済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

済生会新潟県央基幹病院

【新潟県】済生会新潟県央基幹病院
病院・診療所 取り組み紹介
院内感染を防ぐ! ICリンクナース13人誕生

 看護師13人が院内感染を防ぐための重要な役割を担う「ICリンク」に認定され、3月28日に授与式が行なわれました。
 ICリンクは、感染管理室(ICT)から感染管理に関する知識を学び、実践モデルとして、感染対策が実行できることを目指しています。また、現場で起こる問題点について、ICTと連携して改善に取り組み、部署での感染対策を強化しています。
 「今後は看護師だけでなく、他の職種にも感染管理の知識を持ったスタッフを増やすことで、より安全な医療環境を目指していきたい」と感染管理認定看護師の小柳浩子さんと朝妻聡美さんは語っています。
 今年度は、看護師・ナースアシスタント・歯科衛生士・作業療法士・理学療法士・臨床検査技師など多職種17人が受講予定です。

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岡山済生会総合病院

【岡山県】岡山済生会総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
「あいさつロード」で コミュニケーション活性化

 岡山済生会総合病院ES委員会(従業員満足度向上委員会)では、職員同士の声掛けを促進し、職場の雰囲気をより明るくしようと「あいさつロード」を企画。4月1日に開始し、職員専用廊下に飾り付けを行ないました。岡山県済生会公式キャラクターのSAIKAちゃんや、岡山済生会総合病院・外来センター病院それぞれの院長のイラストが、さまざまなあいさつを交わしています。
 あいさつは相手の存在を認め、信頼関係を築く大切な一歩です。廊下の装飾をきっかけに自然な声掛けが増え、「岡山県済生会で働いてよかった」と思える職場づくりにつながればと思います。職員同士の結びつきを感じながら、患者さんに向き合える職場風土をこれからも育んでいきたいと考えています。

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水戸済生会総合病院

【茨城県】水戸済生会総合病院
病院・診療所 イベント実施報告
医学生向けセミナーを5年ぶりに実施

 3月15・16日の2日間、コロナ禍で開催を見送っていた水戸医学生セミナーを5年ぶりに開催し、全国の大学から13人が参加しました。
 このセミナーは救急における迅速な初期対応の重要性を理解することを目的としており、1日目はJATECやMCLSのエッセンスの講義や実技研修があり、2日目にメディカルラリーを行ないます。
 今回のメディカルラリーは、臨床研修センター長の千葉義郎医師と救急科部長の高瀬士龍医師を中心に三つのシナリオを準備。どのシナリオもよく練り込まれたもので、特に休憩時間に職員が倒れるシナリオには医学生たちも驚いた様子でした。
 千葉医師は「学生たちの対応が素晴らしく、非常に驚かされました。久々の開催で心配もありましたが、スタッフの協力で素晴らしい出来となりました」と語りました。

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養護(盲)老人ホーム 山静寿

【山形県】養護(盲)老人ホーム 山静寿
高齢者福祉 イベント実施報告 年中行事
春のお茶会を彩った手作りペーパーフラワー

 3月26日、「春のお茶会」を〈山形〉養護(盲)老人ホーム山静寿内の食堂で開催し、42人の入所者さんと楽しいひとときを過ごしました。
 当日はまず入所者の皆さんに、ピンクや水色、黄色と色とりどりの紙を使用してペーパーフラワーを作っていただきました。自分で作ることが難しい方には職員が協力して一緒に作成を進めました。作成した花は食堂全体に飾り付け、春らしい明るい雰囲気に。その後、職員が手作りした桜餅を提供し、お茶を飲みながら春の雰囲気を満喫しました。
 皆さんからは「手作りの桜餅がとてもおいしかった」「食堂が明るい雰囲気になった」とのうれしい声が寄せられました。

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 3月6日、NTTデータグローバルソリューションズから「IZANO2」と書かれた大きな段ボールが5個、〈大阪〉軽費老人ホームケアハウスつつじ荘に届きました。折りたたみ防災ヘルメットを利用者さん・職員分の45個、ご寄贈いただいたのです。
 いつか来る大規模災害に向けて、日頃から防災訓練やBCP計画など万全な備えを!……と準備を進めていたところへの思いもよらないご厚意に「やった~!」と飛び上がって喜んでしまいました。
 これからも入居者さんの安全確保のために知識と意識を高め、このヘルメットのように固い決意をもって災害に備えていきたいと思います。今回の温かいご支援は、有事の際にきっとその一翼を担ってくれることでしょう。

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和歌山病院

【和歌山県】和歌山病院
病院・診療所 イベント実施報告
市民公開講座・健康相談会158人が来場し大盛況

 3月29日、和歌山病院講堂で市民公開講座・健康相談会を開催しました。
 当日は会場が早々に満員となり、多目的ホールも椅子を置くスペースがなくなるほど。来場者は158人にのぼり、昨年開催した済生会フェアに続き大盛況の開催となりました。
 今年のテーマは「骨粗鬆症ってどんな病気?」。第一部の市民公開講座では、整形外科・古梅祐医師による「ほんとうは怖い骨粗鬆症」をはじめ、薬剤師の山﨑亮太さん、作業療法士の柏木洋平さん、管理栄養士の土井麻緒さん、診療放射線技師の佐藤英志郎さんが講演しました。
 第二部の健康相談会では各ブースに分かれ、各種健康相談とともに骨密度測定などの健康チェックが行なわれました。
 公開講座後ということもあり、骨密度測定ブースには多くの来場者が順番待ちをしている姿が見られました。

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独立行政法人自動車事故対策機構 岡山療護センター

【岡山県】独立行政法人自動車事故対策機構 岡山療護センター
病院・診療所 受賞・表彰
無事故・無違反で安全運転チャレンジ200日達成!

 独立行政法人自動車事故対策機構岡山療護センターでは、岡山県や岡山県警察などが合同で主催している「無事故・無違反チャレンジ200日」に継続的に挑戦しています。
 これは1チーム10人で200日間を無事故・無違反で過ごせるか挑戦する企画で、毎年6月15日~12月31日の200日間行なわれます。昨年の参加者は約5000組・5万人にのぼりました。
 当センターも数年前から1チームで参加してきましたが、プレッシャーを感じるのか不参加の意思表示をする人も。それでも「自動車事故に関わる職場で働いている私たちだからこそチャレンジしよう」と説明して回り、昨年は2チーム20人を集めました。
 結果は、参加した2チームとも見事達成! 3月1日付で表彰状と景品が届きました。今年はもっと多くのチームで参加し、チャレンジを達成したいと思います。

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神奈川県済生会支部

【神奈川県】神奈川県済生会支部
支部・本部 取り組み紹介
入管と診療に係る協定締結

 神奈川県済生会は、東京出入国在留管理局横浜支局と被収容者の診療に係る協定を3月12日に締結しました。
 この協定締結には、2021年に名古屋入管で発生した被収容者の死亡事故が背景にあります。この事故を契機に、東京入管横浜支局は外部医療機関との連携強化を模索していましたが、連携先を見つけることができずに大変苦慮していました。
 そこで、昨年9月から神奈川県病院を中心に被収容者への医療対応を開始。数多くの被収容者の受診を受け入れたことから、今回の協定締結に至りました。神奈川県済生会は人権を尊重し、入管被収容者への医療サービスの提供を今後も継続したいと考えています。

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 4月7日に〈富山〉幼保連携型認定こども園なでしこ保育園の年長児・年中児合計45人で富岩運河環水公園にお花見散歩に出かけました。
 公園に到着すると運河沿いの桜並木は満開! 子どもたちからは「きれい!」「桜いっぱい!」などの声が上がり、目を輝かせてお花見を楽しんでいました。遊覧船にも遭遇し「おーい!」「やっほー!」と手を振ったり、公園のシンボルである運河にかかる橋からは、公園全体とともに立山連峰も眺めることができ、春の自然や景色を体いっぱいに感じることができました。
 最後には、広場でお友だちと走り回ったり、転がったり、桜の花をじっくりと観察したり……。“見て、感じて、遊んで”盛りだくさんのお花見散歩に「楽しかった!」との声が聞かれ、大満足の子どもたちでした。

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特別養護老人ホーム 潮光園

【和歌山県】特別養護老人ホーム 潮光園
高齢者福祉 取り組み紹介
ネパールから第3期留学生

 〈和歌山〉特別養護老人ホーム潮光園では令和3年度に第1期の留学生をミャンマーとネパールから受け入れ、今年度は3期目としてネパールからラジャニさんを迎えました。
 今までの留学生は日本語会話能力が高く、日常会話も何不便なくこなしてくれました。仕事も熱心で、利用者の皆さんからもとてもかわいがられています。
 4月2日から勤務を開始したラジャニさんも、先輩たちに負けないくらい日本語会話能力に優れています。ちょっぴり日本食が苦手で、チキンナゲットが大好きとのことです。
 伊藤秀一支部長は「エエインさん、アンジャナさん、アンビカさん、そしてラジャニさんと3期にわたり、有田医療福祉センターも少しずつ国際化してきました。この取り組みは留学生を大事に育て上げることを主目的にスタートしました。今後も継続したいと考えています」と話しました。

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