〈山口〉下関総合病院看護部「むつみ会」が中心となり、5月8日から18日まで1階廊下で各部署の紹介掲示を行いました。看護の日に合わせたイベントで、全7病棟や血液浄化センターなど計12部署が参加。
それぞれの特徴や日々の取り組みを分かりやすく紹介する掲示物を2~3週間かけて準備しました。
期間中は多くの来院者や職員が足を止めて見学し、各部署の活動への理解を深める機会に。看護の魅力やチーム医療における役割を広く発信する展示となりました。

下関総合病院
20~400病床
高度急性期
急性期
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒759-6603 山口県下関市安岡町8-5-1 |
|---|---|
| 開設年 | 1959年 |
| 電話番号 | 083-262-2300 |
| FAX | 083-262-2301 |
| ホームページ | https://www.simo.saiseikai.or.jp/index.html |
日々のできごと
4月5日、大丸下関店前で開催された「LOVE49」の街頭啓発活動に、〈山口〉下関総合病院の臨床検査技師(細胞検査士)である藤原彰子さんと当院職員の2人が参加しました。
4月9日を「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」と位置づけ、子宮頸がんの予防と早期発見の重要性を広く周知することが目的です。
子宮頸がんは、20~30代の若年層で増加傾向ですが、HPVワクチンの接種および子宮頸がん検診の定期受診で、発症リスクを低減・早期発見が有効とされています。しかし、山口県の受診率は34.9%(令和4年国民生活基礎調査、全国47位)と低迷し、受診率の向上が喫緊の課題です。
この活動が、がん検診の重要性を認識し、受診の契機になることを期待します。
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