News
なでしこナースNews!
東京
中央病院
26.10.06
港区立麻布図書館で医療講座を開催
〈東京〉中央病院は6月28日、港区立麻布図書館で「医療講座」を行ないました。今回のテーマは「急なケガや病気の時の最初の手当~医療につなげる橋渡し~」。9人の参加者が急なけがや病気にどう対応するかを学びました。擦り傷や切り傷、ねんざ、やけどなど、日常でよく遭遇する病気について、自分ではどう対応し、どのような時に医療機関に行くべきかを、同院救急外来所属の西村有実看護師が解説。自分一人で頑張らずに周りの協力を求めること、感染予防や自身の安全確保の上で対応することの重要性を語りました。ソーシャルインクルージョン活動の一環として、今後も港区内の複数の図書館で定期的に医療講座を開催する予定です。
その他のニュース
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る