腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催されました。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師は、1年間にわたり患者さんとその家族に対してアンケート調査を行ない、その結果をもとに「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」として発表。一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。渡邉看護師は「ACPや事前指示書に対する患者さん・ご家族の認識理解や、終末期医療に対する意思決定、受け止め方はさまざまであること、そしてそれぞれの意思を把握して、支援することの重要性を改めて感じました。多様な価値観を尊重し、患者さん一人ひとりの”その人らしさ”に寄り添った支援を心がけ、今後の看護に生かしていきたい」と語ってくれました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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