ローテーション研修で配属後のイメージを
奈良病院では看護部長の提案により、新人看護師のローテーション研修を試みました。期間は4月4~30日の約1カ月間。目的は、看護専門職として職場イメージを獲得し、働く自分の姿を思い描き、配属後のリアリティーショックを緩和することでした。新人看護師6人にとっては看護師としての第一歩を踏み出す大切な時期。個々に合った配属先を決定するのは難しい選択です。そこで、八つの部署で研修をした上で部署を決定することにしました。研修後のアンケートでは、新人看護師から「自分が病棟で働くイメージができた」、受け入れ部署からは「配属後も研修で関わった看護師がいると安心感につながると思う」との意見がありました。現在、新人看護師たちは5月1日に決定した部署で指導を受けながら頑張っています。
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る