10月29日、〈岩手〉岩泉病院の慢性腎臓病の透析予防診療チーム部会が主催の腎臓病教室を初開催しました。通院患者やその家族、ケアマネジャーなど37人が参加しました。
当日は、冨澤優太内科医師が「腎臓の機能や役割、慢性腎不全の定義」、上舘陽香管理栄養士が「食事の基本的な知識と食事療法」を説明。その後、佐々木真澄透析看護師による「日常生活の過ごし方や要因となる高血圧や生活習慣病の予防法」の講話を実施しました。
参加者からは「腎臓の基本的なことを知る機会になった」「図で分かりやすく説明してもらったので吸収できた」と高評価でした。
この教室は今年度計4回の開催を計画。次回は12月17日に実施予定です。医師や管理栄養士に加え、運動の観点から指導を行なう理学療法士も講師に加える予定です。
3月29日、和歌山病院講堂で市民公開講座・健康相談会を開催しました。
当日は会場が早々に満員となり、多目的ホールも椅子を置くスペースがなくなるほど。来場者は158人にのぼり、昨年開催した済生会フェアに続き大盛況の開催となりました。
今年のテーマは「骨粗鬆症ってどんな病気?」。第一部の市民公開講座では、整形外科・古梅祐医師による「ほんとうは怖い骨粗鬆症」をはじめ、薬剤師の山﨑亮太さん、作業療法士の柏木洋平さん、管理栄養士の土井麻緒さん、診療放射線技師の佐藤英志郎さんが講演しました。
第二部の健康相談会では各ブースに分かれ、各種健康相談とともに骨密度測定などの健康チェックが行なわれました。
公開講座後ということもあり、骨密度測定ブースには多くの来場者が順番待ちをしている姿が見られました。
東京都栄養士会栄養ケア・ステーションが港区から委託された訪問栄養指導事業に、当院の3人の管理栄養士が昨年9月から参加しています。
この事業はフレイル予防の一環で、低栄養のリスクが高い低体重の高齢者を対象に管理栄養士が自宅を訪問。栄養改善のための具体的な目標設定を本人と一緒に考えます。保健所職員の電話による支援を経て、初回と同じ管理栄養士が再度訪問し目標達成度の評価を行ないます。
対象者からは「自分に足りない栄養のことがよく分かった」「同じ人が来てくれて安心感がある」などの声をいただいています。
実際に訪問することで食事以外にも生活に関わる情報を把握でき、より効果的な提案ができました。これは病院内の業務にも生かせる経験だと思います。
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