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福井県済生会病院

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  • 400病床以上400病床以上
  • 高度急性期高度急性期
  • 急性期急性期
  • 回復期回復期
  • 近くにバス停がある近くにバス停がある
所在地 〒918-8503 福井県福井市和田中町舟橋7-1
開設年 1941年
電話番号 0776-23-1111
FAX 0776-28-8518
ホームページ https://www.fukui-saiseikai.com

日々のできごと

福井県済生会病院

【福井県】福井県済生会病院
病院・診療所 年中行事
「看護の日」記念イベントに延べ200人以上が来場

 5月12日、福井県済生会病院で「看護の日」記念イベントを開催しました。今年は「こころとからだのウェルビーイング」をテーマに、医療専門職によるワンポイント講座や、アロマハンドマッサージ、各種測定などの体験コーナー、参加型のパネル展示を実施。
 延べ200人以上が来場し、参加者からは「こういう時間も必要だね、自分をいたわることの大切さに気付いた」といった声も寄せられました。
 来院者やご家族、地域の皆さんとスタッフが交流しながら、日々の健康について考える機会となりました。今後も地域の皆さんの健康づくりを支える活動を通して、ウェルビーイングの実現に貢献してまいります。

福井県済生会病院

【福井県】福井県済生会病院
病院・診療所 年中行事
新人研修では毎年恒例のウェルカムカフェを実施

 4月1日、入職式と新人研修を開催し、新たに加わった職員が医療人としての第一歩を踏み出しました。今年度は組織の一体感を高めるため、初めて支部施設と合同で開催。同じ志を持つ仲間113人が一堂に会する機会となりました。
 研修では恒例の「ウェルカムカフェ」を実施し、テーブルを移動しながら同期同士で大切にしたい心構えなどを共有しました。施設の枠を越えたつながりが生まれ、今後の連携強化につながる有意義な一日となりました。
 福井県済生会病院では今後も、人材育成と組織力の向上に取り組んでいきます。

福井県済生会病院

【福井県】福井県済生会病院
病院・診療所 取り組み紹介
対話型AIケアボットでがん患者に寄り添う

 福井県済生会病院と福井工業大学は2024年4月から、がん患者の心理的ケアを目的とした「生成AIと医師アバターによる音声対話型ケアボット」の研究を共同で進めています。2025年12月1・5・8日には、患者さんが対話型ケアボットを体験できる「がんの悩み相談会」を開催し、3日間で21人が参加しました。
 参加者からは「がんの再発が不安だったが、モニター上の医師のアバターから丁寧なアドバイスを受けて、病気に打ち勝とうという気持ちになれた」と前向きな声が寄せられました。
 研究に携わっている当院院長補佐の宗本義則医師は「いずれはAIが主に診療し、足りない部分を医師が補うことを想定している」と言います。これからも、患者さんが安心して相談できる環境づくりに努めてまいります。

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