4月1日、令和8年度入職式を講堂で開き、新たに81人の職員を迎えました。
入職式の後は3日間にわたり、済生会の理念を学ぶ講義や災害対策訓練、ワークショップなど多岐にわたる新人オリエンテーションを実施。新入職員からは「研修を通して、済生会や当院の理念、目指す姿、今後意識すべきことを学ぶことができ、自分が何のために働くのかを改めて考える機会になった」「年代の異なる人たちとも“同期”として新鮮な気持ちで参加できてうれしかった」などの声が寄せられました。
新たな仲間たちが、医療従事者として一歩ずつ成長していくことを期待しています。
埼玉県済生会川口総合病院へ、ようこそ。

川口総合病院
400病床以上
高度急性期
急性期
駅から徒歩10分以内
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒332-8558 埼玉県川口市西川口5-11-5 |
|---|---|
| 開設年 | 1940年 |
| 電話番号 | 0570-08-1551 |
| FAX | 048-256-5703 |
| ホームページ | https://www.saiseikai.gr.jp/ |
日々のできごと
特定技能外国人看護助手として、ネパールからラクト ラナ ラクシュミ クマリさんとサルキ プジャさんが来日し、12月1日付で〈埼玉〉川口総合病院看護部に入職しました。
佐藤雅彦病院長から辞令を受け取る際の二人の表情には緊張も見られましたが、病院長の気さくな問いかけに対してにこやかに答える姿がとても印象的でした。
病棟をのぞくと、ラクシュミさんとサルキさんは、さっそく病棟の先輩職員と共に、入院患者さんの清拭を行なっていました。外国人看護助手として働き始めたばかりであることを伝えると、患者さんから「がんばってね」と温かい声をかけていただく場面も。
二人は現在、日本語の勉強と業務の両立に日々取り組んでいます。それぞれの力を十分に発揮できるように、職員皆でしっかりとサポートしていきます。
10月下旬のある午後、〈埼玉〉川口総合病院から歩いて川口乳児院へ向かう小児科の有井直人医師の姿がありました。
4年前に当院に赴任し、前任の医師から乳児院の診察担当を引き継いで約2年。県内にある乳児院で、病院に併設されているのは川口乳児院だけです。当院小児科医が週に一度、子どもたちの診察を行ない、健康を見守っています。
「病院の外来で診る子どもたちと同じように接しています。どんな背景があっても、皆“子ども”であることに変わりはありません。特別扱いせず、いつもの調子で話しかけています」――そう語る有井医師の表情はとても穏やかです。
今日も子どもたちに優しく語りかけ、聴診器をそっと当てます。変わらない優しいまなざしが、小さな子どもたちの安心を支えています。
済生会の理念
施設と拠点
症状別病気解説
お知らせ
採用情報
トピックス










