済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑

【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
高齢者福祉 年中行事
鬼のオブジェ制作。「おかしな顔になっちゃった」「あまり強そうじゃあないけど」との声も

 「デイルームdeレク」という名で不定期・少人数のではありますが、レクリエーション活動を行なっています。5人の入居者さんが節分にちなんだ「鬼のオブジェ制作」を行ないました。
 まずは赤・青・黄から好きな色を選び鬼の色が決定!クリアな袋にお花紙を丸めて詰めて、「何個くらい詰めた?」「私は、30個位入れたよ。まだ入りそう!」など会話も自然に弾みます。最後に目や口を思い思いに手書きで書いて完成です。
 「なんだかおかしい顔になっちゃったよ」「あまり強そうじゃあないけど」と個性豊かな作品が完成、作品は玄関に飾らせていただきました。
 鬼は外!福は内!!!「一年間、健康に過ごせますように」

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 2月1・7・11日の3日間、香川県委託の介護入門的研修が四国医療福祉専門学校で行なわれ、特養なでしこ香川の介護職員・水次祥麻さんが母校で講師を務めました 。
 全3日間のうち、水次さんは7日と11日の実技を担当。家族介護者や施設職員など17人に向け、シーツ交換や車椅子操作、移乗方法を指導しました。
 屋外での車椅子実技では最寄り駅まで往復し、わずかな段差や踏切の溝など、実際の障害物を安全に越えるコツを実践的にレクチャー。移乗の講義ではボディメカニクスを活用し、最小限の力で行なう介助法を解説しました。
 受講生からは個別の状況に応じた質問が相次ぎ、水次さんが的確に回答して理解を深めていました。

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 1月28日、塩谷小学校の児童が〈北海道〉小樽老健はまなすを訪問、「福祉について」をテーマに、3・4年生11人が体験や入所者さんへのインタビューを行ないました。
 3年生は2組に分かれ、入所者さんから「昔の暮らし(衣食住・学校・小樽の様子など)」について話を聞きました。対応した入所者さんは「自分の孫を見ているようだ。楽しかった」と満面の笑み。
 4年生は、車椅子や歩行器での誘導、坂道での対応、ストレッチャーの移動を体験。最後に、理学療法士の西谷淳係長、通所の斗澤広子係長が「仕事の大変さ・楽しさ」などを説明すると、生徒からの質問攻めに。生徒からは「お風呂に入らない人はどうやって入れるの?」などたくさんの質問が出て時間が足りないくらいでした。

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滋賀県済生会訪問看護ステーション

【滋賀県】滋賀県済生会訪問看護ステーション
高齢者福祉 取り組み紹介
スケジュール作成ツールの活用事例を共有

 1月20日、済生会本部で行なわれた訪問看護ステーション管理者研修で、ゼストスケジュールの活動実績を発表しました。同システムは、AI搭載訪問スケジュール自動作成クラウドで、滋賀県済生会訪問看護ステーションでは本部契約のもと約1年前から複数の事業所で導入しています。
 当日は、先行導入した当ステーションの安井明子統括所長と、〈大阪〉茨木訪問看護ステーションの西森麻喜子所長が登壇し、参加者53人と事例を共有しました。
 安井統括所長は、スケジュールの見える化と移動効率の向上により「空き枠」が明確になり、新規利用者受け入れに余裕が持てるようになったと報告。西森所長は、地域連携管理機能(RRM)を活用し訪問ルート上の連携事業所が把握できることや、現場で即座に活動報告が完了することで連携活動数が増加したと発表しました。

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松山特別養護老人ホーム

【愛媛県】松山特別養護老人ホーム
高齢者福祉 イベント実施報告
施設にいながら衆院選不在者投票

 2月5日に第51回衆議院議員選挙の不在者投票を〈愛媛〉松山特養で行ないました。施設内に投票記載所4カ所、投票場所1カ所を設営。管理者、立会人は山崎準平施設長と生活相談員が務めました。
 当日、希望のあった19人の入居者さんが投票を行ないました。「施設にいても、投票ができるね」とこの日を楽しみにしていた入居者さん。受付で投票用紙を受け取ると、早速候補者の名前を記載し、山崎施設長が見守る投票箱に笑顔で1票を投じていました。「上手に入ったかしら」と振り返りながら投票所を後にして自室へと戻りました。
 入居者さんの大切な1票はしっかりお預かりし、選挙管理委員会へ提出しました。

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泉尾特別養護老人ホーム 第二大正園

【大阪府】泉尾特別養護老人ホーム 第二大正園
高齢者福祉 年中行事
「鬼は外! 福は内!」青鬼(職員)に豆代わりの玉をぶつける利用者さん

 2月2日に3階フロアで節分行事を行ない、利用者53人、職員16人が参加しました。職員が赤鬼・青鬼に扮(ふん)して登場すると、皆さん一瞬驚きつつも大盛り上がり。豆の代わりに新聞紙を丸めた玉を手に、「鬼は外!福は内!」の掛け声で鬼めがけて力いっぱい投げました。
 普段は穏やかな方も、この時ばかりは真剣な表情で腕を振り、命中すると拍手と歓声が広がります。季節行事を通して、いきいきした笑顔があふれる和やかな時間となりました。

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特別養護老人ホーム 緑⾵荘

【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉 年中行事
赤鬼に集中攻撃! 新聞紙にガムテープを巻いた安全な“豆”を使用

 2月3日、〈愛媛〉小田特養緑風荘の食堂ホールで恒例の節分行事を行ないました。主役は赤鬼と青鬼に扮(ふん)した職員たちです。安全に配慮し、新聞紙を丸めた手作りの豆で、入所者の皆さんに思う存分楽しんでいただきました。
 鬼に向かって力強く投げる方、優しく投げる方とさまざま、皆さん子どもの頃に戻ったかのような無邪気な笑顔が印象的でした。楽しさのあまり、鬼役の職員が疲れてもなかなか豆まきが終わらない一幕もあり、会場は温かな活気に包まれました。
 これからも、皆さんが日常の中で笑顔になれるような楽しいイベントを企画してまいります。

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小樽老人保健施設 はまなす

【北海道】小樽老人保健施設 はまなす
高齢者福祉 年中行事
鬼役を引き受けて秋田から来てくれた「なまはげ」さん

 2月4日、季節外れの暖かさとなった〈北海道〉老健はまなすで恒例の節分行事を開催。今年もスペシャルゲストとして大雪の秋田から「なまはげ」さんに鬼役をお願いし、大いに盛り上がりました。
 各フロアで「泣く子はいねえか~」「悪い子はいねえか~」と迫力満点。入所者の皆さんも紅白の玉を投げて大喜び。どさくさに紛れて玉を投げる某看護課長、なまはげさんに逆襲されていました。
 帰り際には「また来年も待ってるよ~」の声も。来年に向け鬼&なまはげの仲間を募集しています。

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 1月8日、〈大阪〉大淀南医療福祉総合施設1階ホワイエで大阪乳児院、特養喜久寿苑、中津看護専門学校、大阪北リハビリテーション病院合同の餅つき大会を開催し、職員・特養入所者・入所児童・看護学生合わせて約95人が参加しました。
 今年新調した法被にはナデシコの花が大きく描写されていて、餅つき大会を一層盛り上げてくれました。また、職員手作りのぜんざいにつきたての餅を入れて食べるやいなや、誰もが「これはウマい」と声をそろえていました。

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 12月26日、長期入居者の平野恒男さんに、〈山形〉特養ながまち荘内に飾る「謹賀新年」の文字を筆で書いていただきました。
 平野さんは18歳から近所の書道教室で書道を習い始めました。先生の不在時には他の生徒たちに教える役を任せられるほど、先生の「お気に入り」の生徒だったとのこと!先生から「泰山」という雅号をいただき、書の道を究めてきました。
 そこで平野さんに、お正月に施設内に飾る文字も書いていただきたくお願いしたところ、快諾してくださいました。文字の太さやバランス等を見ながら何度も納得いくまで書き直しをされ、出来上がった謹賀新年の文字。その文字の美しさに一同感激!平野さん、いえ、泰山先生を囲んで拍手喝采です。感動と笑顔をいただき、良い新年を迎えられることを確信しました。

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