〈大阪〉野江病院で5月11日、認定看護師市民講座を開催し、約30人が参加しました。当院で活躍中の認定看護師(9分野11名)が地域の方々の健康維持・増進のため毎年開催しているもので、心肺蘇生や栄養、健康に関する相談など、体験を交えたブースを展開。
5月12日の看護の日にちなんだ恒例の顔ぬきパネルや、医師や看護師のユニフォームを着用した撮影会も行ない、にぎやかな雰囲気になりました。
参加者からは「知識がなかったので、すごく勉強になる」「体験できてよかった」「持病があり心肺蘇生ができるか不安だったが、自分でもできることがあると思えた」などの感想が寄せられ、健康に役立つ情報を共有する貴重な機会となりました。

野江病院
400病床以上
高度急性期
急性期
送迎バス(車)がある
| 所在地 | 〒536-0001 大阪府大阪市城東区古市1-3-25 |
|---|---|
| 開設年 | 1951年 |
| 電話番号 | 06-6932-0401 |
| FAX | 06-6932-7977 |
| ホームページ | https://noe.saiseikai.or.jp/index.html |
日々のできごと
2月26日、〈大阪〉野江病院消化器外科の太田秀一副院長が大阪府立今宮工科高等学校の定時制に通う生徒さんと先生方の約50人を対象に、がん教育の講演を行ないました。
がんについての正しい知識や早期発見の重要性、がん検診受診率の低さなどの解説に皆さん真剣に耳を傾けていました。講演後のアンケートでは「早期発見の大切さが分かった」「自分だけでなく、家族のことも気遣っていきたい」などの声が寄せられました。
当院は大阪府がん診療拠点病院として、がんに関する正しい知識の普及啓発に注力しており、2025年度は5つの学校でがん教育を実施しました。今後も継続して取り組み、地域貢献に努めていきます。
9月27日、第26回大阪市東部地域医療連携学術講演会をホテルニューオータニ大阪で開催しました。地域医療を支える医療機関の医師・医療従事者の方々を迎え、〈大阪〉野江病院医師・スタッフを含め合計93人が参加しました。
福田和彦病院長の開会挨拶、野田幸弘副院長の司会進行で始まり、当院呼吸器内科・相原顕作部長、整形外科・柴田弘太郎ロバーツ部長、泌尿器科・河源特任部長、共催である鶴見区医師会の腎泌尿器科だんのクリニック・壇野祥三院長が講演。質疑応答では活発な意見交換が行なわれ、有意義な講演会となりました。その後、脳神経外科・垣田寛人部長が診療科紹介を行ない、旭区医師会・村上仁志副会長の挨拶をもって閉会となりました。
閉会後の情報交換会にも多くの人が参加し、交流を深めることができました。
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