News
なでしこナースNews!
新潟
新潟県央基幹病院
25.08.20
看護師2人が特定行為研修を修了
5月30日、新潟県央基幹病院の林和宏看護師と石黒友美看護師の2人が、術中麻酔管理領域の特定行為研修を修了しました。今後は麻酔科医と連携しながら、患者さんに安全で安心な手術を提供するための麻酔管理をサポートしていくことが期待されます。特定行為研修を修了した看護師は、看護の視点と医学的知識を融合し、質の高い手術医療と看護の提供に努めていきます。同院では今年度もさまざまな研修を実施し、より良い看護の実現を目指しています。信頼される医療を提供し、患者さんが安心して手術を受けられるよう、人材育成開発部門は専門職としてのスキル向上やキャリア開発を支援しています。
その他のニュース
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る