2月3日、院内保育所「なでしこキッズクラブ」で節分の豆まきが行なわれ、園児17人が参加しました。
広間に集まった子どもたちは「鬼さん来ないね」「大雪だからかな」と話していると、突然現れた赤鬼と青鬼に驚いて悲鳴や泣き声が上がりました。
それでも子どもたちは勇気を振り絞り「鬼は外!」と声を張り上げながら元気に豆を投げ続けました。暴れまわっていた鬼たちもなでしこパワーに押され逃げていきました。
最後は「まめまき」と「おにのパンツ」を元気に合唱。園内には子どもたちの笑顔が帰ってきましたとさ。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。



【大阪府】大阪乳児院
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【大阪府】大阪済生会中津看護専門学校
【大阪府】大阪北リハビリテーション病院
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イベント実施報告
良い年になりますように!合同で新春餅つき大会
【熊本県】児童発達⽀援センター済⽣会なでしこ園
障害者福祉
児童福祉
取り組み紹介
「遊び」をテーマに支援を考える
12月10日、5歳児23人が中心となりお店屋さんごっこ「はやぶさモール」を行ないました。
事前に実際のお店を見学し、お店の種類や接客の仕方などたくさんの発見や気付きがあった子どもたち。本物の食材や材料を使い、どのような物だと売れるかをグループごとに話し合いました。
いよいよ当日、店舗ごとにおそろいの衣装を着てワクワク・ドキドキ!0・1歳児はゲームコーナーでボウリングをし、いつもと違う環境にニコニコ。2~4歳児はお客さんになり、5歳児は店員さんとお客さんを交代しながら買い物も楽しみました。ラーメン屋さんの本物の湯切りに目をキラキラさせ、おいしくてジュースやドーナツをおかわりする子もいました。
接客、作る、会計まで全て子どもたちで行ない、「楽しかった!」「もっと食べたい!」と大盛り上がりのはやぶさモールでした。
北海道済生会は2023年からJKAの助成を受け、「商業施設を拠点とした子どもの居場所づくり×子育て期の就労等サポート機能強化に係る実証研究」を進めています。
その一環として、札幌からプロのクリエイターを招き、「3DCG合成でショート動画づくり講座」を済生会スクエアで開催。12月~1月の全4回で、3DCGソフトウェア「Blender」や視覚効果「VFX」を駆使し、動画完成を目指します。
参加者は小学3年生から60代までの20人。12月の講座では全員が操作を覚え、魚やロボットの3DCGを作成しました。画面の中で動く自分の作品を、目を輝かせて見つめる子どもたちの姿が印象的でした。1月はいよいよ動画づくりです。
最後は笑顔で記念撮影。小樽にまた新しい仲間が増えました。
【三重県】明和病院なでしこ 障害児入所施設
障害者福祉
児童福祉
イベント実施報告
星空の下での特別な夜
12月24日にクリスマス会を開催し、保護者と利用者さん合わせて65人が参加しました。
このイベントの目標は、クリスマスイブの雰囲気を味わい楽しむこと。会場は星空をイメージし、風船で作られたクリスマスツリーなどで装飾。サンタクロースが登場し、各利用者さんにプレゼントが渡されました。
クリスマスソングのオルゴール音が流れる中、皆さんリラックスした様子でした。また、保育士によるトーンチャイム演奏には、音色に耳を傾けたり、表情が和らぐ姿が見られました。
スタッフからは「日常では見られない利用者さんの良い表情や笑顔が見られた」との声が聞かれ、家族の参加もあり、なでしこ全体で楽しむことができました。
【三重県】明和病院なでしこ 障害児入所施設
障害者福祉
児童福祉
イベント実施報告
年中行事
迫力満点! 巨大トントン相撲大会
〈三重〉明和病院なでしこ障害児通所支援事業所では今年度、季節ごとに「巨大トントン相撲大会」を開催しています。
秋はハロウィーンとのコラボ企画として10月27・28・31日に行ない、合計11人が参加。利用者さんもスタッフも仮装姿で大会に臨みました。
土俵は一辺約1.6メートルで、力士は身長1メートルほど。皆で協力しながらピコピコハンマーや棒でたたくと、目の前の大きな力士が激しくぶつかり合い、迫力満点です。普段は穏やかな利用者さんも大笑いし、真剣な面持ちや悔しがる表情を見せたりと、勝負の世界を楽しむ姿が印象的でした。
これからも日本文化や季節感を大切にしながら、利用者さん・スタッフ共に生き生きと活動を楽しみたいと思います。
【静岡県】児童養護施設 川奈臨海学園
児童福祉
取り組み紹介
イベント実施報告
年中行事
熱戦! クリスマスプロレス元気と勇気のプレゼント
11回目を迎えるプロレスイベントが、12月21日に伊東市立南小学校体育館で開催されました。株式会社NIHONDOの山近義幸さんの企画で、毎年クリスマスの時期に行なわれるため今では「クリスマスプロレス」として親しまれています。
子どもたち20人は試合が始まると真剣な表情で選手を応援し、プロレスラーもドロップキックやボディスラムなど多彩な技でその声援に応えてくれました。
試合後にはリング上でプロレス教室が行なわれ、レスラーから腕立て伏せや腹筋などのトレーニング、さらに受け身の取り方を教わりました。実際にリングに上がった子どもたちは「ロープが思っていたより硬かった」「マットの感触が良かった」など、貴重な体験を振り返っていました。
11月14日、令和7年度労働安全衛生松阪地区大会の中で、松阪労働基準監督署・松阪労働基準協会などが未就学児を対象とした「はたらくひと」イラスト募集の表彰式が行なわれました。
〈三重〉松阪総合病院に勤務する竹内久美子さんのお子さん、彗真さんの作品が優秀賞を受賞。「ママが病院で働く姿」を題材に、看護師としてキャップを被(かぶ)るママの姿、救急車やストレッチャー、点滴棒やマスクといった細かい医療機器まで上手に描かれています。
表彰状を受け取るとき、もらうまでずっと手をのばしている姿がとてもかわいらしく、印象に残っています。彗真さんは「名前も全部自分で書きました!」と元気よく教えてくれました。
毎日それぞれの持ち場で忙しく働いていますが、心にそっと温もりを届けてくれる出来事でした。
11月23日の勤労感謝の日にちなんで、院内保育所の子どもたち5人が手作りカレンダーをプレゼントするために来院してくれました。はじめは見慣れない病院の中を歩いて少々緊張していた子どもたちでしたが、偶然に通りかかった看護師の父親を見つけたら一気に笑顔があふれました。
「いつもありがとうございます。お仕事頑張ってください!」と子どもたちからメッセージがあり、石井政次院長と阿部富貴子看護部長がカレンダーを受け取りました。
2026年のカレンダーのテーマは「万博!」。四季に合わせて各国の衣装を着た子どもたちが登場しています。また、所々に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が隠れており、探す楽しみもあります。
手作りカレンダーは、クリスマスプレゼントとして子どもたちにも配られます。
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