2月3日、〈福井〉老健ケアホーム・さいせいで節分会を開催しました。感染症対策のためフロアごとに実施し、合計約70人の利用者さんに参加いただきました。
今年は職員が赤鬼と青鬼に扮(ふん)して登場。利用者さんには新聞紙を丸めた豆を手に「鬼は外、福は内」と元気な掛け声とともに投げていただきました。鬼が近づくと自然と笑顔がこぼれ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
古くから災いを鬼に見立てて追い払ってきた豆まき。今回の行事も、皆さんの健康を願う大切な機会となり、笑顔と笑い声にあふれた心温まるひとときとなりました。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【福井県】介護老人保健施設 ケアホーム・さいせい
高齢者福祉
年中行事
豆に見立てて丸めた新聞紙を青鬼へ、エイッ! 笑顔こぼれる利用者さん
【福岡県】介護老人保健施設 大牟田ライフケア院
高齢者福祉
年中行事
紫のかわいい鬼の飾りは、職員がお手伝いして入所者の小宮ミヤ子さんが作成
3月11日、お別れパーティーを園児61人と職員18人で行ないました。
パーティーは子どもたちが自由に取りに行けるバイキング形式で行なわれ、おにぎり・お肉・ウインナー・人参・さつまいも・焼きそば・ホットケーキ・いちご・みかんを振る舞いました。
取りに来た子どもに声を掛けながらお皿に乗せ、落とさないように席に戻って食べていました。自分の食べたいものを何回もおかわりに行き、ホットプレートに山盛りあった焼きそばは売り切れ。ホットケーキもすべてなくなるほど、みんなおなかいっぱい食べていました。
このような体験が、子どもたちの心に楽しい、うれしい思い出として残ることを願います。
3月3日、緩和ケアチームがひな祭りのイベント回診を行ないました。
今回は趣向を変え、内裏雛(だいりびな)になりきれる顔出しパネルを制作。透析看護課の本間美穂子課長が下絵を担当し、院内保育所「なでしこキッズクラブ」の園児たちが色鮮やかに仕上げてくれました。パネルから顔を出した患者さんたちの良い笑顔と言ったら!病棟スタッフからも「素敵(すてき)だね」と大好評で、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
終了後、パネルは保育所へ。次は園児たちが主役となり、楽しんでくれました。
3月3日、〈山形〉はやぶさ保育園でひなまつりの会を開催しました。今年は5歳児21人が、人形の名前や道具の由来を学びながら立派な雛(ひな)壇を完成させました。
ひなまつりにちなんだシルエットクイズで大盛り上がり。今年はお琴の演奏をしていただき、日本の伝統的な音色を楽しみました。聞きなじみのある「さんぽ」、「崖の上のポニョ」や、季節ならではの「さくらさくら」の音色にうっとりし、口ずさむ姿も見られました。演奏後、年長児がお琴に挑戦。体験を通して関心が深まり、「お琴は何でできていますか?」、「琴爪(ことつめ)はどうして付けるのですか?」と質問を投げかけながら、貴重な体験に目を輝かせていました。
最後は畳の上でひなあられや甘酒を楽しみ、日本の伝統と季節を存分に満喫した一日となりました。
【佐賀県】介護老人保健施設 まつら荘
高齢者福祉
年中行事
今では貴重な豪華七段飾り! さながら春のフォトスポットに
【茨城県】特別養護老人ホーム 龍ケ岡
高齢者福祉
取り組み紹介
「さいせい」と龍のウェルカムボード作成
1月8日、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演しました。
当日は70人以上の市民が参加。多くの人が熱心にメモを取る様子から認知症への関心の高さを感じました。
併せて脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長が2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明。当院では、かかりつけの患者さんだけでなく、受診歴がない患者さんやその家族も対象に支援しています。
脳卒中に関する不安や悩みごとに対して院内の多職種と連携をとり、対応していく体制であることをアピールし、気軽に相談してもらえるように伝えました。
1月26日、順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院の鈴木利人院長ならびに看護・事務部門の管理職計3人が、神奈川県病院を見学に訪れました。同院は現在、230床の精神科病床を中心とした病院ですが、2026年秋頃をめどに、多機能型病院への転換を予定。その一環として、病床規模が近く、急性期機能や高齢者救急に積極的に取り組んできた当院の実践を参考にしたいと、今回の見学が実現しました。
地域性の違いはあるものの、目指す医療の方向性には共通点も多く、急性期転換に伴う課題や、それを支える人材確保の重要性などについて意見交換を行ないました。今後の医療提供体制全体を考える上で、双方にとって有意義な交流となりました。
タグで探す
- #作業療法士
- #理学療法士
- #講座・講演
- #生徒・学生
- #管理栄養士・栄養士
- #災害支援
- #クリスマス
- #ハロウィーン
- #敬老の日
- #ひな祭り
- #節分
- #専門的活動グループ
- #就労支援
- #インクルーシブ教育
- #最新医療
- #救命救急
- #地域医療
- #生活困窮者支援
- #社会的養護
- #DX化
- #学術集会・研究会
- #集会・協議会・会議
- #職業体験
- #乳幼児・子ども
- #保育士
- #レクリエーション
- #防災
- #国際連携
- #働き方改革・職場づくり
- #タスク・シフト/シェア
- #正月
- #リハビリテーション
- #まちづくり
- #地域共生社会
- #更生保護
- #多職種・多機関連携
- #寄付・寄贈
- #済生会地域包括ケア連携士
- #研修・訓練
- #ソーシャルワーカー
- #看護師・看護補助者
- #ボランティア
- #認知症
- #健康啓発・健康づくり
- #発達支援
- #保育所
- #クラウドファンディング
- #医師
- #介護福祉士
済生会の理念
施設と拠点
症状別病気解説
お知らせ
採用情報
トピックス





































