“看取り支援”をテーマにワールドカフェ
7月11日、〈愛媛)姫原特別養護老人ホームで「第1回愛媛県済生会介護施設等研修会」を開催し、愛媛県済生会の福祉施設に所属する介護職、看護職、相談員、栄養士、事務職員等51人が参加しました。“看取り支援”をテーマにワールドカフェを行ない、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で立場や職種を越えて自由に話すことで、自分の中の気づきを広げました。利用者さんが笑顔で暮らす日常生活の延長に“看取り”があることを共通認識とし、“最後までその人らしく生きる”ことを支援するためはどうすればいいのか、何が大切なのかをそれぞれの職種の視点から話し合いました。参加者からは「落ち着いた雰囲気の中で、普段なかなか聞けない多職種の方の意見を聞けて勉強になりました」「職員間やご利用者に対して、感謝の気持ちを伝え合える関係性が重要だと改めて感じました」「何気ない日々の業務がやはり大切なのだと再認識しました」などの感想が寄せられました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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