看護の質向上を目指して
看護部主催の「看護研究発表会」を2月21日、当院くすの木ホールで開催しました。看護の質の向上を目的として毎年行なっているもので、審査員を含む50人が参加。全8演題の発表が行なわれました。優秀賞を受賞したのは感染管理室の宮脇舞子室長代行(感染管理認定看護師)で、テーマは「入院中のCOVIDー19(新型コロナ)陽性患者の隔離期間短縮の試み」。新型コロナは感染時の隔離期間が医療機関ごとの判断となっていることから、感染拡大を防ぎつつ、隔離による患者さんの心理的・身体的な負担の軽減を目指した取り組みについての発表でした。審査員を務めた野々村和男院長は「年々内容が充実している。今後、関連学会など病院外でも広く発表していくことが期待できる」と総括しました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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