1月29日、〈山口〉下関総合病院循環器内科の白石宏造医師が、11月2日に下関市で開催された「下関海響マラソン」での救命活動に対して市長表彰を受け、前田晋太郎市長から感謝状が贈呈されました。
白石医師は医療スタッフとしてではなく一市民ランナーとして参加していましたが、倒れたランナーの心肺蘇生やAEDによる処置が行なわれる中に加わり、連携して救命対応にあたりました。
白石医師は「AEDがなかったら助かっていなかったと思う。普段から救命救急について広める活動をしているので、自分の力が役立ってよかった」と語りました。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【神奈川県】横浜金沢若草園(多機能型事業所)
障害者福祉
取り組み紹介
防災で広がる地域の輪
1月1日、〈神奈川〉横浜金沢若草園職員5人が横浜市消防団に入団しました。
当園は住宅地に囲まれた環境の中で、日頃から地域の皆さんとともに障害者支援に取り組んでいます。地域との交流を深める取り組みとして、パンの製造・販売事業を開始し、地域の方々と触れ合う機会を広げてきました。
近年、災害の増加が社会的な課題となる中、地域にさらに貢献できることは何かを職員で話し合い、有志5人が消防団への入団を決意。入団後は金沢消防団第五分団第2班に配属され、担当地域の消防活動に従事します。
2月1日には洲崎公園で訓練を実施。消火栓からの給水、ホースの連結、放水までの一連の動作を繰り返し訓練し、いざというときに迅速かつ確実に対応できるよう技術を磨いています。
〈神奈川〉湘南平塚病院では、ユニクロららぽーと湘南平塚店と連携し、患者さんやご家族の「暮らしを支える」取り組みを共同で進める協働プロジェクトを行なっています。
その第一歩として、現在、当院1階ロビーに衣類展示を設置しています。入院中から退院後の生活を見据え、衣類選びや生活のイメージにつなげていただける展示となっています。
また、相互連携の取り組みとして、11月25日から同店の店頭に当院のパンフレット・ご案内資料を設置しています。
さらに、12月9日には今後の協働に向けた広報・周知用のイメージ写真撮影を院内で行ないました。今後、さまざまな場面で活用していく予定です。
【北海道】小樽老人保健施設 はまなす
高齢者福祉
イベント実施報告
小学生の福祉体験&交流
1月28日、塩谷小学校の児童が〈北海道〉小樽老健はまなすを訪問、「福祉について」をテーマに、3・4年生11人が体験や入所者さんへのインタビューを行ないました。
3年生は2組に分かれ、入所者さんから「昔の暮らし(衣食住・学校・小樽の様子など)」について話を聞きました。対応した入所者さんは「自分の孫を見ているようだ。楽しかった」と満面の笑み。
4年生は、車椅子や歩行器での誘導、坂道での対応、ストレッチャーの移動を体験。最後に、理学療法士の西谷淳係長、通所の斗澤広子係長が「仕事の大変さ・楽しさ」などを説明すると、生徒からの質問攻めに。生徒からは「お風呂に入らない人はどうやって入れるの?」などたくさんの質問が出て時間が足りないくらいでした。
【愛媛県】松山特別養護老人ホーム
高齢者福祉
イベント実施報告
施設にいながら衆院選不在者投票
【愛媛県】松山特別養護老人ホーム
高齢者福祉
イベント実施報告
地元の学生との交流会
12月18日、近隣の松山西中等教育学校の学生8人の訪問がありました。
最初に、学生によるクリスマス楽曲の生演奏を鑑賞しました。日頃はなかなか見ることができないバイオリンなどの楽器に目をとられながら、作ってきてくれた歌詞カードを見て一緒に歌うことができました。
次に、一緒に風船送りゲームをして楽しみました。学生と隣同士で並んで、互いに応援しながら熱い戦いが繰り広げられました。
最後に、水彩画で描かれたイラスト入りの来年のカレンダーをプレゼントしてもらいました。毎年、手作りのカレンダーをいただき、施設で飾らせてもらっています。
クリスマス気分を味わうだけでなく、来年になるのが待ち遠しい交流の時間となりました。
北海道済生会は2023年からJKAの助成を受け、「商業施設を拠点とした子どもの居場所づくり×子育て期の就労等サポート機能強化に係る実証研究」を進めています。
その一環として、札幌からプロのクリエイターを招き、「3DCG合成でショート動画づくり講座」を済生会スクエアで開催。12月~1月の全4回で、3DCGソフトウェア「Blender」や視覚効果「VFX」を駆使し、動画完成を目指します。
参加者は小学3年生から60代までの20人。12月の講座では全員が操作を覚え、魚やロボットの3DCGを作成しました。画面の中で動く自分の作品を、目を輝かせて見つめる子どもたちの姿が印象的でした。1月はいよいよ動画づくりです。
最後は笑顔で記念撮影。小樽にまた新しい仲間が増えました。
12月10日、三重県立明野高校福祉科介護福祉コースの2年生20人が、廃校になった小学校を再活用した修正集学校(おかえり集学校プロジェクト)で地域の高齢者24人を対象に、eスポーツ教室・スマホ相談カフェ・介護予防体操を実施しました。
介護予防体操を実施するのは今回が初めて。10月の同高校での出前授業で〈三重〉明和病院の理学療法士から介護予防に関する運動指導を受けた生徒たちは、体操の目的やリスク管理などを意識しながら、高校生らしく元気いっぱいに介護予防体操を提供しました。
参加者は「若い子から元気もらえる。体操も一人でするよりも皆ですると良いなぁ」「スマホの使い方も丁寧に教えてもらえる」「ゲーム(eスポーツ)もおもしろいもんやなぁ」と満面の笑顔でした。
福井県済生会病院と福井工業大学は2024年4月から、がん患者の心理的ケアを目的とした「生成AIと医師アバターによる音声対話型ケアボット」の研究を共同で進めています。2025年12月1・5・8日には、患者さんが対話型ケアボットを体験できる「がんの悩み相談会」を開催し、3日間で21人が参加しました。
参加者からは「がんの再発が不安だったが、モニター上の医師のアバターから丁寧なアドバイスを受けて、病気に打ち勝とうという気持ちになれた」と前向きな声が寄せられました。
研究に携わっている当院院長補佐の宗本義則医師は「いずれはAIが主に診療し、足りない部分を医師が補うことを想定している」と言います。これからも、患者さんが安心して相談できる環境づくりに努めてまいります。
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