やさしい日本語で紡ぐ職場づくり
〈三重〉松阪総合病院では、多様な人材が安心して働ける職場づくりを目指し、日本在住の外国人スタッフへの支援に取り組んでいます。現在、12人の外国人スタッフが看護補助者として勤務しており、業務の拡大や質の向上を目的に、外国人向け日本語研修を行なう提携先とともに、1月26日に研修を実施しました。まずは、日本人スタッフ28人を対象に「やさしい日本語」で外国人スタッフ6人をマネジメントするための研修を実施。外国語がわからなくても、やさしい日本語で意思疎通が可能であることを、グループワークを通して体験的に学びました。外国人スタッフに母国での正月の過ごし方について話を聞く機会もありました。12種類の料理を作ることや爆竹を鳴らすなど、家族や親戚と過ごす様子が語られ、文化の違いを知り相互理解を深める時間となりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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