済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

特別養護老人ホーム 緑⾵荘

【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉 年中行事
赤鬼に集中攻撃! 新聞紙にガムテープを巻いた安全な“豆”を使用

 2月3日、〈愛媛〉小田特養緑風荘の食堂ホールで恒例の節分行事を行ないました。主役は赤鬼と青鬼に扮(ふん)した職員たちです。安全に配慮し、新聞紙を丸めた手作りの豆で、入所者の皆さんに思う存分楽しんでいただきました。
 鬼に向かって力強く投げる方、優しく投げる方とさまざま、皆さん子どもの頃に戻ったかのような無邪気な笑顔が印象的でした。楽しさのあまり、鬼役の職員が疲れてもなかなか豆まきが終わらない一幕もあり、会場は温かな活気に包まれました。
 これからも、皆さんが日常の中で笑顔になれるような楽しいイベントを企画してまいります。

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小樽老人保健施設 はまなす

【北海道】小樽老人保健施設 はまなす
高齢者福祉 年中行事
鬼役を引き受けて秋田から来てくれた「なまはげ」さん

 2月4日、季節外れの暖かさとなった〈北海道〉老健はまなすで恒例の節分行事を開催。今年もスペシャルゲストとして大雪の秋田から「なまはげ」さんに鬼役をお願いし、大いに盛り上がりました。
 各フロアで「泣く子はいねえか~」「悪い子はいねえか~」と迫力満点。入所者の皆さんも紅白の玉を投げて大喜び。どさくさに紛れて玉を投げる某看護課長、なまはげさんに逆襲されていました。
 帰り際には「また来年も待ってるよ~」の声も。来年に向け鬼&なまはげの仲間を募集しています。

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 1月8日、〈大阪〉大淀南医療福祉総合施設1階ホワイエで大阪乳児院、特養喜久寿苑、中津看護専門学校、大阪北リハビリテーション病院合同の餅つき大会を開催し、職員・特養入所者・入所児童・看護学生合わせて約95人が参加しました。
 今年新調した法被にはナデシコの花が大きく描写されていて、餅つき大会を一層盛り上げてくれました。また、職員手作りのぜんざいにつきたての餅を入れて食べるやいなや、誰もが「これはウマい」と声をそろえていました。

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 12月26日、長期入居者の平野恒男さんに、〈山形〉特養ながまち荘内に飾る「謹賀新年」の文字を筆で書いていただきました。
 平野さんは18歳から近所の書道教室で書道を習い始めました。先生の不在時には他の生徒たちに教える役を任せられるほど、先生の「お気に入り」の生徒だったとのこと!先生から「泰山」という雅号をいただき、書の道を究めてきました。
 そこで平野さんに、お正月に施設内に飾る文字も書いていただきたくお願いしたところ、快諾してくださいました。文字の太さやバランス等を見ながら何度も納得いくまで書き直しをされ、出来上がった謹賀新年の文字。その文字の美しさに一同感激!平野さん、いえ、泰山先生を囲んで拍手喝采です。感動と笑顔をいただき、良い新年を迎えられることを確信しました。

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 12月18日、近隣の松山西中等教育学校の学生8人の訪問がありました。
 最初に、学生によるクリスマス楽曲の生演奏を鑑賞しました。日頃はなかなか見ることができないバイオリンなどの楽器に目をとられながら、作ってきてくれた歌詞カードを見て一緒に歌うことができました。
 次に、一緒に風船送りゲームをして楽しみました。学生と隣同士で並んで、互いに応援しながら熱い戦いが繰り広げられました。
 最後に、水彩画で描かれたイラスト入りの来年のカレンダーをプレゼントしてもらいました。毎年、手作りのカレンダーをいただき、施設で飾らせてもらっています。
 クリスマス気分を味わうだけでなく、来年になるのが待ち遠しい交流の時間となりました。

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 11月4~17日に、8回に分けて約40人の入居者さんが紅葉ドライブに出かけました。毎年恒例の季節行事として行なっているもので、車窓から望む山々の紅葉を通じて、秋の風情や季節の移ろいを感じていただく機会となっています。
 今回は何といっても熊の出没が懸念され、地域の特性を踏まえて安全確保を最優先とし、車外に出ることなく景色を楽しむドライブとなりました。
 筆者が担当した日は雨天でしたが、移りゆく景色を眺めながら自然と皆さんの会話も弾み、車内は終始落ち着いた雰囲気。入居者さんからは「雨の中でも景色が楽しめた」「季節を感じる良い機会になった」といった声も聞かれ、穏やかな時間を共有することができました。

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西条老人保健施設 いしづち苑

【愛媛県】西条老人保健施設 いしづち苑
高齢者福祉 イベント実施報告
楽しみや安らぎを運ぶ合唱団のコンサート

 12月6日、伊予銀行合唱団のコンサートが開催され、利用者さん約25人が参加しました。
 総勢21人の団員の皆さんが季節の唱歌やジブリの曲、昭和歌謡とさまざまなジャンルの楽曲を披露。やなせたかしさん作詞の「手のひらを太陽に」の振り付けを交えた合唱は、参加者の皆さんと体を動かしながらの楽しいプログラムとなり、会場は笑顔と活気に包まれました。また、電子リコーダーの演奏が織りなすジブリの世界観や、なじみのある歌の数々に、皆さん引き込まれていました。美しい歌声に対して、利用者の皆さんからは「すばらしい!」と歓声が上がり、会場は大変盛り上がりました。

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 12月3日、18日に開催予定のクリスマス会に向けて、食堂ホールと玄関にツリーの設置と飾り付けをしました。
 10日には、クリスマスの帽子をかぶった利用者の皆さんと一緒に記念撮影会も開催。皆さんの愛らしい表情に職員一同、心からの笑顔がこぼれました。
「かわいいかい?」「似合っているかい?」という利用者の皆さんからの質問に、「よくお似合いです」「かわいいですよ」の声が飛び交いました。そのたびに皆さんからはうれしそうな微(ほほ)笑みがこぼれ、施設全体が一層明るくなりました。

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吹田特別養護老人ホーム 高寿園吹田特別養護老人ホーム 松風園

【大阪府】吹田特別養護老人ホーム 高寿園
【大阪府】吹田特別養護老人ホーム 松風園
高齢者福祉 取り組み紹介
ノーリフティングケアを2施設合同研修で学ぶ

 10月29日、〈大阪〉吹田医療福祉センターの特養高寿園と特養松風園が合同で「ノーリフティングケア研修」を開催し、職員33人が参加しました。2施設合同での研修は今回が初の試み。ノーリフティングケアの第一人者、ナチュラルハートフルケアネットワーク代表理事の下元佳子さんを講師に迎え、理論から実践まで幅広くご指導いただきました。
 研修では、ノーリフティングケアの基本的な考え方に加え、現場での具体的な導入事例や実践時の注意点についても丁寧な解説がありました。参加した職員それぞれが自施設での課題を意識しながら、自らのケアを振り返る良い機会となりました。講師の話に熱心に耳を傾け、実技に真剣に取り組む姿が印象的でした。

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 11月20日、〈鳥取〉老健はまかぜの入所フロアで「にぎり寿司イベント」を開催し、入所者さんと職員合わせて約50人が参加しました。
 当日は、エビやカニに扮(ふん)した入所フロア職員によるダンスでスタート。その後、日清医療食品の調理師さんによる握り寿司パフォーマンスを実施し、入所者さんが直接ネタを注文できるスタイルで提供しました。
「マグロ握って!」「エビが好き」「久しぶりでおいしかった」など喜びの声が次々と上がりました。握り寿司だけでなく、巻き寿司や刺身の舟盛りも用意され、普段は食が細い入所者さんがおかわりを希望するなど、食欲を刺激する効果も見られました。
 イベント後には「またやってほしい」「今日は本当に楽しかった」といった感想が多く寄せられ、職員にとっても入所者の皆さんの満足そうな表情が大きな励みとなりました。

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