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三重
松阪総合病院
26.07.24

やさしい日本語で紡ぐ職場づくり

外国人向け日本語研修で職員が質問をしている場面の写真

〈三重〉松阪総合病院では、多様な人材が安心して働ける職場づくりを目指し、日本在住の外国人スタッフへの支援に取り組んでいます。現在、12人の外国人スタッフが看護補助者として勤務しており、業務の拡大や質の向上を目的に、外国人向け日本語研修を行なう提携先とともに、1月26日に研修を実施しました。まずは、日本人スタッフ28人を対象に「やさしい日本語」で外国人スタッフ6人をマネジメントするための研修を実施。外国語がわからなくても、やさしい日本語で意思疎通が可能であることを、グループワークを通して体験的に学びました。外国人スタッフに母国での正月の過ごし方について話を聞く機会もありました。12種類の料理を作ることや爆竹を鳴らすなど、家族や親戚と過ごす様子が語られ、文化の違いを知り相互理解を深める時間となりました。