緩和ケアセミナー 参加者ら質問続々と
3月30日、小樽病院地域共生健康セミナー第3弾「緩和ケアについて考えてみよう~自分や大切な人の“もしもの時”について~」をウエルネスリハデイサービス「ライヴリー」で開催し、19人の市民が参加しました。講師は当院緩和ケア内科部長の菊地未紗子医師と、緩和ケア認定看護師の藤原大地看護師が務めました。菊地医師は、緩和ケアとはがんと診断されたときからのケアであると同時に、患者さんが亡くなった後に残されたご家族も対象であると解説。藤原看護師は、患者さんがその人らしい生き方ができるよう最後までサポートするのが緩和ケアチームであると紹介しました。質問もかなり踏み込んだ内容のものが多く、実際に当院の緩和ケアを受診しようか迷っている人の参加が多かった印象でした。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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