済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

泉尾特別養護老人ホーム 第二大正園

【大阪府】泉尾特別養護老人ホーム 第二大正園
高齢者福祉 年中行事
「鬼は外! 福は内!」青鬼(職員)に豆代わりの玉をぶつける利用者さん

 2月2日に3階フロアで節分行事を行ない、利用者53人、職員16人が参加しました。職員が赤鬼・青鬼に扮(ふん)して登場すると、皆さん一瞬驚きつつも大盛り上がり。豆の代わりに新聞紙を丸めた玉を手に、「鬼は外!福は内!」の掛け声で鬼めがけて力いっぱい投げました。
 普段は穏やかな方も、この時ばかりは真剣な表情で腕を振り、命中すると拍手と歓声が広がります。季節行事を通して、いきいきした笑顔があふれる和やかな時間となりました。

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はやぶさ保育園

【山形県】はやぶさ保育園
児童福祉 メディア出演、掲載・寄稿 年中行事
豆菓子メーカー「でん六」のでんちゃんが応援に駆けつける

 2月3日に恒例の節分の豆まきが行なわれました。今年は山形県の豆菓子メーカー「でん六」のメインキャラクターで、子熊がモチーフの人気者「でんちゃん」も応援に来てくれました。
 でんちゃんは、毎年市内の保育施設を回って子どもたちと鬼退治をしている心強い味方です。当日はテレビ局や新聞社の取材も入りました。子どもたちは鬼の苦手な「ひいらぎイワシ」や「かがみ」を飾っていたおかげか、登場した鬼は少し弱った様子でした。0~2歳児の子どもたちは、新聞紙で作った豆をでんちゃんと一緒に投げて鬼と戦いました。続いて3~5歳児が、泣いている友達を守りながら勇敢に立ち向かい、最後は鬼を倒して見事勝利しました。インタビューでは、自分の中の「泣き虫鬼」や「怒りん坊鬼」をやっつけられたと話す子もおり、成長した姿が見られました。
 はやぶさ保育園Webサイトでは動画をご覧いただけます!

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特別養護老人ホーム 緑⾵荘

【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉 年中行事
赤鬼に集中攻撃! 新聞紙にガムテープを巻いた安全な“豆”を使用

 2月3日、〈愛媛〉小田特養緑風荘の食堂ホールで恒例の節分行事を行ないました。主役は赤鬼と青鬼に扮(ふん)した職員たちです。安全に配慮し、新聞紙を丸めた手作りの豆で、入所者の皆さんに思う存分楽しんでいただきました。
 鬼に向かって力強く投げる方、優しく投げる方とさまざま、皆さん子どもの頃に戻ったかのような無邪気な笑顔が印象的でした。楽しさのあまり、鬼役の職員が疲れてもなかなか豆まきが終わらない一幕もあり、会場は温かな活気に包まれました。
 これからも、皆さんが日常の中で笑顔になれるような楽しいイベントを企画してまいります。

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済生会長崎病院

【長崎県】済生会長崎病院
病院・診療所 年中行事
泣いて、逃げて、でもがんばった!託児所豆まき大会

 2月3日、済生会長崎病院の託児所で節分の豆まきを開催しました。子どもたちはおそろいの「鬼のパンツ柄」の衣装に着替え、朝からワクワクした様子で節分モード全開です。
 そこへ鬼に扮(ふん)した保育士が登場すると、状況がつかめず「……え?」ときょとんと固まる場面も。一歩、また一歩と鬼が近づくと大泣きして先生にしがみつく子や、自分で作った豆入れを手に勇敢に「えいっ!」と立ち向かう子など、それぞれの個性が光るにぎやかな時間となりました。
 手作りのお面や豆入れは保護者の皆さまにも大好評で、子どもたちの確かな成長を感じられる笑顔あふれる行事となりました。

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小樽老人保健施設 はまなす

【北海道】小樽老人保健施設 はまなす
高齢者福祉 年中行事
鬼役を引き受けて秋田から来てくれた「なまはげ」さん

 2月4日、季節外れの暖かさとなった〈北海道〉老健はまなすで恒例の節分行事を開催。今年もスペシャルゲストとして大雪の秋田から「なまはげ」さんに鬼役をお願いし、大いに盛り上がりました。
 各フロアで「泣く子はいねえか~」「悪い子はいねえか~」と迫力満点。入所者の皆さんも紅白の玉を投げて大喜び。どさくさに紛れて玉を投げる某看護課長、なまはげさんに逆襲されていました。
 帰り際には「また来年も待ってるよ~」の声も。来年に向け鬼&なまはげの仲間を募集しています。

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小樽病院

【北海道】小樽病院
病院・診療所 児童福祉 年中行事
鬼に果敢に立ち向かう院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たち

 2月3日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」で節分の豆まきが行なわれ、園児17人が参加しました。
 広間に集まった子どもたちは「鬼さん来ないね」「大雪だからかな」と話していると、突然現れた赤鬼と青鬼に驚いて悲鳴や泣き声が上がりました。
 それでも子どもたちは勇気を振り絞り「鬼は外!」と声を張り上げながら元気に豆を投げ続けました。暴れまわっていた鬼たちもなでしこパワーに押され逃げていきました。
 最後は「まめまき」と「おにのパンツ」を元気に合唱。園内には子どもたちの笑顔が帰ってきましたとさ。

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小樽病院

【北海道】小樽病院
病院・診療所 年中行事
菊地未紗子緩和ケア内科部長率いる緩和ケアチーム

 2月3日、緩和ケア内科の入院患者さんのもとへ、菊地未紗子緩和ケア内科部長率いる緩和ケアチームが“鬼”に扮(ふん)して訪問しました。
 昨年末のクリスマス回診に続き、節分に合わせたイベント回診です。突然の鬼の登場にも、患者さんは「今日は節分だね」とにこやかに迎えてくれました。豆に見立てた軟らかい球を鬼に向かって投げてもらうなど工夫をし、笑顔あふれるひとときとなりました。
 緩和ケアチームでは、こうした季節の行事も心身のつらさを和らげる大切なケアだと考えています。患者さんの気持ちが少しでも明るくなるきっかけになればと願っています。

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 〈三重〉明和病院なでしこ障害児通所支援事業所では今年度、季節ごとに「巨大トントン相撲大会」を開催しています。
 秋はハロウィーンとのコラボ企画として10月27・28・31日に行ない、合計11人が参加。利用者さんもスタッフも仮装姿で大会に臨みました。
 土俵は一辺約1.6メートルで、力士は身長1メートルほど。皆で協力しながらピコピコハンマーや棒でたたくと、目の前の大きな力士が激しくぶつかり合い、迫力満点です。普段は穏やかな利用者さんも大笑いし、真剣な面持ちや悔しがる表情を見せたりと、勝負の世界を楽しむ姿が印象的でした。
 これからも日本文化や季節感を大切にしながら、利用者さん・スタッフ共に生き生きと活動を楽しみたいと思います。

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児童養護施設 川奈臨海学園

【静岡県】児童養護施設 川奈臨海学園
児童福祉 取り組み紹介 イベント実施報告 年中行事
熱戦! クリスマスプロレス元気と勇気のプレゼント

 11回目を迎えるプロレスイベントが、12月21日に伊東市立南小学校体育館で開催されました。株式会社NIHONDOの山近義幸さんの企画で、毎年クリスマスの時期に行なわれるため今では「クリスマスプロレス」として親しまれています。
 子どもたち20人は試合が始まると真剣な表情で選手を応援し、プロレスラーもドロップキックやボディスラムなど多彩な技でその声援に応えてくれました。
 試合後にはリング上でプロレス教室が行なわれ、レスラーから腕立て伏せや腹筋などのトレーニング、さらに受け身の取り方を教わりました。実際にリングに上がった子どもたちは「ロープが思っていたより硬かった」「マットの感触が良かった」など、貴重な体験を振り返っていました。

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 11月4~17日に、8回に分けて約40人の入居者さんが紅葉ドライブに出かけました。毎年恒例の季節行事として行なっているもので、車窓から望む山々の紅葉を通じて、秋の風情や季節の移ろいを感じていただく機会となっています。
 今回は何といっても熊の出没が懸念され、地域の特性を踏まえて安全確保を最優先とし、車外に出ることなく景色を楽しむドライブとなりました。
 筆者が担当した日は雨天でしたが、移りゆく景色を眺めながら自然と皆さんの会話も弾み、車内は終始落ち着いた雰囲気。入居者さんからは「雨の中でも景色が楽しめた」「季節を感じる良い機会になった」といった声も聞かれ、穏やかな時間を共有することができました。

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