糖尿病教室を再開
〈愛媛〉今治第二病院は、コロナ禍で休止していた糖尿病教室(前期・後期)を今年度から再開しました。糖尿病患者さんやその家族が病気を理解し、自己管理能力を向上させることを目的とした取り組みで、前期は6人の講師陣(看護師、臨床検査技師、医師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師)がシリーズ化して解説。月1回、各分野の専門スタッフが日常生活で気を付けたいポイントを分かりやすく伝えました。初回の4月23日は、堀岡瑞穂看護師(愛媛地域糖尿病療養指導士)が「糖尿病とは-知れば変わるきっかけに-」をテーマに病気の概要、関連疾患等を解説。参加した外来患者さん6人は、自身の状況と照らし合わせながら熱心に耳を傾け、守口慎吾主任理学療法士による「自宅でもできる、糖尿病を改善するための運動(運動療法)」を実践しました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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