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なでしこナースNews!
北海道
小樽病院
25.05.23
緩和ケアセミナー 参加者ら質問続々と
3月30日、小樽病院地域共生健康セミナー第3弾「緩和ケアについて考えてみよう~自分や大切な人の“もしもの時”について~」をウエルネスリハデイサービス「ライヴリー」で開催し、19人の市民が参加しました。講師は当院緩和ケア内科部長の菊地未紗子医師と、緩和ケア認定看護師の藤原大地看護師が務めました。菊地医師は、緩和ケアとはがんと診断されたときからのケアであると同時に、患者さんが亡くなった後に残されたご家族も対象であると解説。藤原看護師は、患者さんがその人らしい生き方ができるよう最後までサポートするのが緩和ケアチームであると紹介しました。質問もかなり踏み込んだ内容のものが多く、実際に当院の緩和ケアを受診しようか迷っている人の参加が多かった印象でした。
その他のニュース
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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