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三重
松阪総合病院
26.09.29

「第32回生命(いのち)の駅伝」で募金を呼びかけるランナーに

5月22日、「第32回生命(いのち)の駅伝」に〈三重〉松阪総合病院のランナーとして腎臓内科から野田真理子医師、外科からは渡邊大和医師、高橋慧研修医、岩崎哲也研修医、伊藤花宝研修医、松本由紀管理栄養士、北村魁崇臨床工学技士、山本亜美看護師が参加しました。「生命(いのち)の駅伝」とは、がん患者や医療関係者らが、がん研究への支援のために募金を呼びかけながら三重県内をリレー形式で走るイベントです。5月9~30日までの期間中に県内の市役所や病院などに立ち寄りながら約400キロを走り、集まった募金は全額がん研究の支援に充てられます。ランナーたちは16時半すぎに同院に到着。多くの職員が拍手で迎え、池田智明病院長が募金箱を手渡しました。