5月12日、京都済生会病院にて看護部主催で「看護の日のイベント」を開催しました。なでしこホールには50人が来場し、木村玲子透析センター看護課長による講演「ACP(人生会議)を考えよう~もしもの時を自分らしく生きるために~」があり、自身の経験ももとに「自分自身のために、そして家族のためにACPをしてほしい」と語りかけました。続いて、演劇「あなたの最期はあなたに決めてほしい」が上演され、人生の最期への願いに気づくこと、ACPの大切さを実感する物語を看護師が演じました。
また、当院の2階では、骨健康度測定が実施され約140人が体験しました。「看護師へのメッセージ」も掲示され、真剣なまなざしでメッセージを読んでいる姿が見られました。

京都済生会病院
20~400病床
高度急性期
急性期
駅から徒歩10分以内
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒617-8617 京都府長岡京市下海印寺下内田101 |
|---|---|
| 開設年 | 1929年 |
| 電話番号 | 075-955-0111 |
| FAX | 075-954-8255 |
| ホームページ | https://www.kyoto.saiseikai.or.jp |
日々のできごと
11月15日、京都済生会病院のCKD(慢性腎臓病)チームと栄養科による記念すべき第1回減塩料理教室を長岡京駅前施設内の調理室で開催しました。関係部署の協力のもと、14人(男性8人含む)の参加者を迎えました。
献立には豚の生姜焼き・もやし和え・マカロニサラダとなじみのある料理を選定し、生姜焼きにマヨネーズを使う、和え物にからしでアクセントをつける、マカロニサラダに甘酢を使うなど、日々の食事に生かせる具体的な減塩テクニックを紹介。きゅうりの水抜きに塩ではなく砂糖を使う方法なども伝えました。
参加者の手際が良く、調理はスムーズに進行。試食時には減塩のポイントの説明や質疑応答で盛り上がり、アンケートでも運営・味ともに好評でした。
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