グループホームでの医療面のサポートを充実
当事業所では、障がいがある利用者の皆さんの高齢化に伴い、医療面のサポートをする機会が増えてきました。そのため看護師を少しずつ増員し、2024年度からは4人体制になりました。筆者は看護師として主にホームからの受診介助や内服管理、医療・衛生面の相談などを担当。受診介助は月に70件前後で、あらかじめ生活状況を把握し主治医・スタッフと連携して対応することで、障がいがあっても無理なく医療を受けることができるようになりました。こうした積み重ねにより利用者の皆さんとの信頼関係が醸成されることで、健康面での些細な不安を利用者さんが訴えやすくなり、疾病の早期発見にもつながります。また、流行性疾患の対応や処置の手技の取得などについて職員研修を行ない、さらなる支援の充実に努めています。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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