職員の健康づくりを推進
中小企業が多く女性の就業率が高い福井県では、従業員の健康管理を経営の支援として捉え、戦略的に実践する「健康経営」への取り組みが期待されています。「ふくい健康づくり実践事業所」認定制度は、働き盛り世代の健康づくりを促進することを目的としており、これまでに県内130の事業所が認定を受けています。当院は2019年に初めて認定され、毎年更新。今年も3月21日に認定されました。当院で職員の健康増進に取り組んでいる担当看護師の細川清子さんは「これまで以上に手厚いサポートを実施していきたい」と意気込みを語っていました。今後も、職員だけでなく地域住民の皆さんの健康も維持していけるよう、ソーシャルインクルージョンの視点を大切にしながら取り組みを進めていきます。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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