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なでしこナースNews!
三重
松阪総合病院
26.10.08
体験を通して学ぶ「手洗いの大切さ」
〈三重〉松阪総合病院では、7月21日、津市内の放課後児童クラブで1~6年生の児童56人を対象に「手洗いの大切さ」を学ぶ講座を実施しました。同院の感染管理認定看護師・西川有子さんが「手指衛生」をテーマにした講座を行なった後、蛍光クリームとブラックライトを用いて目に見えない汚れが広がる様子を可視化。子どもたちからは驚きの声が上がりました。また、手洗いチェッカーを用いて、洗い残しが多い部位をスケッチしながら互いに見比べ、効果的な手洗いのポイントを確認しました。最後は「手を洗って自分や家族を守ります」と元気な宣言があり、感染予防の意識を高めました。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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