済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

松山乳児保育園

【愛媛県】松山乳児保育園
児童福祉 イベント実施報告 年中行事
お別れパーティーでは山盛りの焼きそばやホットケーキがすべて売り切れ! みんなおなかいっぱい!

 3月11日、お別れパーティーを園児61人と職員18人で行ないました。
 パーティーは子どもたちが自由に取りに行けるバイキング形式で行なわれ、おにぎり・お肉・ウインナー・人参・さつまいも・焼きそば・ホットケーキ・いちご・みかんを振る舞いました。
 取りに来た子どもに声を掛けながらお皿に乗せ、落とさないように席に戻って食べていました。自分の食べたいものを何回もおかわりに行き、ホットプレートに山盛りあった焼きそばは売り切れ。ホットケーキもすべてなくなるほど、みんなおなかいっぱい食べていました。
 このような体験が、子どもたちの心に楽しい、うれしい思い出として残ることを願います。

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小樽病院

【北海道】小樽病院
病院・診療所 年中行事
緩和ケアチームのイベント回診用に、院内保育所なでしこキッズクラブの園児たちと「顔出しパネル」を作成。内裏雛になりきった患者さんにも大好評!

 3月3日、緩和ケアチームがひな祭りのイベント回診を行ないました。
 今回は趣向を変え、内裏雛(だいりびな)になりきれる顔出しパネルを制作。透析看護課の本間美穂子課長が下絵を担当し、院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たちが色鮮やかに仕上げてくれました。パネルから顔を出した患者さんたちの良い笑顔と言ったら!病棟スタッフからも「素敵(すてき)だね」と大好評で、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
 終了後、パネルは保育所へ。次は園児たちが主役となり、楽しんでくれました。

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はやぶさ保育園

【山形県】はやぶさ保育園
児童福祉 年中行事
ひなまつりの会では琴の音色にうっとり。みんなでひな壇の飾り付けもしました!

 3月3日、〈山形〉はやぶさ保育園でひなまつりの会を開催しました。今年は5歳児21人が、人形の名前や道具の由来を学びながら立派な雛(ひな)壇を完成させました。
 ひなまつりにちなんだシルエットクイズで大盛り上がり。今年はお琴の演奏をしていただき、日本の伝統的な音色を楽しみました。聞きなじみのある「さんぽ」、「崖の上のポニョ」や、季節ならではの「さくらさくら」の音色にうっとりし、口ずさむ姿も見られました。演奏後、年長児がお琴に挑戦。体験を通して関心が深まり、「お琴は何でできていますか?」、「琴爪(ことつめ)はどうして付けるのですか?」と質問を投げかけながら、貴重な体験に目を輝かせていました。
 最後は畳の上でひなあられや甘酒を楽しみ、日本の伝統と季節を存分に満喫した一日となりました。

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介護老人保健施設 まつら荘

【佐賀県】介護老人保健施設 まつら荘
高齢者福祉 年中行事
今では貴重な豪華七段飾り! さながら春のフォトスポットに

 冴え返る季節、〈佐賀〉老健まつら荘のロビーに美しい七段飾りのお雛(ひな)様が登場しました。数年前から、3月を迎える前に職員が飾り付けを行なっています。
 かつては配置を調べながら、赤い毛氈(もうせん)を張るのも慎重に、顔に触れぬようドキドキしながら時間をかけて飾っていました。今では職員も慣れ、手際よく準備を進めています。お雛様が飾られると、利用者さんからも「本当に綺麗(きれい)かね」「もうお雛様の季節だね」と声が上がり、さながら春のフォトスポットのようなにぎわいを見せています。
 今年もロビーでは、お雛様が皆さんの穏やかな毎日を優しく見守っています。

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なでしこ保育園

【富山県】なでしこ保育園
児童福祉 年中行事
子どもたちが丁寧に点てたお茶を味わう「お別れお茶会」。園児の成長がとても凛々しい

 2月19日、〈富山〉幼保連携型認定こども園なでしこ保育園の遊戯室でお別れお茶会を行ない、年長児23人とその保護者の皆様が参加しました。
 子どもたちは4月から月に1回、藪ノ内流の塩谷琴江先生のご指導で茶道を学んできました。その締めくくりとして、身につけてきたお点(て)前を披露。丁寧にお茶を点て、茶碗を大切に運びながら「どうぞおあがりください」とお辞儀をする姿は、とても凛々(りり)しく頼もしいものでした。
 お父さんもお母さんも、わが子の成長に目を細めながら、心尽くしの一服を味わう思い出深いひとときとなりました。

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特別養護老人ホーム 龍ケ岡

【茨城県】特別養護老人ホーム 龍ケ岡
高齢者福祉 取り組み紹介
「さいせい」と龍のウェルカムボード作成

 1月から〈茨城〉特養龍ケ岡の玄関前に手作りのウェルカムボードを設置しています。描かれているのは、済生会のマスコットキャラクター「さいせい」と、地元・龍ケ崎市にちなんだ「龍」のイラストです。
 制作を担当したのは、勤務9年目を迎える事務職員の金子祐香さん。日頃からハガキ絵を楽しんでおり、そのやさしいタッチが来訪される皆さんを温かく迎えています。
 マスコットキャラクター「さいせい」が少しでも多くの皆さんに親しんでもらえるよう、これからも心温まる作品を届けていきたいと思います。

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中和病院

【奈良県】中和病院
病院・診療所 取り組み紹介
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール

 1月8日、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演しました。
 当日は70人以上の市民が参加。多くの人が熱心にメモを取る様子から認知症への関心の高さを感じました。
 併せて脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長が2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明。当院では、かかりつけの患者さんだけでなく、受診歴がない患者さんやその家族も対象に支援しています。
 脳卒中に関する不安や悩みごとに対して院内の多職種と連携をとり、対応していく体制であることをアピールし、気軽に相談してもらえるように伝えました。

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神奈川県病院

【神奈川県】神奈川県病院
病院・診療所 取り組み紹介
順天堂越谷病院との交流

 1月26日、順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院の鈴木利人院長ならびに看護・事務部門の管理職計3人が、神奈川県病院を見学に訪れました。同院は現在、230床の精神科病床を中心とした病院ですが、2026年秋頃をめどに、多機能型病院への転換を予定。その一環として、病床規模が近く、急性期機能や高齢者救急に積極的に取り組んできた当院の実践を参考にしたいと、今回の見学が実現しました。
 地域性の違いはあるものの、目指す医療の方向性には共通点も多く、急性期転換に伴う課題や、それを支える人材確保の重要性などについて意見交換を行ないました。今後の医療提供体制全体を考える上で、双方にとって有意義な交流となりました。

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養護老人ホーム 玉松園

【岡山県】養護老人ホーム 玉松園
高齢者福祉 イベント実施報告
マラソン大会で人命救助

 11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加しました。
 当日は朝から雨が降り、気温が上がらない気候でした。12時30分頃、トラック内から「AED!」の叫び声がし、1人のランナーが倒れていました。戸田看護師がすぐさま駆け付け心臓マッサージを行なうも、死戦期呼吸という危険な状態であったため、気道確保をしAED処置を実施しました。
 再び心臓マッサージを再開すると、口から唾を吐くという動きがあり、頸動脈も十分触知でき生体反応が見られたため、蘇生を中止し駆け付けた医師に状況を伝達。その後、病院に搬送されました。
 AED処置がなければ助からなかったと後で聞き、改めて人命救助に成功したと実感できた出来事でした。

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金沢病院

【石川県】金沢病院
病院・診療所 取り組み紹介
感染拡大を防ぐ

 ノロウイルスは低温乾燥を好み感染力が強く、主に冬季に流行する感染性胃腸炎の原因ウイルスとして知られています。〈石川〉金沢病院では1月22日に看護職員やリハビリ職員及び清掃スタッフなどを対象に吐物処理研修を実施し、約30人が参加しました。
 研修では防護具の着用などの事前準備から、拡散防止、拭き取り、消毒、手洗いと実業務に生かせるように模擬訓練を行ないました。
 感染性胃腸炎は珍しい病気ではなく、患者さんが突然嘔吐することもあります。そのような場面で慌てることなくマニュアルに沿って処理できるよう、日ごろから訓練しておくことが感染拡大を防ぐ上で大切だと改めて認識する機会になりました。

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