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なでしこナースNews!
北海道
小樽病院
25.05.23
緩和ケアセミナー 参加者ら質問続々と
3月30日、小樽病院地域共生健康セミナー第3弾「緩和ケアについて考えてみよう~自分や大切な人の“もしもの時”について~」をウエルネスリハデイサービス「ライヴリー」で開催し、19人の市民が参加しました。講師は当院緩和ケア内科部長の菊地未紗子医師と、緩和ケア認定看護師の藤原大地看護師が務めました。菊地医師は、緩和ケアとはがんと診断されたときからのケアであると同時に、患者さんが亡くなった後に残されたご家族も対象であると解説。藤原看護師は、患者さんがその人らしい生き方ができるよう最後までサポートするのが緩和ケアチームであると紹介しました。質問もかなり踏み込んだ内容のものが多く、実際に当院の緩和ケアを受診しようか迷っている人の参加が多かった印象でした。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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