〈静岡〉特養小鹿苑では、7月28日、小鹿苑デイサービスで、地元サッカークラブ・清水エスパルスの「Be supporters!」プロジェクトが開催されました。
本企画は、普段「支えられる」機会の多い高齢者が、自ら「サポーター」となってクラブを「支える」存在になるための取り組みです。
当日は、デイサービス利用者さんや小鹿苑カフェメンバー、職員の計38人がオレンジ色のユニホームを着用。マスコットキャラクターのパルちゃんとハイタッチを交わすなど、会場は笑顔と活気に包まれました。
また、「人生の先輩からのエール」として利用者さんが寄せた応援メッセージは横断幕となり、スタジアムの選手たちの元へ届けられます。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿苑
高齢者福祉
イベント実施報告
先輩から選手へエールエスパルス応援企画!
【福岡県】介護老人保健施設 大牟田ライフケア院
高齢者福祉
イベント実施報告
地域と一体となったふれあい子ども食堂
京都済生会病院では4月から、出産を迎える家族への支援を目的に赤ちゃんの「リアルタイム配信」や「メモリアルムービー」を作成できる新サービス「Babyeets(ベビーツ)」を導入しました。
「リアルタイム配信」では、離れて暮らす家族や面会が難しい状況でもスマホやパソコンで赤ちゃんの様子が見られます。また、妊娠期から出産までの写真や動画を編集し、世界に一つだけの「メモリアルムービー」を提供しています。
利用したお母さんからは「赤ちゃんを新生児室に預けている間もスマホから様子が見え、孤独感がなくリラックスして休めました」との声がありました。
赤ちゃんと家族のつながりを支え、子育てを社会全体で見守る環境づくりに貢献していきます。
〈福岡〉二日市病院では、医療の質を高め地域へいっそう貢献することを目指し、「遠隔手術指導支援システム」を導入しました。7月8日には本システムを活用した1例目の手術(ロボット支援下内視鏡手術・結腸)を施行しました。
当日は同院手術室と久留米大学病院をオンラインで接続し、同大の外科教授による指導のもと執刀。音声の共有に加え、指導医がモニター上の映像に直接指示を描き込める「アノテーション機能」により、直感的で緻密なリアルタイム指導が可能となりました。
同院の手術基盤に専門医の知見を融合させることで、より安全で高難度な手術が可能となり、スタッフの技術研鑽にもつながります。今後も次世代型の高度外科医療を推進し、チーム一丸となって安心で質の高い医療を提供してまいります。
〈東京〉中央病院では、7月24日、「つながるマルシェ」を開催し、来院した患者さんやご家族、職員約100人が買い物を楽しみました。
会場では、港区立障害保健福祉支援センター「みなとワークアクティ」で作られたマドレーヌなどの焼き菓子を販売。これは「1piece for 2PEACE. プロジェクト」の取り組みで、売り上げに応じた生活困窮世帯への寄付や障がい者の工賃向上につながります。
また、障がい者等の就労支援に取り組む埼玉福興株式会社からは、水耕野菜や自然栽培の野菜が販売されました。職員向け販売会も行なわれ、焼き菓子278個、野菜95個を販売。職員からは「このような取り組みの認知が広がることは大切」といった声が聞かれました。
【北海道】小樽老人保健施設 はまなす
高齢者福祉
イベント実施報告
夏祭りに約40人の入所者さんが参加
【山形県】特別養護老人ホーム やまのべ荘
高齢者福祉
イベント実施報告
初夏の恒例行事「ドライブ外出」
【岡山県】岡山済生会外来センター病院
病院・診療所
取り組み紹介
「その人らしい生活」を支える病棟デイケア
岡山済生会外来センター病院の地域包括ケア病棟では、ケアワーカーを中心に病棟デイケアを行なっています。患者一人ひとりをより深く理解するため、医療・生活情報をまとめた「患者情報用紙」を活用。看護師とケアワーカーが協力し、身体や頭を使うレクリエーションや季節行事を月1回実施しています。
4月には桜の壁飾りを制作してお花見気分を楽しみました。身近な廃材を生かした活動は会話を生み、患者の楽しみとスタッフのやりがいにつながっています。
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿苑
高齢者福祉
年中行事
高齢者が気軽に集う居場所「小鹿苑カフェ」
7月3日、地域高齢者の居場所として月2回(第1・第3金曜日 9:30~11:30まで)〈静岡〉特養小鹿苑福祉交流室で「小鹿苑カフェ」を開催し、七夕飾りづくりが行なわれました。当日は参加者12人とスタッフ4人が参加し、折り紙を切ったり丸めたりして手先や頭の運動になる飾りを制作しました。
短冊には孫の幸せや自身の健康を願う思いが込められ、完成した飾りを笹に結びつけて記念撮影を行いました。最後は願いが届くよう「たなばたさま」を合唱し、和やかな時間を共有しました。
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