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三重
松阪総合病院
26.10.08

体験を通して学ぶ「手洗いの大切さ」

〈三重〉松阪総合病院では、7月21日、津市内の放課後児童クラブで1~6年生の児童56人を対象に「手洗いの大切さ」を学ぶ講座を実施しました。同院の感染管理認定看護師・西川有子さんが「手指衛生」をテーマにした講座を行なった後、蛍光クリームとブラックライトを用いて目に見えない汚れが広がる様子を可視化。子どもたちからは驚きの声が上がりました。また、手洗いチェッカーを用いて、洗い残しが多い部位をスケッチしながら互いに見比べ、効果的な手洗いのポイントを確認しました。最後は「手を洗って自分や家族を守ります」と元気な宣言があり、感染予防の意識を高めました。