「デイルームdeレク」という名で不定期・少人数のではありますが、レクリエーション活動を行なっています。5人の入居者さんが節分にちなんだ「鬼のオブジェ制作」を行ないました。
まずは赤・青・黄から好きな色を選び鬼の色が決定!クリアな袋にお花紙を丸めて詰めて、「何個くらい詰めた?」「私は、30個位入れたよ。まだ入りそう!」など会話も自然に弾みます。最後に目や口を思い思いに手書きで書いて完成です。
「なんだかおかしい顔になっちゃったよ」「あまり強そうじゃあないけど」と個性豊かな作品が完成、作品は玄関に飾らせていただきました。
鬼は外!福は内!!!「一年間、健康に過ごせますように」

特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒422-8021 静岡県静岡市駿河区小鹿402-1 |
|---|---|
| 開設年 | 2012年 |
| 電話番号 | 054-260-4165 |
| FAX | 054-260-4168 |
| ホームページ | https://nadeshiko.konjiki.jp/index.html |
日々のできごと
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高齢者福祉
年中行事
鬼のオブジェ制作。「おかしな顔になっちゃった」「あまり強そうじゃあないけど」との声も
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高齢者福祉
イベント実施報告
秋だ! 祭りだ! 火入れの会だ!!!
11月16日に「秋だ! 祭りだ! 火入れの会だ!!!」を開催しました。今回は秋祭りとのコラボ企画で、〈静岡〉特養小鹿なでしこ苑の入居者・職員、インクルーシブ防災活動を行なっている西豊田学区地域支え合い体制づくり実行委員会、地域の皆さんと夏に製作した防災かまどベンチに初めて火を入れる「火入れの会」も同時開催。総勢100人以上が参加し、予想をはるかに超えた大規模なイベントとなりました。
笑顔あふれる秋祭り
秋祭りは地域ボランティア7人の協力もあり、特に出店ブース、臼と杵での餅つき、防災かまどで焼いた焼き芋が大好評! 普段あまり食べない入居者さんが「フランクフルトもう1本ちょうだい!」「お餅はまだかね」「焼き芋が食べたいから、焼けるまで待ってるよ!」と声を上げるなど、職員が心配になるほどでした。
ゲームコーナーでは「魚釣り」「お手玉ぽーい」の2種類を用意し、列ができるほどの大盛況ぶりでした。
秋祭りと防災かまどベンチ「火入れの会」の初コラボで、始まる前はいろいろな心配もありましたが、笑顔があふれ、思い出に残る会となりました。
大好評!火入れの会で焼き芋と蒸しパン
防災かまどベンチ「火入れの会」には西豊田学区地域支え合い体制づくり実行委員会からも8人が参加。防災かまどベンチに初めて火が上がった瞬間、製作中のことが思い浮かび、感慨深いものがありました。
火入れの会用に、苑内に畑を設け、サツマイモを育てて収穫。焼き芋とサツマイモの蒸しパン(パッククッキング)をこのかまどで初めて作りました。大変おいしく仕上がり、皆にとって忘れられない味になりました。
防災かまどベンチは平時にはベンチとして、有事の際にはかまどとして使用するものですが、有事の際はもちろん平時でも、今回のイベントのように施設と地域をつなぎ、一緒に楽しめるアイテムとして使っていくことができればと思います。
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取り組み紹介
「チクチクの会」始動!
入居者さんの衣類への名札付けボランティアを募集したところ、4月28日の初開催時に4人が来苑してくださいました。
まずはグループ名を決めようということになり、「『チクチクに行ってくるよ!』と言って出てきた」との話から、満場一致で「チクチクの会」に決定!
今回は靴下の名札付けをやりました。皆さん、縫うのが丁寧かつ速い! 「口も動くけど手もしっかり動いてるのよ!」「縫うより針の穴に糸を通すのが一番大変!」と皆で大笑いしながらスイスイ、チクチク。私が片足の名札をなんとか付け終わったとき、皆さんは両足分の名札付けが完成していました。
時間はあっという間に過ぎ、撤収も早いチクチクの会の皆さん。今後、毎月開催される「チクチクの会」がとても楽しみです。
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