三重県医療保健及び子ども・福祉関係功労者として表彰授与
令和7年度三重県医療保健及び子ども・福祉関係功労者表彰式において、〈三重〉介護老人福祉施設明和苑の看護職員が「看護関係功労部門」で知事表彰を受けました。明和苑が2002年3月21日、三重県済生会介護老人福祉施設として開設した当初から従事し、同施設において最も長期にわたり勤務継続している職員です。40年以上看護一筋に歩み、75歳を超えた今も現役として入居者さんの健康を優しく見守っています。各ユニットの介護職員とも日頃から丁寧にコミュニケーションを重ね、気軽に相談できる温かな人柄で、現場をつなぐ役割を担っています。受賞した職員は「このような賞をいただき光栄です。この年齢まで働けたのも今まで関わった上司、スタッフ、その他たくさんの人に支えてもらったからだと感謝しています」と話しました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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