特定行為研修2期生が1年間の研修・実習を修了
3月28日、看護師特定行為研修2期生7人の修了式が当院で行なわれました。中司謙二院長から一人ずつに修了証が手渡され、岩本なお子看護部長からは当院オリジナル特定行為バッジが手渡されました。指定研修機関として1年目は、「栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連」「創傷管理関連」「精神及び神経症状に係る薬剤投与関連」の3区分でしたが、2年目は「呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連」と「血液ガス関連」を追加し計5区分で、受講生は選択した区分別科目を1年かけ研修・実習しました。受講生代表の守口恵看護師は「研修で学んだ知識・技術を実際に臨床の現場で役立てることができていると実感。知の共有をはかることで病院全体の看護の質向上を目指したい」と述べました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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