静岡の5月は新茶の季節。「夏も近づく八十八夜」の歌でも親しまれるように、立春から88日目の5月2日頃は新茶の最盛期。
〈静岡〉特養小鹿なでしこ苑で5月27日、おやつの時間に職員が茶娘姿で登場し、入居者へ新茶を振る舞いました。かわいらしい姿に「誰か分からなかった」「似合っているね」「私も若いときには似たようなもんぺを履いていたよ」と笑顔が広がり、新茶の爽やかな香りが立つと「いい香り」「贅沢ね」「若いころ茶摘みをしたのを思い出すよ」と懐かしむ声も。
月1回のおやつバイキングも同時に行なわれ、好きなおやつを選んでおいしいお茶と共に味わい、ほっと心和む少し贅沢な時間を過ごしました。

特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒422-8021 静岡県静岡市駿河区小鹿402-1 |
|---|---|
| 開設年 | 2012年 |
| 電話番号 | 054-260-4165 |
| FAX | 054-260-4168 |
| ホームページ | https://nadeshiko.konjiki.jp/index.html |
日々のできごと
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
高齢者福祉
年中行事
おやつの時間に職員が茶娘姿で登場
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
高齢者福祉
年中行事
満開の桜を求めてドライブに
3月末からの雨が嘘のように晴れ渡ったある日、満開の桜を求めてドライブに出かけました。
窓の外に桜が見えてくると、皆さんは身を乗り出して「わぁ~きれい」「私の家の前の桜は咲いたかしら」「昔は畑仕事しながら桜を眺めたよ」など、思い出話に花を咲かせました。さらに、少し雲に隠れた富士山も顔をのぞかせ、「桜に富士山なんて贅沢ね」と大喜び。
皆さん満開の桜のような素敵な笑顔を、車中いっぱいに咲かせてくれました。
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
高齢者福祉
年中行事
鬼のオブジェ制作。「おかしな顔になっちゃった」「あまり強そうじゃあないけど」との声も
「デイルームdeレク」という名で不定期・少人数のではありますが、レクリエーション活動を行なっています。5人の入居者さんが節分にちなんだ「鬼のオブジェ制作」を行ないました。
まずは赤・青・黄から好きな色を選び鬼の色が決定!クリアな袋にお花紙を丸めて詰めて、「何個くらい詰めた?」「私は、30個位入れたよ。まだ入りそう!」など会話も自然に弾みます。最後に目や口を思い思いに手書きで書いて完成です。
「なんだかおかしい顔になっちゃったよ」「あまり強そうじゃあないけど」と個性豊かな作品が完成、作品は玄関に飾らせていただきました。
鬼は外!福は内!!!「一年間、健康に過ごせますように」
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