6月20日、大阪保健福祉専門学校の学生15人が「夢を叶えるプロジェクト」(通称「夢プロ」)の一環として、地域交流センターでビアガーデンを開催してくれました。〈大阪〉泉尾特養第二大正園3階・4階の入居者さん25人が参加し、学生や職員15人と一緒に夏のひとときを楽しみました。
射的やフルーツポンチ、いなり寿司、フランクフルト、焼きそばなど屋台風の出店が並び、お祭りの雰囲気を味わえる内容に。学生たちが事前準備から当日まで、心を込めて取り組んでくれていたのが印象的でした。
「夢プロ」を通して、学生と入居者さん、職員が心を通わせ、笑顔と感動に包まれたかけがえのない夏の思い出となりました。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

【大阪府】泉尾特別養護老人ホーム 第二大正園
高齢者福祉
イベント実施報告
「学生とともに楽しむ 夢プロ」ビアガーデン
6月23~27日、静岡県済生会が運営する静岡市心身障害者ケアセンター内で開所20周年記念行事を開催し、5日間で延べ119人の利用者さんが参加しました。20周年の節目に例年とはひと味違う催しを、ということで企画されました。
記念行事では、地域ボランティアの皆さんが日替わりで来所。「夢一座」4人による南京玉すだれや腹話術、「クラシックギターアンサンブルMIX」4人のギター演奏、増田ふみ子さんのバルーンアートが披露され、大いに盛り上がりました。参加した利用者さんからは「どの演目もなかなか近くで見る、聞く機会がないのでとてもよかった」という声がいくつも聞かれました。
20周年という節目を機に、今後も地域とのつながりを大切にして、自立支援事業所としてさらに発展していきたいと考えています。

【長野県】佐久市特別養護老人ホーム シルバーランドみつい
高齢者福祉
イベント実施報告
鈴太鼓の演奏と懐かしいハーモニカの音色
5月20日、普段地元公民館で活動している「荒家姫だいこ」グループが〈長野〉佐久市特養シルバーランドみついを訪れ、鈴太鼓とハーモニカを演奏会を実施しました。
長さ30センチほどの筒に鈴を取り付けた銭太鼓に似た形の鈴太鼓で「まりと殿様」や「ああ人生涙あり」などの曲を演奏し、アンコールでは「青春時代」を奏でました。
演奏の合間に、メンバーの佐藤新一さんがハーモニカの演奏を披露し、「茶摘み」や「ふるさと」などを参加者と一緒に口ずさみました。また、利用者の皆さんも鈴太鼓の演奏を楽しむ場面や、演奏者と会話を楽しむ利用者さんも見られ、「にぎやかで、衣装もきれいだった」という感想が寄せられました。
5月15日、山形県ソフトボール協会のご厚意で、5歳児クラス23人と4歳児クラス22人で「遊(あそ)ボール」を体験しました。
日本女子ソフトボールリーグのVONDS市原と平林金属の皆さんが来園し、子どもたちと一緒にソフトボールに触れながら楽しみました。タオルにボールを乗せてリレーを楽しんだり、柔らかいバットでボールを打ちました。最後に選手からサインボールをもらい、大切そうに手にしていました。
翌日には、両チームの試合を5歳児クラスで観戦。子どもたちは目を輝かせ、大きな声援を送りました。
子どもたちの中には、今回の体験でソフトボールに興味を持ち、休日に保護者と試合観戦に行った園児も。それほど子どもたちの印象に残る体験となりました。

【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉
イベント実施報告
太鼓たたいて満面の笑み
〈愛媛〉小田特養緑風荘の3大イベントの一つ、新緑祭が5月24日に開催されました。コロナ禍でずっと外部からの受け入れができていなかったのですが、今年は5年ぶりに外部の人を招待することができました。
今回は内子高校郷土芸能部の皆さんに、踊りや太鼓の演奏を披露してもらいました。高校生の太鼓のリズムに乗って手拍子をする人、うれしさのあまり涙を流しながら演奏に聞き入っていた人もいました。
演奏の後、利用者さんは実際に太鼓をたたかせてもらい、高校生に「上手ですね」と声を掛けられると満面の笑みを浮かべていました。利用者さんのいつも以上にうれしそうにしている姿を見ることができ、楽しい新緑祭となりました。

【滋賀県】特別養護老人ホーム 淡海荘
高齢者福祉
イベント実施報告
フラダンスでハワイ気分

【山形県】養護(盲)老人ホーム 山静寿
高齢者福祉
イベント実施報告
年中行事
春のお茶会を彩った手作りペーパーフラワー
4月7日に〈富山〉幼保連携型認定こども園なでしこ保育園の年長児・年中児合計45人で富岩運河環水公園にお花見散歩に出かけました。
公園に到着すると運河沿いの桜並木は満開! 子どもたちからは「きれい!」「桜いっぱい!」などの声が上がり、目を輝かせてお花見を楽しんでいました。遊覧船にも遭遇し「おーい!」「やっほー!」と手を振ったり、公園のシンボルである運河にかかる橋からは、公園全体とともに立山連峰も眺めることができ、春の自然や景色を体いっぱいに感じることができました。
最後には、広場でお友だちと走り回ったり、転がったり、桜の花をじっくりと観察したり……。“見て、感じて、遊んで”盛りだくさんのお花見散歩に「楽しかった!」との声が聞かれ、大満足の子どもたちでした。
2月20日と3月11日、南神大寺小学校5年1組の児童21人が入院患者さんの前でアカペラを披露しました。児童たちは音楽療法の学習で、神奈川大学アカペラサークルの指導を受けながら練習を重ねてきました。
当日は、緩和ケア病棟や地域包括ケア病棟で歌を披露。移動ベッドや車椅子の患者さんも参加し、手話を交えた動きで一緒に楽しみました。歌を聞いて感動の涙を流す患者さんの姿も。児童たちは「一緒に手話をしたり、手を振ったりしてくれてとても楽しかった」「音楽で癒やしを届けられてうれしい」と笑顔を見せていました。
最後に、長島敦院長から感謝状が贈られ、北海道済生会から提供してもらった「おたる水族缶」をプレゼントすると、児童たちは大喜び。音楽を通じた温かな交流の時間となりました。

【奈良県】介護老人保健施設 シルバーケアまほろば
高齢者福祉
イベント実施報告
今日はシチュー作るんやで
2月13日、2階入所棟で料理レクリエーションを行ない、12人の利用者さんが参加しました。
皆エプロンを付け、やる気満々。「ピーラーより包丁の方が扱いやすいわ」と上手に包丁で野菜の皮をむき、一口大に切っていきます。
30人前の材料を切り終えた後、「量が多いから重たいな~」「焦がしたら野菜切った人に怒られるわ」と話しながら頑張って炒めてくれました。
「これはカレー?」「違うでー。材料は一緒やけど、今日はシチュー作るんやで」――そんな会話を楽しみながらグツグツ煮込んでいきます。
具材に火が通ったか竹串で確認すると、パクリとつまみ食い! 周りのスタッフからは一斉に「あ―!!」と叫び声が上がりましたが、ご本人はニコニコ満足げ。そんなハプニングもありつつ、美味しいクリームシチューができました。
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