マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加しました。当日は朝から雨が降り、気温が上がらない気候でした。12時30分頃、トラック内から「AED!」の叫び声がし、1人のランナーが倒れていました。戸田看護師がすぐさま駆け付け心臓マッサージを行なうも、死戦期呼吸という危険な状態であったため、気道確保をしAED処置を実施しました。再び心臓マッサージを再開すると、口から唾を吐くという動きがあり、頸動脈も十分触知でき生体反応が見られたため、蘇生を中止し駆け付けた医師に状況を伝達。その後、病院に搬送されました。戸田看護師は「AED処置がなければ助からなかった」と後で聞き、「改めて人命救助に成功したと実感できた出来事でした」と話していました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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26.10.08
山口
豊浦病院
2階西病棟で新体制始動 多職種がチームでケア!
〈山口〉豊浦病院2階西病棟(36床)では、6月より看護師や多職種が連携し患者さんを評価する体制として地方厚生局に認められた「看護・多職種協働加算1」の施設基準を取得しました。入院時から患者さん一人ひとりに最適な医療・看護を提供するため、理学療法士・管理栄養士・臨床検査技師などの多職種連携を推進しています。
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26.10.08
大阪
中津看護専門学校
済生丸やハンセン病患者・家族の思いを学ぶ
7月15・16日、〈大阪〉中津看護専門学校の3年生が岡山県へ看護ゼミナール研修に行きました。1日目は倉敷市の阿知神社で国家試験の合格祈願後、水島港の済生丸へ、2日目は瀬戸内市にある国立のハンセン病療養所・長島愛生園へ行き、多くの医学的知見や差別の実態を学びました。
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