特定技能外国人看護助手として、ネパールからラクト ラナ ラクシュミ クマリさんとサルキ プジャさんが来日し、12月1日付で〈埼玉〉川口総合病院看護部に入職しました。
佐藤雅彦病院長から辞令を受け取る際の二人の表情には緊張も見られましたが、病院長の気さくな問いかけに対してにこやかに答える姿がとても印象的でした。
病棟をのぞくと、ラクシュミさんとサルキさんは、さっそく病棟の先輩職員と共に、入院患者さんの清拭を行なっていました。外国人看護助手として働き始めたばかりであることを伝えると、患者さんから「がんばってね」と温かい声をかけていただく場面も。
二人は現在、日本語の勉強と業務の両立に日々取り組んでいます。それぞれの力を十分に発揮できるように、職員皆でしっかりとサポートしていきます。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【熊本県】児童発達⽀援センター済⽣会なでしこ園
障害者福祉
児童福祉
取り組み紹介
「遊び」をテーマに支援を考える
12月13日、係長以上の職員を対象に「管理職のためのコミュニケーション・面談スキルアップ研修」を開催し、約50人が参加しました。講師は株式会社ソルネット経営代表取締役社長で、看護師・マネジメントコンサルタント・プロコーチとして活躍する藤井庸子さんです。
研修の主な内容は、リーダーに求められる役割、GROWモデルを用いた面談の進め方などです。特に「1on1ミーティング」を部下育成の時間と位置づけ、「話してよかった」と部下が感じて終えられる面談のフローが示されました。
参加した職員からは、「個人面談や日々の1on1を見直す良い機会になった」との声が聞かれました。
【山形県】特別養護老人ホーム ながまち荘
高齢者福祉
取り組み紹介
泰山先生の書に拍手喝采
12月26日、長期入居者の平野恒男さんに、〈山形〉特養ながまち荘内に飾る「謹賀新年」の文字を筆で書いていただきました。
平野さんは18歳から近所の書道教室で書道を習い始めました。先生の不在時には他の生徒たちに教える役を任せられるほど、先生の「お気に入り」の生徒だったとのこと!先生から「泰山」という雅号をいただき、書の道を究めてきました。
そこで平野さんに、お正月に施設内に飾る文字も書いていただきたくお願いしたところ、快諾してくださいました。文字の太さやバランス等を見ながら何度も納得いくまで書き直しをされ、出来上がった謹賀新年の文字。その文字の美しさに一同感激!平野さん、いえ、泰山先生を囲んで拍手喝采です。感動と笑顔をいただき、良い新年を迎えられることを確信しました。
12月20日、〈山口〉下関総合病院主催の「まちの健康セミナー」を初開催しました。本セミナーは、地域住民の皆さんに日々健康に過ごすための知識や注意点などを知ってもらうことを目的に、毎月1回、さまざまなテーマで実施していく予定です。
第1回である今回は、寒さが厳しくなる時期の健康管理を目的に「心臓を守る冬の過ごし方」をテーマとしました。160人以上が来場し、会場は満員となりました。
管理栄養士が減塩を中心とした食事の工夫について、医師が高血圧や不整脈の基礎知識と冬場に注意すべきポイントについて具体例を交えて分かりやすく解説しました。
後半の質問コーナーでは多くの質問が寄せられ、活発な意見交換ができ、大変有意義なセミナーとなりました。
【岡山県】岡山済生会外来センター病院
病院・診療所
イベント実施報告
音楽の贈りもの
12月20日、岡山済生会外来センター病院2階待合ホールでクリスマスコンサートを開催し、80人を超える来場者がありました。バイオリンの角南良太内科医長、ファゴットの北村直也診療部長、フルートの池田智子臨床検査技師、クラリネットの吉田遼初期研修医、打楽器の武田文子作業療法士、バスクラリネットの松本さん(外部ゲスト)の6人によるアンサンブルで、サンタクロース姿のMCも加わって、会場は大いに盛り上がりました。
クリスマスソングや懐かしい演歌、本格的なクラシック曲まで、幅広いジャンルの演奏が披露されました。懐かしさから涙をぬぐう来場者の姿も見られ、音楽の持つ力を改めて感じる場面も。終盤にはアンコール演奏も行なわれ、会場全体が笑顔と温かさに包まれました。
12月24日、〈山口〉湯田温泉病院厨房では調理師が年に一度のクリスマス行事食を、いつも以上に心を込めて調理しました。普段から療養食や食事形態への細やかな対応が多く多忙な中、この日は人員を増やし6人で、スタッフ一丸となって取り組みました。
療養食の方には、砂糖を低カロリー甘味料に替え、フルーツや生クリームの量を調整した特別なケーキを別途用意。安全面と楽しさの両立に配慮しました。
患者さんやデイケア利用者さんからは、多くの喜びの声が寄せられました。直接顔を合わせる機会は少なくとも、「食事を楽しみ、元気になってほしい」という思いは確かに届いています。
12月10日、5歳児23人が中心となりお店屋さんごっこ「はやぶさモール」を行ないました。
事前に実際のお店を見学し、お店の種類や接客の仕方などたくさんの発見や気付きがあった子どもたち。本物の食材や材料を使い、どのような物だと売れるかをグループごとに話し合いました。
いよいよ当日、店舗ごとにおそろいの衣装を着てワクワク・ドキドキ!0・1歳児はゲームコーナーでボウリングをし、いつもと違う環境にニコニコ。2~4歳児はお客さんになり、5歳児は店員さんとお客さんを交代しながら買い物も楽しみました。ラーメン屋さんの本物の湯切りに目をキラキラさせ、おいしくてジュースやドーナツをおかわりする子もいました。
接客、作る、会計まで全て子どもたちで行ない、「楽しかった!」「もっと食べたい!」と大盛り上がりのはやぶさモールでした。
【愛媛県】松山特別養護老人ホーム
高齢者福祉
イベント実施報告
地元の学生との交流会
12月18日、近隣の松山西中等教育学校の学生8人の訪問がありました。
最初に、学生によるクリスマス楽曲の生演奏を鑑賞しました。日頃はなかなか見ることができないバイオリンなどの楽器に目をとられながら、作ってきてくれた歌詞カードを見て一緒に歌うことができました。
次に、一緒に風船送りゲームをして楽しみました。学生と隣同士で並んで、互いに応援しながら熱い戦いが繰り広げられました。
最後に、水彩画で描かれたイラスト入りの来年のカレンダーをプレゼントしてもらいました。毎年、手作りのカレンダーをいただき、施設で飾らせてもらっています。
クリスマス気分を味わうだけでなく、来年になるのが待ち遠しい交流の時間となりました。
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇しました。
講演では、来場した約30人に向けて、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を分かりやすく解説。正しいマスクの着脱方法や手洗いのポイントに加え、蛍光塗料を使った手洗い体験では、実体験を通して理解が深まり、参加者が笑顔で取り組む姿が印象的でした。
質疑応答では、家庭内感染対策など身近な疑問にも丁寧に対応。「ウイルスを完全になくすのではなく、減らす意識が大切」と呼びかけました。
身近なテーマを楽しく学べる機会となり、参加者にとって日常生活を見直すきっかけとなる時間となりました。
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