新潟県初! 職員2人がスポーツ救護ナースに認定
スポーツ救護ナース認定講座が、10月5・6日に新潟医療福祉大学で開催されました。新潟県では初めての開催で、当院看護師の三須恵美子さんと阿部洋一さんが認定資格を取得しました。この講座は、スポーツ現場での怪我や体調不良に迅速に対応できる人材を育成することを目的としています。資格取得後は救護所での医療対応だけでなく、安全管理や傷害予防、競技力向上支援など幅広い役割を担います。普段、マラソンの救護ランナーとして走ることもあるという三須さん。スポーツ救護に関する知識を学び、他のスポーツでも社会貢献したいと思い受講したとのこと。「今後は院内で広報活動を行ない、スポーツ救護チームを構築したい」と意気込みを語っていました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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