〈福岡〉大牟田病院全職員対象のBLS講習会
12月9日から8日間にわたり、〈福岡〉大牟田病院全職員を対象としたBLS(一次救命処置)講習会を開催しました。同院にはACLS(二次救命処置)指導員資格を持つ看護師が複数在籍し、これまで看護師を対象とした研修を通年で実施してきました。しかし今年度からは職種を問わず「医療に携わる者すべてが救命の担い手である」という意識を共有するため、新たに救命シミュレーターを購入し、全職種へと対象を拡大しました。今回は全職員337人のうち298人が参加し、動画視聴後、シミュレーターを用いたロールプレイング形式で実施。初めてAEDに触れ緊張した面持ちで操作を行なう事務職などの姿も見られ、実践的な学びの場となりました。参加者からは「実際に体験することで、いざというときの動きを再確認できた」といった声が上がりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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