News
なでしこナースNews!
熊本
熊本病院
26.07.24
“自助共助”の重要性を感じる避難所運営ゲーム
熊本病院には、災害発生時に被災地等に派遣され、地域住民の健康を守り、看護職員の心身の負担を支える災害支援ナースが35人在籍していますが、実際に避難所支援を経験した者は多くありません。2月24日、どのような視点で避難所を運営していくのかを“疑似体験”することを目的に訓練を企画し、災害支援ナース10人と研修医3人が参加した避難所運営ゲーム(HUG訓練)を行ないました。HUG訓練は、避難所の体育館や教室を模した大型の平面図に、避難者の「年齢・性別・国籍・持病・家族構成・ペットの有無」などが書かれたカードを配置し、トラブルに対応していくシミュレーション型訓練です。当日は、トイレ使用に対する衛生管理、感染症疑いなど、現場で想定される多様な課題を話し合いながら取り組みました。参加者からは「多様な避難者への配慮に加え、実際の運営を具体的にイメージできた。“自助共助”の意識の重要性を感じた」といった意見がありました。
その他のニュース
-
26.08.12
全国の済生会施設に多くの仲間が増えました!
全国の済生会運営病院・福祉施設に多くの職員が入職しました。新しい仲間とともに、医療・保健・福祉活動を通じて地域の安心を支えていきます。
もっと見る -
26.08.05
福岡
福岡総合病院
病院を挙げて取り組むユマニチュード
福岡総合病院では認知症や高齢の患者さんに優しさを伝えるケア技法「ユマニチュード」に取り組んでおり、現在2病棟を中心に活動しています。さらなる学びやヒントを得るため、3月12日、南福岡脳神経外科病院を訪問し、ユマニチュードに関する看看連携の会に参加しました。
もっと見る -
26.08.04
兵庫
兵庫県病院
健康で幸せに暮らせるようにイオンモールで健康イベント
兵庫県病院では、3月3日、イオンモール神戸北で「健幸フェスタ」を初開催。済生会とイオンモールが締結した「未来に向けた持続可能なまちづくり」協力協定に基づいた、同モールの20周年リニューアルイベントの一環です。地域の皆さんが健康で幸せに暮らせるよう願いを込め、「健幸フェスタ」と名付けました。
もっと見る