1月16~20日、岡崎市内で「第46回岡崎市障がい者作品展」が開催され、愛知県三河青い鳥医療療育センター2B病棟からは利用者さん32人とスタッフ25人で作り上げた糸絵を出展しました。作品のテーマは、昨年7月に永眠した東公園動物園のゾウ「ふじ子」です。
当センターは動物園にほど近く、毎年いろいろな姿を見せてくれたふじ子はとても身近な存在でした。そのふじ子へ皆で感謝の思いを届けるため、今回の作品づくりが始まりました。
制作では、スタッフが短く切った糸を、利用者さんが一つひとつのり付けしていきました。中にはふじ子を思い出して悲しむ方もいましたが、みんなで感謝を込めて一つの作品を完成させました。
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愛知県三河青い鳥医療療育センター(療養介護・医療型障害児入所支援)
近くにバス停がある
送迎バス(車)がある
| 所在地 | 〒444-0002 愛知県岡崎市高隆寺町小屋場9-3 |
|---|---|
| 開設年 | 2016年 |
| 電話番号 | 0564-64-7980 |
| FAX | 0564-64-7981 |
| ホームページ | http://www.mikawa-aoitori.jp |
日々のできごと
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取り組み紹介
ゾウのふじ子に愛を込めて
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イベント実施報告
メディア出演、掲載・寄稿
ファッションでなりたい自分を表現!
2月28日、愛知県三河青い鳥医療療育センター講堂で「なりたい自分」をテーマとしたファッションイベントを開催しました。1A病棟の入所児9人を対象に、憧れのヒーローやキャラクターをイメージした衣装や色とりどりのシールを貼った手作りのお面で即席のランウェイを歩きました。会場は拍手と歓声に包まれ、笑顔あふれる時間となりました。
名古屋を拠点に活動するドラァグクイーンのライラ・グレイルさんとも交流し、「自分のことを好きでいてあげて」というメッセージが入所児や職員の心に響きました。本企画は筆者が企画したもので、イベントの様子は3月1日付の中日新聞朝刊にも掲載されました。
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