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なでしこナースNews!
滋賀
守山市民病院
25.05.23
看護の質向上を目指して
看護部主催の「看護研究発表会」を2月21日、当院くすの木ホールで開催しました。看護の質の向上を目的として毎年行なっているもので、審査員を含む50人が参加。全8演題の発表が行なわれました。優秀賞を受賞したのは感染管理室の宮脇舞子室長代行(感染管理認定看護師)で、テーマは「入院中のCOVIDー19(新型コロナ)陽性患者の隔離期間短縮の試み」。新型コロナは感染時の隔離期間が医療機関ごとの判断となっていることから、感染拡大を防ぎつつ、隔離による患者さんの心理的・身体的な負担の軽減を目指した取り組みについての発表でした。審査員を務めた野々村和男院長は「年々内容が充実している。今後、関連学会など病院外でも広く発表していくことが期待できる」と総括しました。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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