看護師2年目の経験と学びを発表
2月20日に看護教育委員会が主催する2年目看護職員研修「ケーススタディ」発表会が開催されました。
当日は研修を受けた4人の看護職員が患者さんや利用者さんとのかかわりについての学びをまとめ発表しました。発表者たちは緊張しながらも、自らの経験や学びをしっかりと振り返ることができました。会場には聴講者として先輩ナースや介護職員など42人が参加し、発表者たちの努力を温かく見守りました。発表会の最後には看護師長からの感動的な総評があり、看護部長から看護師2年目研修の「修了証書」が手渡され、発表者たちの努力が正式に認められる瞬間となりました。
この研修を通じて看護職員たちはさらなる成長を遂げ、今後の実践に生かしていくことを誓いました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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