グループホームでの医療面のサポートを充実
当事業所では、障がいがある利用者の皆さんの高齢化に伴い、医療面のサポートをする機会が増えてきました。そのため看護師を少しずつ増員し、2024年度からは4人体制になりました。筆者は看護師として主にホームからの受診介助や内服管理、医療・衛生面の相談などを担当。受診介助は月に70件前後で、あらかじめ生活状況を把握し主治医・スタッフと連携して対応することで、障がいがあっても無理なく医療を受けることができるようになりました。こうした積み重ねにより利用者の皆さんとの信頼関係が醸成されることで、健康面での些細な不安を利用者さんが訴えやすくなり、疾病の早期発見にもつながります。また、流行性疾患の対応や処置の手技の取得などについて職員研修を行ない、さらなる支援の充実に努めています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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