いざという時に備えて親子で学ぶ心肺蘇生


7月18日、〈栃木〉宇都宮病院が小学中学年から中学生とその保護者を対象に「第9回親子で学ぼう!心肺蘇生」を開催し、6組16人が参加しました。はじめに小児科の高橋努医師が、心肺蘇生が必要な場面や救急車到着までに周囲ができる対応を説明。続く実技訓練では、認定看護師(黒瀬仁子さん、池田麻衣子さん)と小児科医4人が講師となり、シミュレーターで胸骨圧迫の位置や強さを確認しました。参加者は親子で声を掛け合い、真剣に取り組んでいました。アンケートからは「周りの人と協力し合って1人の命を助けられるようにしたい」などの声が寄せられ、反復練習で参加者の動きにも自信が表れていました。いざという時に一歩踏み出す勇気を持てるよう、今後も実践的な学びの場を提供します。
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26.10.30
三重
松阪総合病院
地域の施設を支えるつなぐナースカー事業を開始
〈三重〉松阪総合病院では、地域の高齢者施設を支える新たな取り組みとして「つなぐナースカー事業」を開始し、6月1日から7月末までに11件の出動を記録しています。施設利用者さんが入院加療を必要とする際、「救急車を呼ぶほどではないが、施設のスタッフだけでは搬送や受診の判断が難しい」といった場面で、同院の看護師が専用車で施設へ無料でお迎えに伺います。
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26.10.21
大阪
千里病院
退職後もつながる職場。元看護師が写す千里病院で働く人の姿
〈大阪〉千里病院では、救命救急センターのホームページと看護部パンフレットの今秋のリニューアルに向け、写真撮影を5月と7月に行ないました。撮影を担当したのは、同院の元看護師で現在はカメラマンとして活動する五條巧さんです。かつて働いていた現場をカメラマンとして撮影するという形で関わっていただき、現場やスタッフをよく知るからこそ、自然なコミュニケーションでいつもの表情を引き出してくれました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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